@ベルサール虎ノ門


ピティナ主催の課題曲特別セミナーにて、「コンペ活用法」をテーマに登壇させていただきました。


林公子先生との対談形式で、


・コンクールに参加する意義

・前向きに挑戦を続けるための心の持ち方

 



コンクールは結果だけを求める場ではなく、

音楽と真摯に向き合う時間そのものに価値があること!

その積み重ねが、演奏だけでなく人としての在り方にもつながっていくこと。


そのような観点から、日頃の指導で大切にしていることをお伝えいたしました。




会場には、ベテランの先生方から若手指導者の皆様、そして保護者の皆様まで、多くの方にご参加いただき、熱心に耳を傾けていただけましたこと、心より感謝申し上げます。



3月1日からの3日間は、ご活躍の先生方によるご登壇が続き、学びに満ちた時間となりました。

いよいよ今年もコンペティションが始まるのだという、身の引き締まる思いも新たに✨


お昼休みには、拙書『Twinkle』のサイン会も開いていただき、直接お言葉を交わせたことは大きな励みとなりました。


ピティナ60周年、そしてコンペ開催50回目という節目の年に、このような機会をいただけましたことを、改めてありがたく感じております。


また、生徒さんの保護者であり指導者でもある方が足を運んでくださり、温かなメッセージをくださいました。


「先生のレッスンに対する思いや美の共有、親の付き添い方など、多くの気付きがありました。先生の“美しい”に近づけるよう、努力してまいります。」


指導というのは、一方通行ではなく、志の共有によって深まっていくものだと改めて実感✨


今年のコンペも、子どもたち一人ひとりにとって、音楽と本気で向き合う豊かな時間となりますように✨