ダイエット食品で急性肝炎 米で29人発症、死亡例も

朝日新聞デジタル 10月10日(木)7時18分配信
 厚生労働省は9日、米国で販売されているダイエット目的の健康食品で急性肝炎による死亡例が出ているとして、都道府県などを通じ注意を呼びかけた。カプセル型の「OxyELITE Pro」(オキシエリートプロ)という商品で、米国で29人が発症、うち2人が肝移植をし、1人が死亡したという。

厚労省によると、国内での被害は確認されていないが、インターネットの日本語サイトから買え、個人輸入している人がいる可能性がある。熱や吐き気などの症状が出れば、近くの保健所に相談してほしいと呼びかけている。
朝日新聞社