fastreeさんのブログ-110109_1040~01.jpg

fastreeさんのブログ-110109_1040~02.jpg

fastreeさんのブログ-110109_1040~03.jpg

 テレビを見ていて、松尾依里佳さんが気になった。

 いや、前から松尾依里佳さんは気になっていたのだ。
 松尾依里佳さんのアメブロのアメンバーになり、ブログも読んでるのだが、ふと彼女の曲が聴きたくなった。


 松尾依里佳さんがミニアルバムをリリースしていたことを知り、さっそく入手したくなった。

 アマゾンで調べたら、定価2000円にも関わらず、3400円で販売していた。(もちろんアマゾン直販ではなく、アマゾンに出店してる業者の価格だが...)

 あまりにも高価になってることからも、「もしかしたら評価が高いものになってるのかもしれない」と感じた私は、ますます手に入れたくなった。


 最終的には、ミニアルバムを出している京都音工房に注文した。

 アルバム価格2000円プラス送料200円に、振込手数料を加味しても、アマゾンなんかよりかはずっと安いし安心できる。

 注文してから翌日、メール速達便で届いた。やっぱり製作元だけに対応が早い。


 さっそくミニアルバム「First Gate」を聴いてみた。

6曲いずれも、彼女が奏でるバイオリンが心地よいのだ。


 私は、昔はG-CLEFをよく聴いていたこともあり、バイオリンの曲はすんなり耳に入る。

 私はクラシックのような高尚なものは難しいと感じるのだが、フュージョンならばすんなり聴きやすい。
 その点、この「First Gate」は、合格点。万人受けする曲ばかりだ。


 このアルバムでは、2曲目に「ナインスゲート」という曲が収録されている。
 私がこのアルバムのなかで、いちばん心を惹かれた曲。


 BPM129のアッパーチューンである。バイオリンでこのBPMの曲を表現できる、彼女のバイオリン技術にただただ脱帽だ。


 昔、TWO-MIXが出したBPM132やBPM143のアルバムを聴いていたが、あれもテンポが早くて、歌うのさえちょっとキツいかなと思っていた。

 だから、このテンポでの演奏ならば、歌うよりも、もっとたいへんで高度な技能が必要だろうとわかっていたから、ミニアルバムを聴いていて、完成度の高さがより心地よかった。


 このミニアルバムのリリースは2008年。
 どうしてもっと早くこのアルバムと出会わなかったのだろうと少し後悔しつつも、その分たくさん聴きこんでみようと思ったりしている。


 しばらくはドライブの良き相手になってくれるに違いない。


 それにしても、松尾依里佳さんって、かわいいですよね。ファンになりました。
 昨日の笠松競馬第3レースで、コース内にハロー(馬場を整備する車両)が侵入し、レースが不成立となる事故がありました。

 第3レースは1800mの競走。笠松競馬は1周が1100mのコースなので、1周半するレースです。
 つまりはゴール板を2回通ります。

 競走馬たちが1周目のゴール板を通過した時に、整備担当係員がレースが終わったものと「勘違い」し、車両を侵入させてしまいました。

 競走馬たちが最後の直線に差し掛かったときに、ハローが競走馬たちの前を塞ぐように走行...。

 異変に気づいた騎手たちの臨機応変な対応で、うまくハローをかわして走りました。

 ただ、競走馬の全能力を発揮できなかったことを理由に、このレースは不成立となり、投票された786万2000円すべてが返還となりました。

 幸いにして、5頭立ての少頭数だったために、競走馬とハローと接触したり、落馬事故などがなかったのが不幸中の幸いでしたが....。

 レースは途中まではかなり人気サイドの決着となっていたため、馬券が的中していたかもしれないお客さんが泣くに泣けないかもしれませんね。

 競馬のレースでは、馬主や騎手、調教師や厩務員に手当が支払われますが、不成立となると、全く支払われません。


 このレースのために、万全に仕上げた調教師さんや厩務員さんの努力、レースをさせようと出走登録させた馬主の意欲を、笠松競馬は凡ミスでいとも簡単にフイにしてしまいました。


 ただでさえ、売上が下がっている地方競馬において、このような凡ミスは信用を下げるだけでなく、いろんな部分で大きなダメージを与えるに違いないはず。


 笠松競馬は、ホームページにお詫び文を載せていますが、大切なことは、お詫びを伝えることよりも、次に同じようなことを起こさないために対策をどうするのか、また、それをみんながわかるような形で周知することではないかと思います。


 私は地方競馬が大好きなので、盛り上がってほしいと思ってます。


 好きだからこそ、あえて苦言として、書いてみました。


幽斎 筆
あけましておめでとうございます。

昨年はいろいろとお世話になりました。

私は恥ずかしながら、今日が誕生日でもあるので、新年を迎えた途端に、またひとつ年齢が増えました。

38歳になりました。本当にアラフォー世代ド真ん中といった感じですね。

せめて、気持ちだけでもずっとずっと若くいたいものです。


こんな私ですが、どうかみなさま、今年もどうかよろしくおつきあいくださるよう、お願いいたします。

みなさまにとっても、よい一年でありますように....。
fastreeさんのブログ-101226_1443~01.jpg

 今日、発見してしまいました。

 アルプラザ小杉の二階にあるマネキンなのですが、どうしてこんな不自然なポーズなのでしょう???

 どうして3体とも同じポーズなのでしょう???

 こんなポーズをするシチュエーションが、私には想像がつきません....。

 
 レコード大賞を見てて、なぜか西野カナさんが歌う「会いたくて 会いたくて」の歌詞に、ジーンときてしまった。

 もう、リリースされてかなり時間が経ってる曲にもかかわらず、今になってジーンときてしまうとは...。

 自分自身の流行に乗り遅れてる感にちょっと恥ずかしさを覚えつつも、名曲はいつまでも名曲なんだと、ちょっとフォローしてみたりしてみる。

 でも、せつない女性の気持ちを表した歌詞に共感するとは、自分もせつなくなる気持ちをもってる部分があるということなのかも...。


 でも、大好きな人に会いたくてしかたがない気持ちはわかります。


 私も、大好きな人に会いたい気持ちでいっぱいです。

この気持ち、大好きな人に伝わるかな...。