俳句~ 海ほたる(アクアライン)
昨日に続き、プレバトに便乗して俳句~です。兼題はアクアラインの「海ほたる」 で、自作一句~、 寄りもせず遠ざかる海ほたる秋 実は、アクアラインは一度「マザー牧場」に行ったときに使っただけで、海ほたるにも寄ったことが無いんですよ。残念。 ということで、出演者の作品~、 6位 皆藤愛子さん 海ほたる着秋気は放課後の香 → 放課後の香なり秋気の海ほたる 海ほたるに着いたというのに、放課後と学校に戻ったのか?と時間軸がはっきり しないという評でした。 5位 三宅香帆さん 白秋の波光たゆたふ掛うどん → 白秋の東京湾の掛けうどん 地名を省いたことで指定の地域とわからず、”うどん”に引きづられ香川かと勘違い されるとの指摘でした。 4位 FUJIWARA 藤本氏 眼下に海ほたる月は目の高さ → 月は目の高さ眼下に海ほたる 飛行機からの風景ですが、高いほうから始めたほうが空間の広さが伝わるとの添削 でした。 3位 ダウ90000 蓮見氏 わナンバーのサイドミラーを秋の海 ”を”使ったことで、車が走っていると伝わって良いと賞賛でした。 2位 中田喜子さん 秋燕海ほたる まで降りてこよ → 海ほたるまで下りて来よ秋燕 燕と海ほたるを並べると距離が近過ぎて見えるので、という添削でした。 1位 キスマイ横尾君 潮風眩し金秋のアジフライ