こんにちは
不具合をワクワクへ変える!
機械設計コンサルタントの
黒柴です。
いいねやフォローをしていただき
ありがとうございます。
励みになります。
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エンジニアのあなたは
壊れて回収された部品を見て
途方に暮れていませんか。
例えば、
ケーブルを止めるブラケットに
亀裂が入っている!
私は先輩から
『原因不明で回答しておけ!』
ではなくて
『破断面を観察するように』
と教わりました。
破断面の模様で
繰返しの入力で破断したのか
一回の入力で破断したのかが
わかるからです。
写真のように
破断面にしま模様があれば、
繰返しの入力による破断です。
このようにしま模様になっています。
(わかりやすいように、画像に赤い線を入れています。)
ケーブルを止めるブラケットの
破断面にしま模様があれば、
ケーブルを繰返し引っ張る時に
ブラケットに入力が入って...
という感じで
真の原因もわかってきます。
原因がわかってくると
ワクワクしませんか⤴︎
そして、上司から頼られるように
なるので試してみてください。
『原因不明で回答しておけ!』
という上司でなければですけどね。
もっと詳しい話は、
今度紹介しますね。
わたしはさまざまな不具合を
経験したことで
誰よりも早く解決の糸口を
見つけられます。
不具合はひとりで悩むと解決できない
なんてことになりかねません。
ぜひわたしにご相談ください。
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製造業にお勤めで
LINEであなたの悩みを
うかがいます。
会社の話しやすい先輩と
チャットしているようなイメージで
気軽に相談しください。
自己紹介はこちら
<注意>
品質改善自体を
必ずお約束する事はできないので
ご了承下さい。
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最後まで読んでいただいて
ありがとうございました⤴︎


