お墓の話というより納骨のはなしです。
のどぼとけminnshu.com/news/188
(抜粋)
浄土真宗では喉仏のみ分骨するというそれ以外の宗派とは違った納骨方法をします。
他の宗派では通常、骨壺は一つのみ用意しそこに全ての遺骨を納めますが、 浄土真宗では二つ必要です。
一つは故人のお墓へ納めるためのもので、もう一つ大谷祖廟に分骨するためのものです。
故人のお墓へ納める方は大きな壺で、胴骨が納められます。
胴骨に含まれるのは喉仏以外の全ての骨です。胴骨を納めた骨壺は大きな立方体の箱に入れ、そのまま故人のお墓へ納められます。
そして残った喉仏の骨のみが小さな骨壺に納められます。
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といわれますが、義父のときも義母のときも宗派が違うのに骨壺が二つ用意されていて、これが
混乱のもと。本来婚家は、骨を一つにして納骨する宗派だったのです。
結婚したばかりの頃、お寺の廟に連れていかれ、ここに”咽仏”を入れるんだと聞いていたのに、
義父が亡くなったとき、お寺から咽仏はお墓にと言われたと逆のことにびっくり!
なぜ?なぜ?と混乱のままどうしたのかは義母任せで不明のままでしたが、今回は私たちの代が
やる番ということで、調べて納得。
実は合同葬の塔だったのです。
義母の実家は”大念仏”という宗派で、調べてみるとそこも咽仏は特別扱いでお寺の仏像の中に分け
残りの胴骨はお墓にということでした。
そうなのよ、女は知らないうちに強制的に改宗させられているのよ。
と改めて思ったのでした。
まったく、葬式だけは宗派だその中の分派だ、地域だで微妙に違う。
翻弄される嫁です。違和感も湧く。
私も、お寺へ行くたびに鎌倉時代の新興宗教は人間臭いなぁと思っていたのですが、
その辺は、後日にでも。