俳句~ 秋のサービスエリア
プレバトに便乗して俳句~です。今回の兼題は「秋のサービスエリア」 ということで自作一句~、 秋の収穫を乗せたバスの列列 流行りのバスツアーを詠んでみました。 で、出演者の作品~ ゆうちゃみさん 海老名でぱくり肉巻きにぎり秋日和 → 肉巻きをぱくり海老名の秋日和 ”肉巻き”を頭に持ってきた方が、美味しいのが伝わり、近景、遠景を対比させる 語順のほうがキレがいいとのことでした。 ウエンツ瑛士氏 母帰る土産は小布施栗かの子 → 母の秋土産は小布施栗かの子 土産があるので”帰る”は不要、”小布施の栗かの子”では商品名と勘違いされるとの 指摘でした。 岩田明子さん(政治評論家) 助手席には取材鞄秋夕焼 → 助手席の取材鞄と生きて秋 ”には”は説明的との指摘でしたが、人生に絡んだ話で”には”だったのかと意を汲んで の添削でした。 ドンデコルテ 小橋氏 秋深しアイス売り場に客はなし → 秋深きアイス売り場に一人立つ ただの報告ですとの評。また季節の違う季語重なりになっているので、”秋深きアイス 売り場”と季語を合体させ、自分はこうだ!という添削がされました。 こたけ正義感氏(弁護士芸人 今回一位) 起こされて秋風頬に知らぬ土地 梅沢冨美男氏(特別永世名人 お見事!査定) トラックを降りる秋気の仮眠明け