陣痛が来ることもなく病院に戻り、早速病室に案内され、手術着風な服に着替え。
出産に備えてお昼食べてからの促進剤投与かと思いきや、、
「促進剤の点滴しますから、分娩室に来てください」
えー!もうやっちゃうんだ!
ドキドキしながら分娩台に上がり、NSTを着けて点滴開始。
このときの分娩台はただのベッド代わり。
投与開始が11時30分。
「3800グラムくらいあるなら時間かかるかもねー。お腹の大きさ見ると3300ぐらいに見えるけど、身長あるからかしらー」
と助産師さん。
ひー

時間かかるって…
でも私の頑張り次第で何とかならないかなーなんて思ったり。お昼は食いっぱぐれたくないなぁと思って(←食い意地がはっている)、促進剤ってどのくらいで効くんですか、と聞いたところ個人差があるようで早い人は5分、遅い人は1日かかるとか。
1日もかかるのは勘弁してほしい!もうこうなったら早く効いてほしい。
12時になり、病院から昼食を出される。
下腹部にズシンとした痛みがあるものの、まだ余裕なので一旦分娩台から降り、
脇でご飯を平らげる。
どんどん点滴の量を増やしていく。
分娩台で寝転がりながら旦那くんと談笑していると、助産師さんがリラックス効果のあるアロマを部屋にシュッシュとスプレーしてくれたり、CDを流してくれたりする。まだまだ穏やかな時間。
14時ころ。
いよいよあの波のある陣痛がやってきた!
③へ続く。
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