最近ますます忙しくて、

ブログを書く余裕もなく、

お友達のブログを訪れることも、

なかなかできず、

メールでさえも、滞りがち。



それでも、今日は、

書かずにはいられなくて、

久しぶりに、

ブログを更新しました。



もともとの私は、洋楽派。

中でもお気に入りのひとりが、

ジョン・ウェットン。



夕刊を見て、愕然としました。

ジョン・ウェットンが、

ガンでなくなったと、

書いてありました。



今は死語になってしまった、

プログレッシブ・ロックの雄。



プログレッシブ・ロックは、

音楽性と演奏力の、

あまりの高さから、

難しすぎて、

後継者が育たなかった、

というジャンル。



でも、もちろん、

とても完成度の高い音楽なので、

彼らの曲たちは、

月日が経っても、

少しも色褪せていません。



何回も、

来日公演を観に行きましたが、

もう、生で観て、演奏を聴くことは、

できないんですね…。



ジョン・ウェットンは、

ベースを弾きながら、歌う。



ベースは、

曲の基本になるものだから、

歌いやすくなると思うのですが、

ベースと歌のテンポが、

違う曲があって、

それさえも、

歌いこなせてしまうのが、すごい。



ご冥福をお祈りいたします。