なんだかいろいろあって
クラシコの前日あたりから、
よく眠れません。
選手でも監督でもない私が寝られなくてどうするよ、
というか、ワタクシって案外繊細だったのね(こら)
こんなワタクシにお金があったら。。
ワタクシがビル・ゲイツだったら。。。
強化のために選手も呼ぶし、
報奨金も出すし、
胸も背も腕も全部スポンサーになるし(迷惑?)
・・・って、totoも外したし。
そもそも、ヴェルディはいつもいつも「勝」に入れるので(汗)
お願い、ヴェルディ、勝ってワタクシを儲けさせて(違)
おふざけは程々にして、寝ないと。
6日、ヴェルディを去っていく選手達のためにも、
皆で力いっぱい応援して、勝ちましょう。
通院日 2
私自身は2回にわたる手術の後、やっと調子が良くなってきました。
検査の為に使う薬は、いつも激痛なのですが、
今日はほとんど痛みを感じませんでした。
診察後、先生も当初よりもかなり改善されていますね、と
喜んでくださいました。
この先生はとても綺麗な先生なのです。
美人、というより、綺麗、としかいいようがない優しい先生です。
でも、来年から海外にいらっしゃるとの事で、
担当が変わる事になってしまいました。
何年もお世話になりましたので、がっかりです。
大きい病院でこういう事があるのは承知の上なのですが、
やはり今度はどんな先生なのか、相性が良い先生だろうか、
などなど気になります。
通院日 1
午後から病院でした。
採血を済ませ、果てしない待ち時間を覚悟して待合室に座ります。
良くお話ししてくださるTさんの姿を探します。
Tさんはいつも背筋をキリッと伸ばして座ってらして、
すぐにわかるのです。
同じ病気ですので、
お役立ちグッズや、気になる他の病院の事など教えていただいています。
Tさんに教えていただいて買い物をしたり、
ドクターショッピングをしないで助かったりしています。
でも今日はいらっしゃらないので、
もう診察が終わったのかしら、
それとも今日は調子が良くて、来てらっしゃらないのならもっといいのに、
なんて思っていました。
でもその後、Tさんは車椅子で受診しにみえたのです。
先月末から体調が思わしくなく、入院なさったのだそうです。
Tさんには病気の情報をはじめ、楽しいお話珍しいお話を聞かせていただき、
病院でとはいえ、お会い出来るのを楽しみにしている方です。
おしゃれで、いつも素敵な服や、センスの良いアクセサリで装ってらっしゃいます。
そんなTさんの車椅子姿は、とてもショックでした。
「しばらくは検査続きなのよ」とおっしゃっていましたけれど、
一日もはやいご快復をお祈りしております。
それでもヴェルディを
「選手個人のサポーター」さんに出会う事があります。
好きな選手の移籍に伴って、ヴェルディを応援してくれるようになった方達。
そういう方達は、その選手がヴェルディを去れば、
一緒に去ってしまうのでしょうか。
選手個人も応援するけれど、移籍してもヴェルディもずっと応援しますよ、
そう言ってくださる方がおりますように。
ヴェルディにそれだけの魅力を感じていてくだされば嬉しいです。
スタジアムで、私などにも、
声をかけてくださる方がおります。
その方が応援している選手も、今回ヴェルディを去る事になりました。
もしかしたら、もう、スタジアムではお逢いできないのかも、と思うと、
何とも寂しい気持ちです。
私はKAZUさんと北澤さんが大好きです。
KAZUさんは今はヴェルディにはいませんが、
尊敬し、大好きである事に変わりはないです。
KAZUさんが移籍した時は「海外」というワンクッションがあったからでしょうか、
がっかりし残念でしたけれど、仕方ない、という気持ちもありました。
KAZUさんについて行こう、とまでは思えませんでした。
それはもうすっかりヴェルディの虜になっていたのと、
北澤さんがまだヴェルディにいてくれたから、かもです。
北澤さんは現役引退まで、ずっとヴェルディでプレイしてくれましたので、
私は幸せなサポーターなのだと思います。
もちろん他にも大好きな選手はいましたし、
それなりの去就もありましたけれど、
ヴェルディが大好き、という一点は揺るぎなく、
現在に至ります。
この時期はいつもいろいろな想いで胸がいっぱいになってしまいます。
それでもついて行く
昨日今日と、
さまざまな思いが胸を去就します。
今後の事を思うと、
早い発表も良いのかもしれません。
でもまだ一試合ある、と思うと、
複雑な気持ちです。
たくさんの、試合、たくさんの、思い出。
ずっと、一緒でしたもの。
いつもお別れは悲しいです。
それでもヴェルディを応援し、ついて行きます。
ヴェルディが、ある のですから。






