rinascita -10ページ目
恒例にしている、
年一回のテニス合宿

今年は、
13日に会社をお休みして、
金土で、御殿場に行って来ました

お天気にも恵まれ

楽しく過ごしました

富士山が、とっても綺麗

宿泊は、
メンバーの1人の方の会社の、
テニスコート付きの、
ビジターにも開放している、
保養所

素敵なコテージで、
食事も、とてもおいしいのです

デザートも、おいしかった~

しかも、チェリー

夢のような時間は、
あっという間でした

ハイタッチ会も、
Sツアーも、
グアムも、
落選

でも、
幸運の女神は、
私を見放さなかった

東京DE密会に、
当選したのです

行く前から、
ドキドキしで、
あわあわして、
身支度に時間がかかって、
全然、進まないの

↓手が震えて、なかなか塗れない

↓猫のストッキング(わかります?)

整理番号も良くて、
2列目をゲット

yasuは、
立っている時も、
椅子に座っている時も、
あったのですが、
座っている時も、
とてもよく見えました

髪を切ったyasuは、
とっても素敵でした

この日のyasuは、
ノーメイク

何度も、
「恥ずかしい」
と言っていました

「ビジュアル系は、
化粧してなんぼ、
と思いました」
ですって

いえいえ、
ノーメイクのyasuも、
充分、素敵です

東京は、密会初日なので、
ネタバレになるから、
内容は、書きませんが、
yasuは、
ものすごく素敵で、
本当に優しかったです

yasu、ありがとう

あまりに幸せな時間だったので、
興奮覚めやらず、
何度も、
目が覚めてしまいました

FC東京のOBによる、
エキシビションマッチ

FC東京の顔だった、
貴公子佐藤由紀彦が、
FC東京の本拠地、
味の素スタジアムの、
ピッチに立って、
プレイしていることが、
とても嬉しかった

ユッキーが、
横浜マリノスに、
移籍してしまったときは、
クラブにも、サポーターにも、
すごい衝撃が走りました

クラブから、
ファンクラブメンバーに、
手紙が届きたんです

「佐藤由紀彦が、
移籍してしまいますが、
どうかFC東京を、
応援し続けてください」と

異例ですよね、
そんな手紙が来るなんて

大人気のユッキーが、
いなくなってしまったら、
サポも彼についていってしまって、
チームから離れていってしまうと、
クラブは、思ったんですね

それほどユッキーは、
サポに、愛されていたんです

ところが、実際は違いました

ほとんどのサポーターが、
ユッキーに、ついていかなかった

FC東京応援し続けたのです

そして、FC東京とサポを捨てた、
ユッキーを、恨んだのです

当時のユッキーの応援歌は、
「由紀彦、由紀彦、俺たちの由紀彦」
それが、マリノスと対戦するときには
こんな替え歌が歌われました

「由紀彦、由紀彦、君たちの由紀彦」
私は、これを聴いて、
とても悲しかった

ユッキーも、
インタビューで、
悲しいと言っていました

その後、ユッキーは、
出身地静岡のクラブ(清水エスパルス)
などに移籍した後、引退

もうFC東京に戻ることはない、
と思っていたら、
意外にも、
今は、
FC東京のコーチに、
なっているんです

そんなユッキーが、今日は、
味の素スタジアムのピッチに立って、
サポも、
「由紀彦、由紀彦、俺たちの由紀彦」
って、すごく久しぶりに、
歌っていました

それを聴いて、
とても感動しました

ユッキーは、
相変わらず華麗なプレーで、
今でも貴公子のようでした


