先夜は、目黒パーシモンホールにて、私の愛弟子・ももちゃんのコンチェルトの晴れ舞台があり、応援に行ってまいりました。
ももちゃんは小さな頃からずっとレッスンに通ってきてくれている生徒で、思い返せば、8年前——黄色いドレスがとてもよく似合っていた小学2年生のころ、A1級金賞の入賞者コンサートで舞台に立った日が、昨日のことのように思い出されます。
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そして今回、音高生となったももちゃんは、東京音楽大学附属高校の有志オーケストラと共に、ショパンのピアノ協奏曲第2番を堂々と演奏しました。その立派な姿に、ただただ胸がいっぱいになりました。
演奏を聴きながら、ももちゃんの成長をひしひしと感じる、幸せなひとときでした。
また、アカデミーの生徒たちからも、ももちゃんは「憧れのお姉さん」として慕われており、ちょうどコンクールの真っ只中にもかかわらず、多くの生徒たちや講師の先生方も応援に駆けつけてくれました。本当にありがとうございました。
一人の生徒さんの成長に長く関わり、その歩みを見守り、ご家族の皆さんと喜びを分かち合えること——それは、指導者として本当に幸せなことだなと、改めて実感した一日でもありました![]()
これからも、ももちゃんの音楽人生がますます輝いていくことを、心から願っています












後ろ姿がなんとも可愛い🩵




