4月20日(日)、第7回スタインウェイ・コンクールの予選審査にて、カテゴリーD(中学2年生〜高校1年生)の審査員を務めさせていただきました。



写真は、審査員の先生方とスタインウェイ社長様との記念撮影のひとコマです。


ピアノに真摯に向き合う中高生たちの演奏は、どれも素晴らしく、心から感動しました。


参加者の皆さんは非常に高い演奏レベルを有しており、審査員として大変嬉しく感じると同時に、評価に悩むほどの時間ともなりました。




審査終了後には懇親会も開いてくださり、審査員の先生方やスタインウェイの皆様とともに、美味しいお食事と楽しいひとときを過ごさせていただきましたキラキラ


このような機会をいただけましたことに、心より感謝申し上げますラブ







最近、私の楽譜が子どもやピアノ学習者の方々だけでなく、高齢の方にも喜んでいただけていることを実感し、本当に嬉しく思っています。



月刊「ショパン」5月号には、カワイ表参道で開催された私の著書『Twinkle』の発刊記念講座の様子が掲載されました。たくさんの方が「響きに感動出来る喜び」に共感してくださっていることを実感する、貴重な時間でした。



そして今日は、私の母の初レッスンの日でもありました。88歳にして、人生で初めてピアノに触れた母。まさか、自分の母に、自分の書いた楽譜でピアノを教える日が来るとは思ってもみませんでしたびっくり


母は、シェイカーリボンを振りながらリズムを感じ、ピアノの脱力の大切さを体感し、「こんなに響くのね!」と目を輝かせていました。過去に骨折した左腕のリハビリにもなると喜びながら、右と比べて動かしにくい肩を少しずつほぐすように熱心に振り続ける姿を見て、私の方が感動してしまいました。


さらに、指だけでただ鍵盤を叩いた時と、音の響きを意識して弾いた時の音色の違いに、自分で気づいてくれたこと。これは、まさに音楽の入り口に立った瞬間だったと思います!

母の新しい目標に向かう姿が、私にとっても大きな喜びになっていますハート


そんな中、私の元で指導法を学ばれている生徒さんからも、心温まるメッセージをいただきました。


「先日、脳の病気で療養中の父に先生の新刊『Twinkle』を見せたところ、ピアノに触れたこともなかった父が、急に『きらきら星』を指一本で弾き始めました。先生の素敵な伴奏に合わせて弾けるように、毎日練習を頑張っていて、気分も前向きになってきています。まさか父がピアノを弾く日が来るとは思いませんでしたが、楽譜を大事そうに広げている姿に、思わず涙が出ました。85歳でも上達できるんですね。病気のことも前向きに捉えられるようになり、私のコンサートに行くのを目標に体調を整えてくれています。本当にありがとうございます。」


音楽には、年齢や経験を越えて、人の心を動かす力があると、改めて感じましたおねがい


母やそのお父様のように、新しいことに挑戦する姿はとても美しく、またそれが誰かの人生を前向きに変えていくこともある。


私自身も、生徒たちと共に、真剣にピアノに向き合い、音楽を楽しみながら、成長していきたいと思っていますラブ


これからも、この小さな「Twinkle」が、たくさんの心を照らしていきますようにスター


ピンク薔薇ピンク薔薇

さて、明日のピティナステップに向けて、仙台石巻へ移動中です🚄







2025年4月25日(金)、台北国立音楽堂にて開催された

「華麗なるシリーズ 角野隼斗ピアノ・リサイタル」を聴きに、台湾まで行ってきました!


満席2,000人で埋まった会場の熱気は、本当に圧巻!





隼斗の台湾公演は今回が2回目なのですが、想像をはるかに超える盛り上がりで、客席から飛び交う声援に胸が熱くなりましたラブ



終演後のサイン会には、なんと4階まで続く超・長蛇の列が……!

2時間以上並ばれていた方もいらっしゃりあせる




サイン会のあとは嬉しいことに、立派なスクリーン前で親子ショットのチャンスまでいただき、記念の一枚を撮っていただきました。


日本からご一緒した真宮恵美先生、笹山美由紀先生とも楽屋前で記念撮影ができ、とても思い出深い一日となりました。



あいにく滞在中の台湾は3日間ずっと雨模様。でも、先週は30度を超える暑さだったそうで、それに比べると過ごしやすかったと思います…☂️


隼斗の次なるコンサート会場であるAbū Dhabīは、なんと37度ですって!(◎_◎;)

 

実は台湾には、十数年前に一度訪れたことがあります。

当時、台湾出身の生徒さんが故郷に招待してくれたのですが、そのときの思い出もよみがえり、懐かしい気持ちになりました。


台湾は、人も親切で、文化も食もとても魅力的。

今回は隼斗のコンサートを中心に、親しい友人たちと一緒に観光もグルメも楽しむ“旅プラン”を立てていたので、この日を本当に心待ちにしていました。


旅のスケジュールは二泊三日。

台北での観光&食べ歩きに加え、新幹線で日帰り台中にも足を延ばし、内容盛りだくさんの楽しい旅となりました!


どこで何を食べても本当に美味しくて大満足!


台湾スイーツも最高で、中でも「豆花(トウファ)」は絶品。

豆乳でできたゼリーのようなスイーツで、なめらかな口当たりがクセになります。


こちらは、台中の「宮原眼科」レストランでいただいたものです。



台湾屈指のパワースポット「龍山寺(ロンシャンスー)」にも行って来ました!







第48回ピティナ・ピアノコンペティション 入賞者記念コンサート

2025年3月23日(日) 第一生命ホール】


この度、真仲凜(まなか りん)ちゃんが出演した当日の演奏動画が公開されましたので、ご紹介いたします。ぜひご覧ください。



先日、母と久しぶりに貝殻亭の清祥庵へ行ってきました✨

もうすぐ誕生日を迎える母と、少し早めのお祝いランチ。

ゆっくりと流れる時間の中で、たくさん話せて、心温まるひとときでした。



お庭ではチューリップが満開で、春の陽気をたっぷり感じられました🌷



今の季節ならではのナニワイバラが壁を這うように咲き誇っていて、まるで絵画のような美しさにうっとり。


今回案内されたのは「京都」という名前の個室。

落ち着いた和の空間で、お料理のひと皿ひと皿を味わいながら、心も体もリラックスできました♡



翌日は、巣鴨のピティナ本部にてアドバイザー派遣委員会に出席。

オンラインでご参加の金子彩子先生を囲んで、委員の皆さんと記念撮影。

対面とオンラインのハイブリッドながら、濃密なディスカッションができて充実した時間でした!



その後は日比谷へ移動し、イブアンリ先生の個人レッスン会に参加する生徒さんの付き添い。

成長の瞬間に立ち会えるのはやっぱり嬉しいですね。

日比谷ベヒシュタインから、ミッドタウン日比谷へ移動して、税理士さんと月一の打ち合わせ。


その後、銀座へ向かい、親友と恒例のディナータイム。


お店は王子ホール目の前のイタリアン🇮🇹

キャンドルの灯る店内で、美味しいお料理と共に尽きないおしゃべり…

こうした時間が、また明日への活力になりますね。


新刊「Twinkle 」にサインしてって言ってくれたゆりなちゃん、ありがとう!一緒に記念撮影もパシャリ。おうちでも使ってくれてるとのこと。こういう瞬間がほんとに嬉しいなぁ。彼女の音色もとても美しいです💕