先日、札幌エルム楽器さん主催による、久保山千可子先生との対談セミナーが無事に終了いたしました!

お忙しい中、たくさんの方にお越しいただき、最後まで熱心に耳を傾けてくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。


今回のセミナーでは、ピアノ教育を単なる「習い事」にとどめず、人生をゆたかにする力を育てる場、としてどのように捉えていくか――


「家庭や教室で、非認知能力(やる気、集中力、自己肯定感など)を育むために、

保護者や指導者ができることは何か」

「ピアノを通じて育まれる親子の絆とは?」


…といったテーマを軸に、私たち自身の指導・子育ての経験談も交えながら、

ざっくばらんに、でも熱い想いを込めてお話しさせていただきました。



セミナーの終盤では活発なご質問も飛び交い、皆さまの関心の高さに感動しました。

そしてサイン会では、


「とてもためになるお話で感激しました」

「すぐに実践したいアイデアばかりでした」


…と直接お声をかけていただき、思わず胸が熱くなりました。

お一人おひとりの言葉が、これからの活動の大きな原動力になります。





久保山千可子先生、いつもありがとうございます💞



当日は、宮澤先生御一家が講座に足を運んでくださいました。

それだけでも十分すぎるほど光栄なのですが、なんと素敵な出版記念の贈り物までいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。


プレゼントの中には、ティータイムでおもてなしいただいたときと同じ、思い出に残るヘレンドの小皿が…ラブラブラブ

大好きなブランドの美しい器を手にした瞬間、もう感激で胸がいっぱいに…😭


これからもチョコレートやお菓子をのせるたびに、あの日のあたたかな時間を思い出すと思いますハート

大切に、大切に使わせていただきます照れ










時系列は前後してしまいますが、札幌・エルム楽器さんでの久保山千可子先生との対談セミナーのあと、なんと…憧れの宮澤功行先生が創設された札幌コンセルヴァトワールと、そのお隣のご邸宅にご招待いただきました!


夢のようなひとときが、そこには広がっていました✨

まずは優雅なティータイムのお写真


美しい食器に添えられたふわふわのシフォンケーキと彩り豊かなフルーツ。

目にも麗しく、思わずうっとり…💕


ため息がこぼれるようなテーブルセッティングに、むじか先生のおもてなしのセンスが光ります💓

一つひとつに心がこもっていて、まさに五感が喜ぶ時間でした。


バルコニーに出ると、そこには絵画のような夕焼けが広がっていて、一同歓声!

テンションは一気に最高潮に😍

このロケーションの美しさ、格別でした!


講座にご参加くださった功行先生・陽子先生・むじか先生と記念の一枚✨


温かく迎えてくださった皆さまに、心からの感謝を込めて、著書へのサインを✍️





功行先生のご著書『疾風怒濤』には、子どもを育てる・生徒を導くためのヒントがぎっしり。

読み始めたら止まらず、一気に読み上げてしまったほど感動しました。

講演会でも、自信をもってご紹介させていただいた一冊です📖


サインをいただき、千可子先生と共に記念の一枚をパシャリ📸✨


宮澤先生のご案内で、札幌コンセルヴァトワールの中を見学させていただきました。

どこを見ても美しく、ヨーロッパの音楽院を思わせる空間…!


中でも圧巻だったのは「カノンホール」。

デザインも音響も本格的で、まさに芸術のための場所です。


そのホールで演奏してくださったのは、世界で唯一の和胡(わこ)奏者・里地帰(さとちき)さん。

二胡を独自に改良されたその楽器の、まろやかで深い音色に、ふたたび心が震えました…。



こちらは皆さんと札幌コンセルヴァトワールの前で記念撮影✨

心からあたたかい時間をくださった宮澤先生ご一家に、改めて感謝申し上げます🩷


そして何より、功行先生のウィットに富んだお話の数々!

終始笑いっぱなしで、まるで笑いのトレーニング(笑)

腹筋が鍛えられるほど、皆さんと笑いが絶えませんでした!


名残惜しい気持ちを胸に、豊平館でのコンサートへと向かいました。


こんな素敵な一日をいただけたこと、本当に忘れられません。

皆さま、ありがとうございました!




この日は、隼斗が出演するコンサートを聴きに行ってきました。会場はサントリーホール。特級グランプリのときと同じホール、そして同じラフマニノフのピアノ協奏曲第2番ということで、私たち家族にとってはとても思い出深い夜になりました。


バンベルク交響楽団の演奏は、とにかく素晴らしくて、重厚なのにどこか優雅さもあって、音に包まれるような感覚。隼斗のピアノも、力強さと繊細さのバランスが絶妙で、一音一音が心に染みるようでした。


演奏が終わるたびにスタンディングオベーションが起こり、会場は大きな拍手と歓声でいっぱいにラブ


感動と喜びに満ちた、忘れられないコンサートでした❗️





明日のセミナーに向けて、今日は札幌に入りました!


道中、ちょこっと寄り道して支笏湖へ!

水が底まで見えるくらい透き通ってて…感動レベル😭♡

自然ってすごい…リフレッシュ🍀



このたび、フランスで開催された Hanri Kowalski国際コンクール にて、娘・角野未来が 第1位 および Kowalski賞 を受賞いたしました! 




7月に東京文化会館などリサイタルでも演奏予定のショパンやシューベルト、そしてフランスとポーランドにルーツを持つ作曲家・コワルスキの作品などを披露し、審査員の方々にも高く評価いただきました。


そして今回の受賞は、現地の新聞にも掲載されました。多くの方に注目していただけたこと、本当に光栄です



会場となったのは、「芸術と歴史の街」に指定されている、まるで絵葉書のように美しいディナン。現地の風景があまりに素敵だったので、写真も少しご紹介します。いつかぜひ訪れてみたい場所です。





受賞パーティーは、由緒あるお城で行われたそうです!優雅で夢のような時間を過ごさせていただき、未来にとっても忘れられない経験になったことと思います。






https://www.instagram.com/p/DJ8kin-yqYA/?igsh=MWx1NW9rdnM3YWwxMg==




いよいよ今年も、ピティナ・ピアノコンペティションの季節がやってきました。

当アカデミーからも予選がスタートし、嬉しいご報告が届いています。


A1級のYくん、C級のAちゃん、そして飛び級でE級に挑戦した中学1年生のHちゃん・Sちゃんの4名が、全員そろって予選を見事通過しました!


特にHちゃんは、本番のわずか2日前に足を怪我してしまい、左足を地面につけられない状態で松葉杖での出場に…。それでも「出たい!」という強い気持ちで、最後までしっかり演奏してくれました。本当に立派でした!


みなさん、本当におめでとうございます!


これから続く予選・本選に向けて、引き続き体調に気をつけながら、それぞれの音楽を深めていってほしいと思います。

悔いのない演奏ができるよう、応援しています!