ショパン国際ピアノコンクールin Asiaのオンライン動画審査において、アカデミーの生徒さん6名が受賞いたしました。
心よりお祝い申し上げます。
小学1・2年生部門 金賞
マズルカ Op.7
ブルーローズ発表会でも、いきいきとした素晴らしい演奏でした✨担当のえりか先生もほっこり🩷
🌸 音彩ちゃん(小2)
小学1・2年生部門 奨励賞
ワルツ ヘ短調
♪お写真は、お兄ちゃんの朔君とバッハコンクールダブル金賞受賞の記念写真です。朔君、受験も頑張ってね!
🌸 凜ちゃん(小3)
小学3・4年生部門 奨励賞
先日、浜離宮での未来のコンサートに来てくれてサインをもらう凜ちゃんです。隼斗のサントリー公演にも来てくれました✨
🌸 知史ちゃん(小6)
中学生部門 銀賞
マズルカ風ロンド
♪アカデミーコンサートのコンチェルトの夕べのリハーサル風景です。
また、びわ湖コンクールで第2位を受賞しました✨おめでとう御座います👏👏
🌸 陽音子ちゃん(小5)
中学生部門 銅賞
スケルツォ 第1番
小5のひなちゃんにとってチャレンジングな曲でしたが、粘り強く頑張って、最後は素敵な演奏に仕上がりました!中学生部門での銅賞🥉素晴らしい結果となりましたね✨
なんと…!
サイン会の抽選も当たり、さらにアンコールのリクエストまで選ばれました‼️
アンコールでは、隼斗が客席に
「弾いてほしい曲は?」と問いかけ、
たくさんの挙手の中からお一人ずつリクエストを受け取ります。
そして最後の方には、
「何風に弾いてほしい?」
最初はリスト《ハンガリー狂詩曲》が上がり
そして、ひなちゃんがリクエストしたのは
角野隼斗の“ティンカーランド”。
さらに「坂本龍一風に」という、なんとも贅沢でスリリングなオーダー笑
三曲をミックスしての即興は、まさにカオスでどうなってしまうの?の心配をよそに🫨
それぞれの楽曲のエッセンスを見事に織り込みながら、
ひとつの音楽として昇華させた即興演奏は圧巻で、会場全体が一気に惹きこまれ、
最後は大きな拍手と歓声とで、最高の盛り上がりとなりました
🌸 優里奈ちゃん(中1)
中学生部門 銅賞
華麗なる変奏曲
最後まで諦めずに、曲と向き合って本当によく頑張りました!
「どのコンクールでも講評には、素晴らしい指導者に指導して頂いていると書かれていました。
本当に感謝しかございません。」
こんな嬉しいメッセージもいただいてありがとうございます✨
年齢や学年を超えた部門で挑戦した生徒もおり、それぞれが今の自分と真摯に向き合った結果の受賞です。
今回、結果に関わらず一つひとつの挑戦の積み重ねが、確実に音楽の厚みとなって育っていることを嬉しく感じています
そして先日、隼斗のツアー・サントリー公演にも生徒の皆さんが来てくれました。
コンクールも、コンサートも、
子どもたちにとっては思いきり音楽に浸れる特別な時間。
その積み重ねが、きっと未来につながっていくと信じて、
これからも一人ひとりの可能性を丁寧に育んでいきたいと思います。
改めまして、受賞おめでとうございます。
エルメス様からの素敵なお花と共に✨
3/1日、久々に家族が集うことができました🩷
千穐楽コンサートにお越しくださった金子勝子先生と、ピティナ専務理事、福田成康さんのお姉様✨
なんと、ご子息様が開成高校で隼斗と同じ“紫組”🟣(運動会の鉢巻の色!)とのことで、思わぬ共通点に大盛り上がりでした✨
音楽のご縁に、さらに素敵なご縁が重なった、嬉しいひとときでした。
師匠である金子勝子先生は、
同じく私の尊敬する大好きな宮澤陽子先生とともに、札幌公演にも足をお運びくださいました✨
遠方までお越しいただき、温かく見守っていただけましたこと、
心より感謝申し上げます。