うひょー
ついに新シーズンが始まるよ![]()

今のところの主な移籍状況は、
獲得
ジョレンテ、テヴェス、オグボンナ
放出
ジャッケリーニ、(ヤクインタ)
といったところ。
相変わらず放出がうまくいってませんが、私は別にマロッタを責めるつもりはありません。
余所からの需要があってこそのものなので。
補強面は、費用を考えればまずまずだったと思います。
特にテヴェスは、候補に挙がってたメンツの中では、自分が思う補強ポイントに一番合ってたタイプの選手なので。
イタリアに降り立ったときのボディの状態には驚愕でしたが。
現在はだいぶ絞れてきたようですが、ここ数年の稼働状態を考えると、ちょっと不安。
ジョレンテは、やはりというべきか、コンテの戦術に馴染んでないようですね。
こんな状況なので、やはりヴチニッチとマトリは必要不可欠だと思います。
ボアキエも残して欲しいけど、今のメンツだと全く出番な無さそうなので、それなりのチームにレンタルを。
スペインなんかいいかも。
残念だけど、クアリアレッラは放出の方向で。
というか、本人のためにも確実に放出してもらいたい。
オグボンナは何も問題無さそう。
コンテがうまくローテーションできるかが心配。
マルキジオが1ヶ月程度のケガをしたようですが、ポグバがいるのでこちらも問題なし。
というか、それだけで補強を訴えるヤツって何なんだ。
最近改めて感じるのが、ユヴェントスって若手育てる気が無いんですよね。
青田買いはしてるけど、育成はレンタルでの他チーム任せで、2,3年で芽が出なかったら交換要員。
その時補強する選手は、20代後半くらいで、肉体的にほぼピークの選手。
4年契約くらいの高額年俸で獲得して、3,4年経ってチームへの貢献が薄くなってきたら放出しようとするんだけど、年齢的にも金額的にも手を出してくるクラブが少ない。
そして売れない‥。
良くも悪くもこの循環を繰り返してるように思います。
今年もテヴェスやジョレンテみたく30前の選手を獲得して、ちょっと数年後が不安でもありますが、きっとその時はまた新しい油の乗り切った選手を獲得するんでしょうね。
チームのファンからしてみれば、純血じゃないにしろ、若い頃から長くチームに貢献する選手が見たいんですけどね。
デルピエロやキエッリーニ、マルキジオのように。
なので、状況的にかなりやばいんですが、デチェリエやジョビンコ、マッローネにもがんばって貰いたい。
何が言いたいのかよく分からない記事になってますが、とにかく、あと数時間後に始まる開幕戦が待ち遠しくてしかたないよ![]()