傘を置いてきてしまった経験ある?
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傘を置いてきてしまった経験なんて、そんなのしょっぢゅうです。
それでも近所しか出歩かないし、遠出のときは連れが気が付いてくれるので意外と失くしは
しないです。
忘れたのは、美容院。
家に着いてから気が付いて、その足で戻ってスゴスゴと「忘れました」と取りに行ったり、
トイレのときは、
戻ったところ、扉の外に立てかけてくれていました。
それ以来、傘を脇に立てかけたりせずに、鞄と共に引っ掛けるようにしています。
あとは、なるべく手元から離さないようにしています。
でもトイレは注意、ほぅとして出たら忘れてということも。
買ったばかりのサイダーを忘れたときは、旦さんに「今頃、不審物やって騒ぎになってるんと違うか」とからかわれたり、
そういえば、買った商品を忘れている人もいましたね。あぁいうとき、お店に届けるべきか、
取りに戻ったときのためにそのままにしておくべきか悩ましいですね。
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で、プレバトに便乗して俳句~です。 今回の兼題は「雨宿り」
ということで、自作二句~、
梅雨寒や待ち母来たる昇降口
歌のよにイイ人ないか「雨宿り」
で、出演者の作品~、
若槻千夏さん
梅雨冷えで足元みたる靴がぴえん
→ タクシー来ず梅雨冷えの靴ぴえん
”で”が散文的ということと靴は足元だから”足元みたる”はムダ
となるという評でした。ちなみに”ぴえん”は
哀しいという
若者言葉です。
高島礼子さん
夕立ちにぬれて行こうかウォーキング
→ 夕立ちも楽しウォーキングの歩幅
”ぬれていこうか”が凡人ということでした。
”歩幅”が読み手にどんな歩き方かを想像させ、映像を作っ
た添削でした。
キスマイ二階堂君
集め汁忘れ去られる片頭痛
→ 味噌汁は熱し入梅(ついり)の片頭痛
集め汁:端午の節句に邪気を払うために飲む汁物のこと
梅雨時期とはずれていました。
入梅になると出てくるツライ片頭痛も熱い美味しい味噌汁
で忘れ去られたかなぁと読み手が思ってくれる句へと添削
されました。
銀シャリ橋本氏
夕立ちに軒下誘われ知るパン屋
→ 夕立ちの軒下パン屋と知る香
”に”が散文的で、”誘われ”で決定的に散文にしてしまって
いるということで最下位でした。
伊集院光氏(今回一位)
濡れ鼠せめてどこぞの喜雨であれ
独特の調べがありますねとの評でした。
三遊亭円楽氏(名人初段へ)
夕立ちや尻ぱっしょりを犬が追う
軽やかなスッキリした句だと絶賛でした。
”追う”と終わることで、泥のはねや雨の激しさも思われて
改めて季語の夕立ちが立ってくるという評でした。
梅沢冨美男氏
紫陽花の蒼きはぜるや雨しとど
→ 紫陽花の蒼きよ雨にはぜる蒼
”はぜる”と紫陽花の花の動きを描いたのはよく見つけ
てきたと褒めたいけれど、”雨しとど”は雨にぐっしょり濡
れた状態をいう言葉なので、”はぜる”と重・軽とケンカ
をしてしまっているということで、本への掲載はボツでした。
そして最後に”蒼”を持ってきたことで季語の紫陽花が
立ち、雨が後ろへ下がってくれる添削をされました。
