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東京で働く社長の嫁のブログ

東京で会計事務所・コンサルティング会社を経営する社長の嫁のブログです。
旦那ちゃんの仕事とは無関係に、日々思うことを書きます(^^)

いよいよ本格的な陣痛が到来。

旦那くんがモニターを見ながら

「そろそろ来るよ~」

と陣痛の波を教えてくれたり。

私はひたすら呼吸を吐くことに専念して痛みを逃す。

いよいよ富士山8号目かという痛みに突入すると、チョロチョロっと何か出始めた感じが続く。

破水かと思い、旦那くんに助産師さんを呼びに行ってもらう。

助産師さんはリトマス試験紙みたいなもので、その水分を確認すると

「破水じゃなさそうよー」

こんなに痛いのにまだまだなのかーショック!とがっかり。

旦那くんはというと、15時から仕事が入っていたため、タイムリミットで分娩室から退室。さよなら~。

私は立ち会いは特に希望してないので構わないのだが、出産の瞬間にいないのは旦那くんが残念だろうな。。と思いながら陣痛と戦う。

旦那くんが退室して数分後、いきみたい感じになってくる。

助産師さん「好きなように、好きな体勢でいきんでいいいよー」

いきんでいいいと言われてちょっと楽になる。

しかし、痛いもんは痛い!!

痛すぎる!!

もうハラ切って出してくれ!!

と、いきむのも疲れて弱気になってくるが、陣痛の合間に

「私が頑張らなくてどーする、頑張っていきんだ方が早く終わるんだぞ」

と精神を立て直す。

何回いきんでも、変わった感じがしないので助産師さんに

「まだかかりそうですか?」

と聞いたところ、

「さっき10センチひらいたばっかりだからねー」

叫び叫び叫び気持ちが萎えてくる。

いつの間にかいなくなった旦那くんに助産師さんが気がついて、

「あれ?旦那さんは?呼んでこようか」


「仕事行きました」

助産師さん
「えー!あと10分くらい何とかならなかったのかな」

教えてくれれば引き留めたのにー、、でもあとそんなもんで生まれるのかな!?と期待感で気合いが入る。

だんだんと、赤ちゃんが下がってきた感じがわかってきてから何回かいきむと、もうそこに頭が出かかってるのがわかる。

その時点でサポートしてくれている助産師さんは一人。

「ちょっとそのまま待ってて!」

もう一人いた助産師さんは外来に行ってしまったようで、ヘルプを呼びに行ってしまった。

現在、私は鼻からスイカ状態(笑)

小走りで助産師さんが再び一人で戻ってくると、

「はい、いいよー」

と言うのでいきむとドゥルンと一気に出てきたー!

14時57分、3714グラムの次女ちゃん誕生です。

分娩時間は約3時間半。

結局、外来に行っていた助産師さんは間に合わず数分後に戻ってきて、チビ子ちゃんの体をゴシゴシ拭いてくれていました。

チビ子ちゃんの元気な産声を聞いた瞬間、もうさっきまでの痛みはふっとび、ほんと頑張ってよかった~と安心しました。

分娩台の上で旦那くんに電話で出産の報告。

速さにびっくりしてました。


後処置については、途中の
「ちょっとそのまま待ってて」
で待てたのがよかったらしく、ほとんど傷はなしクラッカーすり傷程度なので縫合もなしクラッカー

スピード出産だったので出血は多量だった模様。

胎盤見たかったけど、見れなかったなぁ。

まさかの計画出産チックになってしまいまいましたが、結果、とても良いお産ができたと自分では満足です。

どういう形であれ、お腹のチビちゃんはこの日を選んだだろうなニコニコ音譜

あの陣痛の痛みは、絶対動けない!
意地はってたらやっぱり家で生まれてたかもしれません汗

以上、出産レポートでした!









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出産レポートの続きです。

陣痛が来ることもなく病院に戻り、早速病室に案内され、手術着風な服に着替え。

出産に備えてお昼食べてからの促進剤投与かと思いきや、、

「促進剤の点滴しますから、分娩室に来てください」

えー!もうやっちゃうんだ!

ドキドキしながら分娩台に上がり、NSTを着けて点滴開始。
このときの分娩台はただのベッド代わり。

投与開始が11時30分。

「3800グラムくらいあるなら時間かかるかもねー。お腹の大きさ見ると3300ぐらいに見えるけど、身長あるからかしらー」

と助産師さん。

ひー叫び叫び時間かかるって…ショック!でも私の頑張り次第で何とかならないかなーなんて思ったり。

お昼は食いっぱぐれたくないなぁと思って(←食い意地がはっている)、促進剤ってどのくらいで効くんですか、と聞いたところ個人差があるようで早い人は5分、遅い人は1日かかるとか。 

1日もかかるのは勘弁してほしい!もうこうなったら早く効いてほしい。

12時になり、病院から昼食を出される。
下腹部にズシンとした痛みがあるものの、まだ余裕なので一旦分娩台から降り、
脇でご飯を平らげる。

どんどん点滴の量を増やしていく。

分娩台で寝転がりながら旦那くんと談笑していると、助産師さんがリラックス効果のあるアロマを部屋にシュッシュとスプレーしてくれたり、CDを流してくれたりする。まだまだ穏やかな時間。

14時ころ。
いよいよあの波のある陣痛がやってきた!

③へ続く。







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次女の出産の流れを残しておきたいと思いますニコニコ

6月27日
予定日でもあり、検診の日。
さっちゃんを保育園に送っていった足で朝イチで病院に到着。

この日の体調はいつも通りで、お腹の張り、痛みはたまにあるものの、すぐに遠のくといった感じでおしるしもなし。

病院に到着後、まずはNST検査。
検査結果を助産師さんの方が見ても特にコメントはなかったので、やっぱり予定日過ぎるんだろうなーと思う。

次に先生の診察。
まずは内診。淡々と検査をして、次はエコー検査。
いつも通り、
‘5センチ開いてますね、陣痛来なかったら来週また来てください’
で終わるんだろうなー…と思っていたところ…

・子宮口は6、7センチ開いてる
・赤ちゃんの頭は約10センチだけど、お腹の張りがあるときはもうちょっと子宮口開いてるはずだからいつ生まれてもおかしくない

とのこと。

病院まで車で10分くらいで着くし、いくら早くお産が進んでも1時間はかかるもんだろうから大丈夫でしょーと思っていたところ、先生から

「このまま陣痛待っていたら、家で生まれちゃいますよ。お手伝いしますから今日生みましょう」

へ!?
今日!?私今日生むの!?
まさかの促進剤!?

突然の展開に頭がついていかずショック!

私としては赤ちゃんが自分のタイミングで出てくるのを待ちたかったので何とか抵抗しようと思っていたところ、先生は念入りにエコー検査しながら更に

「赤ちゃん3800グラムくらいありそうだね」

え!?でか!!

これ以上大きくなっても生むの大変そうだし…万が一家で生まれちゃったら赤ちゃんかわいそうだし…とイマイチな決心をして入院決定。

そして経緯を旦那くんに報告。
ちょうど時間があいていたので病院に迎えに来てもらって、一緒に入院セットをとりに自宅へ。

自宅に戻ってやり残した家事を片付けてしまおうとしたところ、旦那くん

「そんなこといいいから!何のんびりしてるの!生まれちゃうよ!」

と何だか焦り気味にひひ

今のうち陣痛こないかなー…と淡い期待をしながら病院に戻ったのでした

②へ続く






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昨晩はほとんど起きっぱなしでした~ガーン

おっぱい飲んで、ミルク飲んで、寝たかなー?と思っておくと泣き、抱っこしたりを繰り返していました。

明け方頃、ベッドでチビ子ちゃんと寝てしまっていると様子を見に来た助産師さんが

「お母さんちょっとゆっくりしな~」

とチビ子ちゃんを預かってくれました。

やっぱり助産師さんて天使だー目と思いながら朝ごはんの時間までしばし寝させてもらいました。

日中はいとこが来たり、パパ&さっちゃんが来たりで賑わっていましたが、当のチビ子ちゃんはほとんど爆睡爆弾

胸もけっこう張ってきた感じになってきたので授乳の量を計ってみたところ、約18CC飲めたみたいです。

私にしては上々ひらめき電球

今日のさっちゃんの様子はというと、チビ子ちゃんのミルクを作っていると、

「わたしもミルク飲むー!」

え??「わたし」!?

いつも自分のことは‘さっちゃん’て言うのに、‘わたし’と言うことが時々あるそうです。

さてさて、今晩はどんな夜長になるかなー。

明日は退院です。





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今日は朝イチの沐浴指導から始まりました。

さっちゃんのときもそうでしたが、病院の沐浴用のお風呂深いーショック!

お腹すいてるところ入ったもんだから暴れる暴れるあせる
ほんとに湯船の中に落としそうでした汗

授乳については、母乳でいきたいところですが、大きく生まれたチビ子ちゃんの胃袋を満たすほどまだジャンジャン出ていないので、おっぱい吸わせてからミルクというスタイルであげています。

吸わせるほど分泌が増えるので、1時間おきに吸わせることもしばしばですが、、やはり痛い叫び
鍛えられるまでの辛抱ですショック!



お見舞いに来てくれたさっちゃんは

「赤ちゃ~んドキドキよしよしパー

とご機嫌。

一方パパは超不機嫌。

理由を聞くと、車のチャイルドシートにさっちゃんが頑として座らず、すったもんだあってから来たそうです。

さっちゃんによーくよーく言って聞かせました耳

それからパパとさっちゃんは仲直りの握手グッド!

それにしてもチビ子ちゃん、顔も仕草も目の開き方も、生まれたときのさっちゃんに似すぎていて、再び赤ちゃんの頃のさっちゃんを見ているかのようです。



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産後1日目…のんびり過ごしてます。

もうシャワーもオッケーなので、昨日の出産で汗だくになった体もサッパリ。

オムツ替えやゲップ等のお世話諸々、やっぱり慣れている二人目は気持ちの余裕が全然違います。

母乳マッサージも妊娠中からやっていたので、いい感じに分泌してて、チビ子ちゃんも上手にくわえています。

さっちゃんのときは上手にくわえられるようになるまで1ヶ月かかったので授乳はほんと泣きましたしょぼん

今日から本格的に母子同室になるので、こののんびり感はおしまいかなー(>_<)

ちなみに…昨日、今日とさっちゃんが保育園帰りにお見舞いに来てくれましたが、チビ子ちゃんをナデナデして、ママのご飯を味見して帰ってますニコニコ



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本日6月27日午後2時57分、約3700グラムの女の子を出産しました!

長女、さっちゃんと瓜二つ!

予定日ぴったりだけど、まさかの出産。

落ち着いたら出産レポートも残しとこうと思います。

明日から本格的に始まる新生児との生活のためにも今日は寝まーす。

って目が冴えてきてしまった…目



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先週の検診の結果から、今週の検診はないだろうな~~と思って過ごしていましたが、まだ生まれませんでした。


巷では低気圧の日は出産しやすい・・・なんて噂もあったので、昨晩の台風パワーで陣痛くるかな!?とかなり期待していましたが、何てことはありませんでした。


気になってしまって、この1週間眠りが浅いです。。


今日の検診では、NSTでチビちゃんが元気なことを確認し、子宮口は5センチ開いてたままで、陣痛待ちという診断結果でした。


先生からは


「痛みがなくても、規則的なお腹の張りがあったら病院来てみてください」


とのことでした。


張りですか!


張りの間隔まで気にしてなかったな~~。


どんなお産になるか、ドキドキの日々です。


そういえば、さっちゃんのときは毎晩のように起きていたこむら返りが今回は全くありません。


いいことなのかなにひひ



今日は近所にあるキッズランドへ遊びに行きました。

ボールプールや風船の部屋、ちょっとしたアスレチックやおままごとコーナー等がありちびっこ達で賑わっていました。

場所見知りするさっちゃんは入り口に近づいただけでも

「やだやだやだ、だめだめだめ!」

と全身で拒否。

仕方ない、帰るか…と駐車場まで戻ったところ

「あっち行く!」

と、再び戻ってきたところを指差すではありませんか!

じゃあ、行ってみようか!

と戻ったものの、遊び場に踏みいるのにも、遊具で遊び始めるのにもけっこうな時間がかかりました。

遊びたいけど、何かコワイ…みたいなさっちゃんの葛藤が見てとれました。

楽しいよ~!ホラホラ~!

とママは大きいお腹でボールプールにわしわし踏み込んでみたり得意げ

結果、さっちゃんキッズランドの味をしめ、延長30分して遊んできましたニコニコ

家に帰ってからも

「楽しかったね~!」

と何度も言ってくれたので、相当楽しかったようです。

屋内なので雨降りでも体を楽しく動かせる場所が増えて親としても嬉しいです。






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最近、さっちゃんを寝かしつけるときに自分も寝てしまい、夜中に目を覚ましてしばしそのまま目が覚めてしまうパターンか、そのまま朝まで寝てしまうコースのどちらかになっています^^;


朝まで寝てしまうと、洗い物やさっちゃんのおもちゃがそのままで後が大変!


仕事をしているときは気合いで起きていましたが、今は朝までコースもしばしば。。


毛布をかけにきてくれる旦那君に


「いやいや、ダイジョウブ・・・寝ないから・・・もう起きるから・・・(グーZZZ)」


なんてことが日常茶飯事です。


産前休暇を満喫中ですシラー




いまだ陣痛はきていません。


このところの体調としては・・・


・逆流性食道炎は引き続き活発

・明け方になるとちょっと眠りが浅い感じ

・たまーに生理痛のような下腹部の痛み

・胎動はまだまだ活発

・おしるしはまだないけど、その前兆のような現象(生理的現象なので詳しくは書きませんが)

・お腹周りのとてつもない痒み(もはや妊娠中の現象とは関係ないのかも)


といった感じです。


気になってしまって、陣痛がくる夢を見てばかりです^^;