PS3を起動した時に目に入ったので、遅ればせながらFF13-2のPVを観ました。
本編より面白そうなのは良い事なのかそうでもないのか・・・
スノウとホープも出演するようで何より。特にスノウ、新主人公とセラがくっついてスノウ涙目という事にならなくて本当に良かったです。
帽子を取った髪型が変だったけどな。
成長したホープは・・・うーん、悪くは無いと思うんですけどねぇ・・・
※こちらはミラ編のプレイ日記です
【キジル海瀑】
ハ・ミル(正確にはハ・ミルを抜けたイラート海停)を目指してニ・アケリアの村を出たジュードとミラ。
イル・ファンへ船で行けなかった場合にどうするかを思案していると、背後から聞き覚えのある声。
アルヴィン!!
ミラ様の供がジュードだけでは不安だと言う巫子殿に頼まれて来たらしい。
それに、仕事に見合った以上の報酬を受け取るのはアルヴィンの矜持に反するそうだ。
予想以上に早い復帰だけど嬉しいな
君が居れば心強い、とミラ様も嬉しそうですよ。
アルヴィンはイラート海停が使えなかった場合の方法として、山越えが厳しいからア・ジュールからの陸路の線は無いという事で、サマンガン海停からカラハシャール方面へ向かう事を提案してくれました。
地理にも詳しいなんて素敵![]()
まずはラシュガル軍の動向を探る為、ハ・ミルへ向かう事に。
念の為に持っていた方が良いと、アルヴィンからワールドマップを貰いましたよ。
ワールドマップから目的地を選ぶと、そこへ一気に行けるので移動が超便利
イベントの関係で使えない場合もありますが
――そう言えば、ニアケリアの村を出た時、いかにも敵役風な置鮎ヴォイスの全身黒い人が部下を従えて映っているシーンがありましたが、その中に髭のおっさんと痴女の姿もあって、会話の中にぶちゃ子らしい人も出て来たり。
どうやらラ・シュガル軍とは別の組織のようで、カギの存在を突き止める為に暫くミラ@マクスウェルを泳がすというような事を言っていました。
そう言えば右の黒い人、オープニングムービーでミラと剣を交えていたな。
【ハ・ミル】
ワールドマップから一気に辿り着いたハ・ミルの村。
四大精霊の本体はマナの塊である事から、クルスニクの槍はマナを吸収し貯蔵する機能を持った装置であると考察するミラのスキットや、先に帰ったアルヴィンが何をしていたかジュードが尋ねるスキットを鑑賞しつつ、まずは村長に話を聞こうという事で、ガリー間道側から奥へ進むと。
村人から寄ってたかって石を投げられ、蹲るエリーゼの姿がありました。
おい!!こんな小さな子供に向かって何してんだよ!!(怒)![]()
腕組して状況を見守る姿勢のミラに対し、そこは正義感の強い正統派主人公のジュード君。
更に石を投げようとした村人の腕を掴むと、エリーゼの元に向かい彼女を助け起こす。
「お前達のせいで、こっちは散々な目じゃ!」
村長の言い分も分かる。よそ者であるミラ達を村に泊めた所為でラ・シュガル軍からあらぬ嫌疑を掛けられ、酷い目に遭い、それでよそ者を追い出したくなる気持ちも。
だからと言ってエリーゼに石を投げるこたぁ無いだろうが!
言いたいだけ(村長が)言った後に村人達がそれぞれに散って行くと、それに乗じてとっとこ何処かへと走り出すエリーゼ。
「私達は村の者から、ラ・シュガル軍の動向を聞くとしよう。長くとどまるつもりは無い。それを忘れるな」
自分達は聞き込みをすると言い、エリーゼが気になっている様子のジュードをそれとなく促すミラ様。
こういうさり気無い気遣いも覚えたんだね![]()
「ありがとう!」と嬉しそうに駈け行くジュードと一旦別れ、アルヴィンと二人で聞き込み開始。
と言っても、村長に話を聞けばそれでストーリーが進むようですが。
出て行けと興奮気味の村長を宥め賺し(?)、ラ・シュガル軍の動きを聞くと、ジャオ殿が追い払ったと言う。
ジャオ殿というのは、あの髭の大男らしい。
よそ者嫌いになった割にはジャオ殿とやらに恩義は感じているようだが、去るならあの娘も連れて行けば良いものを、と愚痴をこぼす村長。
「よそ者は二度とごめんじゃ」という言葉で締め括られ、聞き込みは終了。
その後、エリーゼを連れて戻って来たジュードと合流。
ぬいぐるみを抱いて恥ずかしそうなエリーゼがかわええ///
すぐに出発するぞと言うミラに、「この子の事で話がある」と切り出すジュード。
髭の大男ジャオが突然連れて来たエリーゼは村人達から「よそ者」として疎まれているのだが、エリーゼにとってジャオは外に出てはいけないと閉じ込めるおじさんのようだ。
ジャオがいたら閉じ込められて、いなければ村人から疎まれ迫害される・・・
「一緒に行けないかな・・・・・・」
そうだよね・・・あんな行為を目撃したら、誰だって助けたくなるよ。
しかし、ミラは「連れ出してどうする?その先の事を考えているのか?」と、厳しいながらご尤もな一言。
考え込んでしまったジュードに、ミラは「いいだろう・・・・・・」と答える。
「・・・・・・ジュード。キジル海瀑で私が言った事を覚えているか?君のなすべき事をそのままでやってみるといい。私はそう言ったと記憶している。これは、あの時の答えを出す為と捉えていいか?」
眉毛に味付のり付いてるよ。
顔はふざけているが(誰の所為だよ)神妙な面持ちで頷くジュード。その後、目を逸らしたが
こうしてエリーゼがパーティーイン。まだ同行者扱いですけどね。
こうして並んでるのを見ると、エリーゼとジュードって中々お似合いじゃないですか![]()
「優しいんだな」と言うアルヴィンに、
「途中、足手まといになっても、仮に命を落としたとしても捨て置くだけ。私の影響は無かろう。元々一人で完遂するつもりだったのだ」
――と答えるミラの、何よりも使命を重んじなければならない姿には切なくなりましたが。
それにしても、エリーゼ、何て良い子なんだ!
あれだけ迫害されて石まで投げられたというのに、野次馬の如く集まっていた村人に、はにかみながら手を振るエリーゼの健気さに涙。
それなのにここの村人ときたら、誰も手を振り返さないであまつさえ顔を背けたりするんだよー((p(>△<)q))
誰かイバル呼んで来て!エリーゼに手を振ってあげて貰って!!
【イラート間道】
ミラ様の衣装は巫子であるイバルがしつらえた物らしい。
「私の衣装もイバルが考え、しつらえたものだ」
と、得意満面に言うミラ様。動き易いと大層お気に召している様子。
イバルは裁縫以外に、社内の掃除やこまごました雑用を嬉々としてやっていたと言うのだから、良いお婿さんになれそうだ(笑)
エリーゼの自己紹介のスキットでは、エリーゼの持つ毒舌なぬいぐるみに対して不可思議な物だなどと自分を差し置いた発言をするミラ様。
エリーゼ曰く、このぬいぐるみティポは最初から喋っていたという事ですが、エリーゼが操ってるんじゃないんだ?操ってたとしたら、相当腹黒いn
【イラート海停】
ミラの予想通り、首都圏全域に封鎖令が出たとの事でイル・ファンへ向かう船は出ていないようだ。
サマンガン海停行きなら出ているそうなので、それに乗る事に。
そこからカラハシャール方面に行く方法があるとアルヴィン言ってたよね。
ミラが乗船したタイミングで、彼に向かって飛んで来た伝書鳩から文を受け取り、自分の文を括り付けて飛ばすアルヴィン。
伝書鳩で文のやり取り・・・・・・って、もしかしてアルヴィンって何処ぞのスパイ?
それに気付いたジュードが「手紙?珍しいね。鳥でやり取りしてるんだ」と声を掛けると、
「遠い異国の愛する人にさ。素敵な女性が目の前に現れたってな」
などと小憎らしくも白々しい答えを言うアルヴィン。
素敵な女性ってミラ様の事かしら///・・・ていうか、愛する人って誰!?
いや、多分、適当に答えたんだろうけど、本当はどういう内容なんだろう。
プレイヤーの中ではジンの兵器について極秘に調べている他国のスパイという疑惑が渦巻いているんですが。
まぁ、アルヴィンの正体が何であろうと私の愛は変わりませんけど!←愛?
【サマンガン海停行きの船】
初めての海にはしゃぐエリーゼが可愛いー。
村で会った時は内向的に見えたけど、こうして見ると年相応に無邪気な子なんだな。
ジュードはエリーゼを引き取ってくれる家を探すつもりのようだ。
ここは自分が面倒を見る位の事を言って男気を見せて貰いたかった所ですが。
勝手に決めないでエリーゼ自身の気持ちも考えるべきだと思うなぁ。
だからと言って、まだ子供なエリーゼに「これからどうするつもりだ?」なんて聞くのは可哀想だと思いますミラ様。
そりゃ、エリーゼだって「分かりません・・・」と俯いちゃうよー。
何か(自分の事で)分かる事は無いか?とミラが聞くと、エリーゼに代わってティポ(ぬいぐるみ)が答えたのですが。
「ジュード君やミラ君、アルヴィン君は友達ー!」
いやいや、そういう事じゃなくて。しかも君付けってw
ミラの周りをぐるぐる回って「ミラ君は友達ー♪」と何度も言うティポと、「お前と話すのは中々難しいな。何故か論点がずれる」と大真面目に考え込むミラの図は面白かった。
【サマンガン海停】
一時はア・ジュールまで兵を出していたというのに、他に重要な指令でも出たのか兵士の配備はそれ程厳重ではないようだ。
なら、好都合。とっとと抜けてイルファンへ向かおうという事になりましたが、ここでサブイベントのスキットが2つ発生。
ほ~、スキットでもサブイベントが発生するんだね。
一つはエリーゼに不自然な視線を送る船員が居るというサブイベント。
「ただのロリコンかも知れないが、念の為話しかけてみるか」って、アルヴィン・・・・・・(笑)
結局、船員はロリコンでも変質者でも誘拐犯でもありませんでしたが。酷い言い様だな
ティポと同じように喋るぬいぐるみを見掛けたという話でした。
ちょっと前に来た行商人がティポそっくりなぬいぐるみを売っていたそうで、西の街の方へ向かったらしい。
次は「カラハ・シャールへ行こう」という事で、このイベントはto be continued。
もう一つは「ここの宿屋のベッドは寝心地がいいから泊まって行こうぜ」と言うアルヴィン関連のサブイベント。
宿屋に銀髪の女性が只事じゃない様子で泊まろうとしていたんですが、それを見ていたアルヴィン。
「いい女じゃね?」などとジュードには言いつつ、
送る視線がちっともそんな感じじゃない。
女性は泊まらずに、現れた二人組みの男に背中を押されるようにして出て行った。
気になって外に出たアルヴィンは、その男達に殴られている女性を目にする。
男達の言葉からすると、殴られている女性は詐欺師っぽい。
身から出た錆だろうが、いくら何でもやり過ぎだと止めに入るアルヴィン。
男達はすぐに去りましたが、助けたキャットという女性は「あなたもあいつらに何されるか分からない!どうして助けたの?」と、何かを恐れているようだ。
アルヴィンが気になってホテルから出て来たジュードにキャットの手当てを頼むが、夜が明け前に礼も言わずホテルを出たキャットは翌朝変わり果てた姿で沖に上がっていた。
何者かに殺害された後、海に落とされたのかな・・・
「はっきりと言ってた訳じゃないが、キャットは恐らくガーベッジ隊だ」
アルヴィンはキャットの素性に薄々気付いていたのか。それであの視線を送ってた訳ね。
アルヴィンが言うには、ガーベッジ隊はア・ジュールのアクタウ族という外道集団が使う女のスパイの事で、何処にでも潜り込み、女を使って諜報活動をするゴミだそうだ。
犯人は昨日の二人組みではなく、同じ隊の連中。つまり身内に諜報活動がばれたから、始末されたという事らしい。
「俺も素性に薄々気付いていたのに・・・・・・。むしろ・・・・・・俺の所為かもな」
アルヴィンの所為じゃないよ!
思わずジュードの台詞とシンクロするプレイヤー。
でも、何かアルヴィン苦しそうだよ・・・
もしかしたら、これに似た状況で仲間を失った事があるのかも知れない。
このサブイベントもto be continued。続きがあるみたいだ。ひょっとするとアルヴィンの過去が判明するのかも!
【サマンガン街道】
カラハ・シャールへと向かう道では、ラ・シュガル兵による検問が行われていました。
樹海を上手く抜ければカラハシャールの街に出ると言うアルヴィンに、他に選択肢は無いなと歩き始めるミラ。
「滅多に人が立ち入らないんだよ?エリーゼには・・・・・・」
とエリーゼを心配するジュードに、ミラは「こうなる事は予想出来た筈だ」と言い放つ。
自分は大丈夫だからケンカしないでと言うエリーゼ(とティポ)の言葉により、一向は樹海へ向かう事に。
【サマンガン樹海】
鬱蒼とした樹海に入ると、早速魔物のお出迎えを受ける。
木に登った狼のような魔物はこちらを・・・というより、エリーゼを一瞥すると、奥へ消えて行った。
何でエリーゼを・・・・・・?
それはともかく、やはり格闘を嗜んでいるだけあって、気配に敏いなジュード。
魔物の気配に逸早く気付いたのはジュード君でした。
すぐに去って行った魔物を見て警告かも知れないと言うジュード。
尻込みする男性陣を他所に、倒れた木の間を通ってずんずん奥へ進んで行く女性陣。
やはり今回のテイルズも、女性の方が野郎共より度胸があるようです。頑張れ野郎共
しかし、ミラ様。しゃがんで進むのは、その・・・アルヴィン達を先に行かせた方が良いのでは、と・・・・・・(笑)
――少し進んだ先で、木の魔物と強制戦闘。
どう見ても雑魚なんですが、攻撃範囲の広さに苦戦するミラ達。←イベント戦
その時、エリーゼが近くに寄った事で彼女に気を取られてしまったジュードが吹っ飛んだ所で、エリーゼが彼に駆け寄り、泣きながら全体回復魔法を発動。
回復役来たー!!
ジュードの治癒功だけじゃ心許無かったんだよね。
白衣の天使(白衣着てねーよ)エリーゼのお陰で勝利する事が出来ました。
「わたし・・・・・・邪魔にならないようにするから・・・・・・だから・・・・・・」
思わず抱き締めたくなるほど健気なエリーゼに、ミラは表情を和らげる。
「ありがとうエリーゼ。これからはアテにするぞ」
ニ・アケリアでも思ったけど、さり気無くその人の欲してる言葉を言ってくれるよねミラ様![]()
まぁ、厳しい事言う時も多いけど。
エリーゼを新たに戦闘メンバーに加え、いざ奥へ。
その直後に呟いたアルヴィンの、
「あんな術者と一緒ね・・・・・・運いいわ、俺」
ちょっぴり悪そうな笑みが気になりましたが。
うん、確かに回復役と一緒なのは運良いよね!と、ここは無理矢理納得するプレイヤー。
それにしても可愛いカップルだよねー。ジュードとエリーゼ![]()
戦闘中、何も操作してないのに勝手に共鳴してるし。何か、手を繋いで走っている二人を想像すると微笑ましい。
別に共鳴中は手を繋いでいるという訳ではありませんが。(←戦いにくい)
陸斗はカップリング的に、アルヴィン×ミラ、ジュード×エリーゼ推奨派です!(何宣言)
――ケムリダケを踏み付けて咳き込み、スゴ腕の賞金稼ぎのサブイベントをこなし、宝箱を回収しながら奥へ進むと、入り口で出迎えてくれた(違)魔物の姿がありました。
すると、のっしのっしとやって来た髭の大男。どうやらこのおっさん(ジャオ)は魔物使いらしい。
ちなみにミラ様曰く、イバルも魔物使いとの事。
エリーゼに目を留めると意外にも優しい微笑を向けた。
「さあ、娘っ子。村に戻ろう。少し目を離しているあいだに、まさか村を出ておるとはのう。心配したぞ」
その言葉を聞いて、サッとジュードの後ろに隠れるエリーゼ。
エリーゼの生まれ育った場所を知っていると言うそのおっさんは悪い人ではないようで、エリーゼ自身嫌っている訳ではないようだが、もし、ジャオと行けばまた友達の居ない村の小屋に閉じ込められる事になる。
「さぁ、その子を渡して貰おう!」
そう言って迫るジャオだが、エリーゼを背に庇うジュード。
カッコいいぞ、ジュード!
「仕方あるまい!」とハンマーを構えるジャオとバトルスタート。
VS ジャオ+シルヴァウルフ×2
先刻の狼型の魔物を2匹召喚しています。
ジャオの攻撃は大振りで避け易いのですが、コンボされると厄介なので狼から先に倒します。
そうすると、今度は口笛でホークという鳥型の魔物を召喚するジャオ。
ずるいぞ、おっさん!!(゚Д゚)
このおっさん、ウルフとホークを代わる代わる召喚する模様。
面倒なのでジャオを先に沈める事に。
雑魚の相手をジュードに任せ、ミラとアルヴィンで共鳴しながらジャオを攻撃。
ファイアーボールの他に、ロットクライでもリンクアーツが使えるようになったので、紅蓮剣からのクェイクレイダーでチェインが繋がるようになりました![]()
まぁ、ジャオは地属性に強いので効果はイマイチなんですけど。
アルヴィンとエリーゼの戦闘後会話。
アル「しつこい男は嫌われるぜ。な、エリーゼ姫」
エリー「・・・えっと・・・・・・」
ティポ「軽い男もどーかな」
アル「うっせ。生意気言うと綿抜いちゃうぞ」
ボス戦後の戦闘後会話は独自のものになるようですね。
アルヴィンの「綿抜いちゃうぞ」の言い方が好き(笑)
アルヴィンの言葉通り、しつこく立ち上がった・・・というか、ダメージをそんなに受けてない様子のジャオ。
「・・・・・・何故だ、娘っ子。その者達といても、安息は無いぞ」
もう寂しいのはイヤだよ!
ジャオの問いに、ティポがエリーゼの心を代弁。ハ・ミルの村でエリーゼはどんなに寂しい想いをしたのだろうか。
ティポの言葉を聞き、ジャオは悲しげに眉を寄せる。
「正直に言おう。わしも、連れて行くのは本意ではない。・・・・・・許してくれ」
その時、アルヴィンにそっと耳打ちするジュード。何か策があるようだ。
こちらに近付こうとするジャオに、アルヴィンは銃を向ける。
「もう、やめておけ」と、ジャオが溜息を吐くように首を振った時、アルヴィンの銃口がおっさんから逸れた。
連続した銃声と共に、ジャオの近くにある木に弾丸が打ち込まれる。
どうやら、最初からこれを狙っていたようだ。
とってもカッコイイんですがアルヴィン、弾の無くなった銃を換える時のその回転は必要ですか(笑)?
「口を押さえて!」
弾丸を打ち込まれた木がずずーんと音を立てて、ジャオの近くにあったケムリダケに倒れ込む。
ジャオがゴホゴホとケムリダケのケムリに苦戦している間に、エリーゼの手を引いてすたこら逃げ出す一行。
さっすが未来の名軍師ジュード君。扇とか髭とか手に入れたら付けてあげよう(ぇ)
しかし、逃げるエリーゼの後姿を見送りながら呟くジャオのエリーゼの身を案ずるような台詞には、やっぱりこのおっさんは本当は良い人なんだと思わずにいられない。



















