好きな海賊といえば?

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 好きな海賊といえば、
 
 小説「村上海賊の娘」の活き活きとした描写がされていた村上海賊団でしょうか。
 
 叔父貴の船が主人公の船を追い抜いていくシーンなど目に浮かぶようでした。
 
 話は変わって、暗くなりますが、
 
 先日、来栖海峡で、神戸の貨物船に外国籍のケミカル船が衝突し、貨物船が沈没して
船長と20代二人の機関士が死亡するという事故がありました。
 
 若い人が亡くなるなんて、沈没まで3時間強あったというのに亡くなったというのが辛くて、辛くて。
 何か作業すべきことがあったのでしょうね、
 荷を守るため?油の流出を避けるため?近場の陸に寄せようと?私にはわかりませんが、
 
 来栖海峡は流れが時間によって変わるとか、
 タモリさんの「ブラタモリ」でも言われていたけれど、ぱっと見と違った方向へ進まないといけないとか。
 外国船は慣れていたのでしょうか?などと思いめぐらせ、ため息がでるばかり。
 
 その昔、村上海賊はそこで水先案内人のようなこともしていたとか。
 
 今の世にそういう人がここにいてくれたら、こんな事故はなかったかもしれないと思ったり。
港ではパイロットという水先案内人がいて事故予防をされているようなのですが。
 
 以前ニュースになった、インド洋で真っ二つに折れた船では死亡者は出ていないのに、
外国人船長だったという話、助かるための行動が早いということなのでしょうか。荷や船を諦める判断も早いということなのでしょうか。今回もそうであれば助かったのでしょうか?
 繰り返し溜息がでます。