俳句~ 夫婦喧嘩
プレバトに便乗して俳句~です。今回の兼題は「夫婦喧嘩」これまた難しい。ケンカはしていますが、なんでだったかなぁ。子どもの教育指針の違いはあった。と私はそこしか覚えていないのですが、子によると嫁姑問題だったという話で、そんなに言った覚えはないけれどなぁ、里帰りもマメにしていたしと思うのですが、今はそれを盾に口出し不要とすぐチェックが入ります。何の気なしに言ったことを指摘されると途方に暮れます。ムズイ。ということで自作一句~、 夫婦は別ケンカの度秋の夕 で、出演者の作品~、 武尊・川口夫妻(元キックボクシング選手・タレント) 花曇靴下拾う妻の溜息 → 花曇り靴下をまた拾う妻 全国の夫婦がそれぞれやっているのでありきたりだし、溜息ついているから書かな いという添削でした。 柿谷・丸高夫妻 (元サッカー選手・タレント) でもだって火種となりし初嵐 → 「でも」「だって」が火種残暑の台所 ”となりし”が説明的との指摘でした。 石原伸晃夫妻 鈴虫のかそけき音色妻に似ず →鈴虫や妻の言葉の鋭き夜 かそけき:音や色がかすかである様 ”かそけき”は季語の鈴虫に既に入っていて、”妻に似ず”は感想でしかないとの指摘 での添削でした。 辻本・松井夫妻(タレント・元AKB) 虫たちに騒ぐ嫁から退治する → 火取り虫怖がる妻をなだめたり 季語の虫は鈴虫など美しく鳴く虫の総称で、季語選びから間違っていました。かつ 川柳だとの指摘でした。嫁は来た人となるので並列として夫妻で妻とされました。 井戸田・蜂谷夫妻(タレント・モデル) ガレージに漂う秋思仄暗く 場所の選定が良く、家で何かあったなと思わせています。また、”暗く”としたことで 余韻がありますと賞賛。 梅沢冨美男氏(特別永世名人)お見事査定! 桃剥いて犬に告げ口してる妻