テレビを見ていて、松尾依里佳さんが気になった。
いや、前から松尾依里佳さんは気になっていたのだ。
松尾依里佳さんのアメブロのアメンバーになり、ブログも読んでるのだが、ふと彼女の曲が聴きたくなった。
松尾依里佳さんがミニアルバムをリリースしていたことを知り、さっそく入手したくなった。
アマゾンで調べたら、定価2000円にも関わらず、3400円で販売していた。(もちろんアマゾン直販ではなく、アマゾンに出店してる業者の価格だが...)
あまりにも高価になってることからも、「もしかしたら評価が高いものになってるのかもしれない」と感じた私は、ますます手に入れたくなった。
最終的には、ミニアルバムを出している京都音工房に注文した。
アルバム価格2000円プラス送料200円に、振込手数料を加味しても、アマゾンなんかよりかはずっと安いし安心できる。
注文してから翌日、メール速達便で届いた。やっぱり製作元だけに対応が早い。
さっそくミニアルバム「First Gate」を聴いてみた。
6曲いずれも、彼女が奏でるバイオリンが心地よいのだ。
私は、昔はG-CLEFをよく聴いていたこともあり、バイオリンの曲はすんなり耳に入る。
私はクラシックのような高尚なものは難しいと感じるのだが、フュージョンならばすんなり聴きやすい。
その点、この「First Gate」は、合格点。万人受けする曲ばかりだ。
このアルバムでは、2曲目に「ナインスゲート」という曲が収録されている。
私がこのアルバムのなかで、いちばん心を惹かれた曲。
BPM129のアッパーチューンである。バイオリンでこのBPMの曲を表現できる、彼女のバイオリン技術にただただ脱帽だ。
昔、TWO-MIXが出したBPM132やBPM143のアルバムを聴いていたが、あれもテンポが早くて、歌うのさえちょっとキツいかなと思っていた。
だから、このテンポでの演奏ならば、歌うよりも、もっとたいへんで高度な技能が必要だろうとわかっていたから、ミニアルバムを聴いていて、完成度の高さがより心地よかった。
このミニアルバムのリリースは2008年。
どうしてもっと早くこのアルバムと出会わなかったのだろうと少し後悔しつつも、その分たくさん聴きこんでみようと思ったりしている。
しばらくはドライブの良き相手になってくれるに違いない。
それにしても、松尾依里佳さんって、かわいいですよね。ファンになりました。



