アデスのコンサート✨
サントリーホールへ行ってきました!
日本初演‼︎
トーマス・アデス
「ピアノと管弦楽のための協奏曲」
ホルスト組曲「惑星」
パシフィックフィルハーモニア東京
指揮 飯森範親さん
ピアニスト 角野隼斗
アデスを弾く隼斗
全身をバネのように



跳ねて‼︎躍動して⤴️⤴️
弾いてました❤️🔥
難解ですごい曲なのに
聴いていて楽しく
2楽章も吸い込まれるように美しい曲で
3楽章はもうJAZZ感満載で
エキサイティング❣️
ぜひ再演あるといいなと思いました‼️
アデスの楽譜をもらったのが6月
ものすごい難しいんだよと楽譜を
見せてもらった。
6分の2拍子⁉︎
ピアノとオケの拍子が違ったり
ひゃー何これ!!!
その4ヶ月の間にポーランド国立放送🇵🇱とのツアーが11公演あり
本当に頑張っていたから

そんな意味でも感動は大きかったです🥹
アンコールは何回か手を置き直して🫳
即興で選んでいるのかしら?笑と
思っていたら
お!
ガーシュインのアイガットリズム
🪘
ピッタリNICEなアンコールでした❣️
惑星も全曲聴けるのは貴重でしたし🪐
ホールに響き渡るオケの迫力
プロジェクトマッピングの演出も斬新でした✨
最近変拍子にハマっている生徒の祥吾くん
ステージ真横の席から
コンサートを楽しんでくれました❣️
やはり聴きどころはリズムが次々変わる
転リズム?だったらしく
何拍の後、何拍になって、、
などと楽しそうに話していたそうですよ
今度はどんな曲を作ってくれるのか
楽しみですねぇ![]()
私の大学時代の恩師である
渡邉康雄先生がコンサートに
いらしてくださいました!!
「隼斗君の生の演奏を楽しみにしていたよ」
「アデス素晴らしい演奏だった‼️」
と、
ワルシャワショパコンの時もずっと応援してくださっていた先生✨
先生のリサイタルに伺ったのも
サントリーホールで数年前
先生ご夫妻にお会いできて
感激でした❣️
『隼斗くんはもう一ヶ月ごとにどんどん進化していくわね」と
来年もまたツアーご一緒させて
いただくのが楽しみすぎます

翌朝はオンラインセミナー、終了後すぐレッスン突入にて

バタバタと1日が過ぎました。




