プレバトに便乗して俳句~です。今回の兼題は「カラオケ」難しいです。

出演者の作品を観ながらインスピレーションよ降りてこいと、ということで

 

 自作一句~、

 

 春一番鼻歌まじりに掃除す

 

 

 

 で、出演者の作品~、

 

 ジェネレーション 関口メンディー氏

 デンモクが二人を隔てる春休み 

      → デンモクが隔てる二人春休み

   デンモク:カラオケの局選びのリモコン

   中八になっているのが残念、さらに”隔てる”が後ろにあると隔てるに軸足がい

  き残念という指摘でした。

 

 

 

 小林幸子さん

 春の夜のカラオケ締めは「雪椿」 

     → 雪椿咲きカラオケの締めはさて

   「雪椿」とすることで曲名であるとしたから季語を改めて出さないとと

  ”春の夜”としたのだろうけれど、「雪椿」が綺麗すぎて季語の力が弱まっている

  ので、「雪椿」を括弧をはずし季語とし、最後に”さて”と付けて「雪椿」を歌う

  のだろうと読み手に想像させるという添削がされました。

 

 

 

 田中あいみさん

 カラコロンマイクとお酒染みる春 

    → ドアベルとマイクとお酒染みる春

   ”カラコロン”が何かが分かり辛いということで、作者の説明からドアを開ける

  ところのカラコロン、氷のカラコロンと続くということからの添削となりました。

 

 

 

 レイザーラモンRG氏

 朧月負けたらあかんで東京に

  天童よしみさんの歌の歌詞そのまま持って来たので、「破門」となりました。

 

 

 

 GLY HISASHI氏(今回一位)

 親友のしゃがれたエール忘れ雪

 

 

 

 武田鉄矢氏(特待生4級→5級)

 「なごり雪」君を見ないで歌い出し → 

        なごり雪君を見ないで歌い出す

  括弧をはずし、季語を”なごり雪”とすれば良いとの指摘でした。

 

 

 

 梅沢冨美男氏(特別永世名人 お見事)

 らうらうと僧侶の美声花まつり