そして最後は、サントリーホールで開催された「子ども音楽フェスティバル」


会場には音楽好きなお子さんと保護者の方々が多数訪れ、終始賑やかで活気にあふれていました。アカデミーの生徒さんの中にも、連日通ってイベントを満喫された親子さんもいたようです。私も最終日に訪れましたが、「子ども向け」と言っても内容は本格的。子どもだましではない“本物の音楽”を、楽しく体験できる工夫が随所に散りばめられていて、子どもたちの目が輝いていました。


こちらも、生徒さんたちから届いた素敵な写真の数々をシェアさせていただきます。



サントリーホール「子ども音楽フェスティバル」5/6公演:鈴木優人×角野隼斗 バロック・ライブに参加したはるのちゃん。


この日のステージには、チェンバロ、オルガン、ピアノ、チェレスタなど、普段なかなか目にすることのない多彩な鍵盤楽器がずらり。

はるのちゃんの後ろに映っているのが、それらの楽器たちです。


会場全体での合唱という貴重な体験もあり、サントリーホールはまさにバロックの響きに包まれた一日となりましたラブ


演奏だけでなく、「バッハは楽譜を逆さまにしてメロディーを作っていた」というユニークな企画コーナーもあり、音楽の奥深さを体感したはるのちゃんも「帰ったら楽譜を逆さまにしてみる!」と、目を輝かせていました。


子どもたちが楽しみながら学べる、素晴らしい音楽フェスティバル。皆が笑顔で帰る姿がとても印象的でした。




帰り道は、恩師・金子勝子先生といつものANAラウンジでお食事をご一緒し、楽しい時間を過ごした後は、港区のレッスンへ。生徒たちとも充実したひとときを過ごしました。