緊急事態宣言た全面解除されましたが、

 

 

 

 

 

 

 

 菅首相が、

 「8月25日の会見で「明かりは見え始めている」と述べて不評を買ったことに言及。「今や効果は明らかであり、明かりは日々輝きを増している」と訴えた」

 

 ということだそうで、経済界も歓迎されているそうです。

 

 多分、ワクチン注射と抗体カクテル注射のことだろうと思いますが、

 

 第五波のとき、酸素ステーションがせっかく設置されたのに、自宅療養で苦しんでいるのに

使用率が3割、どうしてという理由に本当に苦しい思いをしている中等者ではなく軽症者対象

だったからということがニュースになっていました。

 

 経済を回すことも大事ですが、

 

 次の第六波のときは、適した段階で適した人が利用できるように仕様を決めて頂き、また、

場所や患者のフローなど、広く周知させて欲しいですし、

町医者とセンターの提携など組織的な構築もしっかりしていて欲しいなと思います。

 

 酸素センターも酸素投与が必要な「中等症2」の患者については、「急に症状が悪化した場合に対応できる医療体制がない」として、受け入れない方針です。(23日17:20)

 ということですし、その前に受け入れてもらうためにもタイミングなど周知して欲しいです。

 

 分析はあとでも出来るし、これまでの経験で素人でも思い付くしですが、不安なのは、

患者になってしまったときの行動をどうすればいいのかという一言です。

 

 今までみたいなバタバタにならないようにと願うばかりです。

 急に進んだコロナワクチン接種並みにスムーズにしといて欲しいですね。

 

 これも急に何故?でした。辛うじて過半数越えをした頃に私も打てましたけれど、接種券の順番が来ない、予約が取れないって大変でしたものねぇ、数字と実感に乖離を感じたものでした。

 

 

 

 考え得る5つの要素

(1)一般市民の感染対策強化

(2)人流、特に夜間の滞留人口減少

(3)ワクチン接種率の向上

(4)医療機関・高齢者施設での感染者の減少

(5)気象の要因 

 

 でしょうね、”特に夜間の滞留人口減少”を考えると、解除されたとしても節度を持った行動をしないと、再発はあっという間なのかもしれませんね・・・・・