花咲徳栄 が、第99回夏の甲子園大会を勝利で飾った。

 

相手は広陵、強打者中村をどう抑えるか課題だったが、結局3安打を許す。

しかし、打点を与えなかったのが良かったんだろう。

 

一方、 花咲徳栄 の打線が火を噴き、広陵を圧倒した。

 

この大会で 花咲徳栄 は、1試合9得点以上をあげる猛打を見せたのが、勝利の要因だろう。

 

この勝利で、関東では唯一だったかな優勝してなかった夏の大会で。

埼玉はうれし涙を流した日となった。

 

 

花咲徳栄 14-4 広陵

 

来年は、100回大会となり、記念して出場校が増えます。

東京と北海道は2校。それに大阪・神奈川・埼玉・千葉・愛知・兵庫・福岡が2校出場できる。

 

まぁ、神奈川は一番きついから、2校分かるわ。

ただ、年々参加校が減っているので、そのうち少なくなるかと思う。

 

さて、来年は、二人の野村がドラフトをにぎわすかもしれない。

 

それが、花咲徳栄 の野村、もう一人が、早稲田の野村だ。

果たして、春どんな成績を残せるのか、期待して待っていよう。