化学調味料は使わないのですが、味がマンネリな感じです。たまたま、ネットを見て、見つけたのが「ベジブロス」です。
じつは、初めて知りました。昨年、本が発売になり、テレビでも特集していたりで、有名だったみたいです。
ベジブロスとは、通常は取り除いてしまう野菜の皮や種、芯、ヘタなどを煮出して作るスープのことです。
普段、捨てている野菜くずですが、その部分には、野菜が成長過程で身を守るために作られる、抗酸化物質の「フィトケミカル」を豊富に含んでいます。
このフィトケミカル豊富で栄養も豊富なベジブロスを摂ると、免疫力を高めることができます。体調が整い、肌の調子も良くなります。アンチエイジング効果に期待が持てます。
作り方は、野菜の皮、種、芯、ヘタなどを両手いっぱい分の量が目安です。
野菜はなんでも良いそうですが、玉ねぎ、にんじんの皮、トマトのヘタ、かぼちゃの種、ピーマンの種、しいたけの石づき、長ネギの青い部分などが良く載っています。緑色の野菜は苦いみたいなので、あまりたくさん入れないほうが良さそうです。
これらを鍋に入れ、酒小さじ1杯、水1300mlを入れ、弱火で30~40分煮る。冷めたら、ザルで濾して出来上がり。
ベジブロスは、料理に水代わりに使います。味噌汁、スープ、カレーなどに使えます。冷蔵庫で3日は保存出来ます。あまったら、製氷器で凍らせて保存も可能です。
料理の味は深みが出ておいしくなります。ぜひ、試してみてくださいね。
