秋のコンクールシーズン真っ只中🎹
毎年恒例の10月・11月は、ブルグミュラーコンクールとショパン国際ピアノコンクール in Asiaの審査をさせていただいています。
ちょうど本場ポーランドのショパンコンクールも終わり、
配信でロマン派の音楽にどっぷり浸っていたところだったので、
国内のロマン派作品のコンクールに立ち会う時間はとても新鮮でした!
10月19日は地元・八千代の島村楽器さんにて。
審査は尾見林太郎先生、古川貴子先生と和やかにご一緒させていただきました。
ここでは毎回、調律師のKさんが豆から丁寧に焙煎したコーヒーを淹れてくださるのですが、これが本当に美味しくて☕️
審査の合間にほっと一息、癒されています。
11月1日はショパコン千葉地区、翌2日はブルコン武蔵野地区へ。
ショパコンでは、審査委員長の菊池麗子先生、楠原祥子先生が、
ちょうどポーランドのショパンコンクールを現地で鑑賞されたばかりで、
そのお話がとてもホットで興味深かったです🇵🇱✨
本場の空気を感じた直後のリアルなお話、ワクワクしながら伺いました。
昨日は今季3度目のブルグミュラーコンクール、松田映子先生代表の武蔵野地区での審査🎶
幼児の部では、演奏後に全員へ大きな金メダルを授与するという素敵な企画があり、
初めてのステージを頑張った子どもたちの笑顔が本当に輝いていました✨
あたたかくて、忘れられない一日になったことと思います。
ご一緒した笹山美由紀先生、寺田ひろみ先生とは、なんと全員蠍座♏︎チーム(笑)
休憩中も終始笑いの絶えない楽しい時間で、
終了後のお食事会もあっという間のひとときでした🍷
スタッフの皆様、至れり尽くせり大変お世話になりました!
皆さんの心のこもった演奏を聴かせていただき、講評用紙いっぱいに書かせていただきました!
終了後は撮影タイムで盛り上がる😆







































