①俺が信号待ちしていたら反対側の歩道にその女性は居た。場違いと感じてしまうほどの可愛いさだった。気のせいかもしれないが俺と目が合い微笑んだように見えた。声をかける勇気など無い俺は横断歩道を素通りした。すると背後からその女性に肩を優しく叩かれた。「3分間祈らせてもらっていいですか」と

②席替えで俺が大好きな女子の隣になった。俺は神に感謝した。これから次の席替えまでに絶対、仲良くなってやる!神様ありがとう。俺は心の中で叫んでいた。そして席を隣につけた時、異変に気が付いた。隣の女子は俺に言った。「ごめんね彼女に席代わってって頼まれちゃって」もう俺は神なんて信じない!

えっと、今回は神をテーマに何か書けないかな~?って考えてたら
こんなのになっちゃいました。(;゜∀゜)・∵∴ガハッ!

信じてない人にはまともな小説は、やはり書けないらしい…。

③「ちょっと2人で話したいことがあるの」以前から好きだった女性に呼び止められた。俺は心の動揺を鎮めながら、彼女の次の言葉を待った。「明日、彼と楽しみにしてた約束があるんだけどこの仕事が、どうしても間に合わなくて、君だけが頼りなのお願い手伝って」「俺に任せろ!」もう涙なんて枯れ果てた


そうして、流れに任せたら自虐型モテないストーリーが
次々に浮かんできて止まらなくなってきたw
なんだろう、今日は神経が疲れてるのだろうか( ̄▽ ̄;)ん~
①笑いは心を豊かにする友人と雑貨屋を見に来て思った。その雑貨屋で目に付いた1本のほうき。持ち手がチリトリになっていた。そう、普通に考えたら明らかな欠陥商品だ。だが、「どうやって使うんだ?意味ね~!」と友人に笑いながら呟かせた。そう、この商品には笑いの付加価値がある決して無駄じゃない

②「確かに衝撃的な品だな」俺は笑いながら友人に答えた。「箒として使え、チリトリとしても使える。しかし掃除用具としてこれ一本では使えない。考え抜かれた見事なネタだな」俺がまじめにそう解説すると友人は爆笑した。「これ買っていこうぜ!マジうけるし」意見が一致して、二人で1本づづ購入した

③「まてよ、お前も買ったから2本あれば実用性あるな」俺がそう言うと「そうか2本ずつ買えば良かったんだ。よし、お前これからウチに集まる時は必ずそれ持って来い」友人は笑いながらそう言った。「それじゃあお前しか使えないだろう、お前もウチに来る際は持ってくるんだ」笑いながらそう約束した

④それからは、お互い友人の家に行く際はかならず持ち歩くようになった。長すぎず、かばんに入るので助かっている。他の友人の家に2人で遊びに行った時、物をこぼした際に、二人同時にチリトリ箒を出して掃除したら、その友人も「コンビプレイがやば過ぎる」とチリトリ箒を見て大笑いしていた。

⑤お互いによく部屋に遊びに行く関係だったのだが、友人に彼女が出来てその関係は変わって行った。その彼女とは俺も普通に仲がいいのだが、やはり気を使って遊びに行く機会は徐々に減っていったし、友人もウチへ遊びに来る事が減った。俺はかばんに入っているチリトリ箒を取り出し、ふと眺めた。

⑥そして俺は、ある決意をして、チリトリ箒を持って久しぶりに友人の家に遊びに行った。友人の家には彼女が遊びに来ていたが、友人は自分を部屋に入れてくれた。「今日は彼女に話しがあったんだ」俺はそう言ってカバンからチリトリ箒を出した。「これ、君にあげたくて」俺がそう言うと友人は驚いていた

⑦「お前、もっといい方法があるだろう?」友人は笑いながら自分のチリトリ箒を取り出して、彼女に目配せをすると、彼女も笑いながらもう一本のチリトリ箒を出した。「私は持ち歩くには邪魔だから部屋に置かせてもらってるけどね」彼女は笑いながらそう言った。「彼女の分も買ったのか」俺は笑いが止まらなかった

⑧「そういう事、お前も彼女作ったら絶対持たせろよ!無くなる前に今の内に買っておけ、約束だからな。コレは、もうただのネタ商品じゃない。俺達の友情の証だからな!」友人は笑いながらそう言った。「この箒を考えたヤツも作ったヤツも、こんな大事にされるとは思わなかっただろうな」俺がそう呟くと2人も堪えきれずに笑っていた。
え~、2日で作った赤いキャンディ続編シリーズ…。
流石にそろそろ限界を感じてきました。
何が限界って、【設定なし】が限界なんですねw

国が適当すぎで、王の名前さえ未だ不明で~。どんな国かも曖昧さ残しまくりで、キャラクターの外見もほとんど書いてない。魔法と剣の必殺技なども説明不足。魔物系も幻魔の森からヒッソリ出ただけ。資料なしで書いてるからこうなっちゃうんですね~。

城の外観とか、貴族制度、軍隊の基本とか、そういったものを細かく書く為には、やはり資料が必要ですよね~。城に住んでて貴族社会で育って、軍隊を従えてた事がある人なら書けるのだろうケドw
一般人の自分には無理でした。( ̄▽ ̄;)

まぁ、ネットで調べれば書けそうだけど…。

と、言う訳で、資料なし(記憶、妄想、夢が資料)、下書きなし、ブログに直に書くスタイルでの自分の限界という事で…60投稿も良く書けたな~。(≧m≦)古の魔女①までね。

61投稿目からは、少し本気を出そうかと…(;゜∀゜)・∵∴ガハッ!
(ハードル上げてどうするw)

ひとまず、話を中断して、設定資料作り、キャラ設定、世界観、地図、地方によっての習慣などまで事細かく設定して行こうと思います。もうキャラは出すぎなくらい役者揃ったので…

メインの国ですら、国の名前、どんな国かが不明で、街の名前も東の町とか、手抜きすぎで、先の話に支障が出すぎるw

と言うわけで、自分への宿題w
①王の名前
②地図を描く
③国の名前、習慣、制度、特産品、などなど
④街の名前
⑤キャラの外観

とりあえずこの辺からいじってみようと思います…。
これをまじめに考えて書くと、今までの話が3倍以上の長さになると予想…
(((;゜Д゜))どうなる事か・・・