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断食メモ

アラサー男子が断食して痩せる。あるいは挫折する。
とりあえず体重を書いていく公開メモ帳。

霞ヶ関の駅近く、経済産業省の庁舎の隣の大同生命ビル。

目立たない位置にあるが、このビルの脇に喫煙スペースがある。


他に駅のそばで喫煙できる場所がないので重宝するのだが、

昼はともかく夜は誰もいない淋しい喫煙スペースとなる。



ところが今夜は珍しく先客がふたり。

暗くてよく見えないが、ひとりは若いサラリーマン風。

もうひとりの言うことに「ハイ」「ハイ」と元気よく相槌を打っている。


もうひとりの方が小声でしゃべっているので

会話の内容はわからないが、なんとなく聞いていた。


「・・・・・・(小声)」

「ハイ」

「・・・・・・(小声)」

「ハイ」

「・・・熊谷・・(小声)」



熊谷!?と思って奥をよく見ると、


そう、 熊 谷 お じ さ ん であるww


最近エンカウント率高すぎるだろw



若者はしばらく相槌を打った後、最終的に

「僕も持ってないからムリです」と元気よく言って去って行った。



またしてもターゲットを逃してしまった熊谷おじさん、

チラリとこっちを見る。俺はずっとガン見である。


意を決したようにこちらに向き直るおじさん。

絡み合う俺とおじさんの視線。

緊張の糸が極限まで張りつめた瞬間、おじさんが口を開く。



「アンタ、3回目で悪いんだけども・・・」

とうとう顔を覚えられました\(^o^)/



そこからはいつもの流れ。

途中で「もう熊谷に住めばいいじゃん」って言ったら

なぜかすごい嫌な顔をされたw



例によってお金はあげないんだけど、もうそろそろいくらか

渡してもいいんじゃないかって気持ちになってきたので、

このブログからアフィの収益が出たら、全額おじさんにあげることにします。



おじさんを熊谷に行かせてあげたい、と思う人は

左のAMAZONのバナーから何か買ってくださいw





追記:

と思ったらAMAZONのバナー消されてやんの。

広告禁止の流れがこんな末端にまで押し寄せるとは・・・

ごめんよおじさん・・・