出産レポート① | 東京で働く社長の嫁のブログ

東京で働く社長の嫁のブログ

東京で会計事務所・コンサルティング会社を経営する社長の嫁のブログです。
旦那ちゃんの仕事とは無関係に、日々思うことを書きます(^^)

次女の出産の流れを残しておきたいと思いますニコニコ

6月27日
予定日でもあり、検診の日。
さっちゃんを保育園に送っていった足で朝イチで病院に到着。

この日の体調はいつも通りで、お腹の張り、痛みはたまにあるものの、すぐに遠のくといった感じでおしるしもなし。

病院に到着後、まずはNST検査。
検査結果を助産師さんの方が見ても特にコメントはなかったので、やっぱり予定日過ぎるんだろうなーと思う。

次に先生の診察。
まずは内診。淡々と検査をして、次はエコー検査。
いつも通り、
‘5センチ開いてますね、陣痛来なかったら来週また来てください’
で終わるんだろうなー…と思っていたところ…

・子宮口は6、7センチ開いてる
・赤ちゃんの頭は約10センチだけど、お腹の張りがあるときはもうちょっと子宮口開いてるはずだからいつ生まれてもおかしくない

とのこと。

病院まで車で10分くらいで着くし、いくら早くお産が進んでも1時間はかかるもんだろうから大丈夫でしょーと思っていたところ、先生から

「このまま陣痛待っていたら、家で生まれちゃいますよ。お手伝いしますから今日生みましょう」

へ!?
今日!?私今日生むの!?
まさかの促進剤!?

突然の展開に頭がついていかずショック!

私としては赤ちゃんが自分のタイミングで出てくるのを待ちたかったので何とか抵抗しようと思っていたところ、先生は念入りにエコー検査しながら更に

「赤ちゃん3800グラムくらいありそうだね」

え!?でか!!

これ以上大きくなっても生むの大変そうだし…万が一家で生まれちゃったら赤ちゃんかわいそうだし…とイマイチな決心をして入院決定。

そして経緯を旦那くんに報告。
ちょうど時間があいていたので病院に迎えに来てもらって、一緒に入院セットをとりに自宅へ。

自宅に戻ってやり残した家事を片付けてしまおうとしたところ、旦那くん

「そんなこといいいから!何のんびりしてるの!生まれちゃうよ!」

と何だか焦り気味にひひ

今のうち陣痛こないかなー…と淡い期待をしながら病院に戻ったのでした

②へ続く






Android携帯からの投稿