ここの所忙しくて中々プレイ出来ず、久しぶりに起動したら畑に植えた小麦が全部枯れてました(ノω・、)
作物の成長はゲーム内の時間じゃなくて、実際の時間経過が関係するんだね・・・
さておき、仮面の街から戻ったニーアが家のポストを覗くと、こんな手紙が入ってました。
『おにいちゃんへ
ヨナは おにいちゃんがしんぱいです。
ヨナの くろいびょうきのせいで おにいちゃんがくるしんでいると ヨナはかなしいです。
おにいちゃん ヨナのびょうきのことは もういいから あんまりがんばらないでね。
ヨナのびょうきは くるしいけど おにいちゃんが くるしいことのほうが ヨナはもっとくるしいです』
ヨナにとっては黒文病の薬が見付かるよりも、ニーアが傍に居る事の方が幸せなのかもしれない。
かと言って、ニーアにしてみれば、このままヨナが苦しい思いをして痩せ衰えていくのを、黙って見てなんかいられないだろうしな・・・
だけど、せめて一緒に居られる時は出来るだけ傍に居たい、とニーアだって思ってる筈。
こんな手紙を見てしまって、「お兄ちゃん・・・今日はヨナと一緒にいれるよね?」というヨナのお願いに、「一緒にいるよ」以外の返事をどうして返せようか!
「本当に?今日はお兄ちゃん、おうちにいるの?」
「ああ、今日はヨナと一緒にいるよ」
「やったあ!」
ヨナ、すっごく喜んでるよ(゚ーÅ)
はしゃぐヨナを体に障るからとベッドに寝かせ、ヨナの寝顔を見ている内に自分もウトウトして来たニーア。
すると、サウンドノベルっぽい画面になり、文章が書かれ始めました。これはニーアの夢なのかな?
銀髪に白い肌の(美)少年が、桜色の唇を動かして(←ホントにそう書いてあった)何やらこちらに訴え掛けて来ているようですが、声が聞こえないので何を言っているか分からないようです。
で、諦めようとしたけど、何故か少年から目が離せず、唇の動きから何を言ってるか判断する、いわゆる読唇術で少年の言葉を当てるニーア。
ふ う い ん さ れ し こ と ば・・・・・・封印されし言葉。
ゆ め・・・・・・夢。
し ん わ の も り・・・・・・神話の森。
ニーアの夢に出て来たこの少年は一体誰だろう・・・銀髪っていうとニーアもそうだけど・・・
翌朝、ヨナに話しかけると、ヨナもニーアと全く同じ夢を見ていたようだ。解釈は大分違うけど
二人とも同じ夢を見た・・・ってのは、何だか気になるな・・・
封印されし言葉に、夢、神話の森。
もしかしたら、神話の森に封印されし言葉の手掛かりがあるのかも知れないと考えたニーアは、ポポルさんに話を聞きに図書館へ。
ポポルさんの部屋を訪ねると、何やら考え事をしている様子のポポルさん。
神話の森の村長から、おかしな手紙が届いたと言う。
気持ち悪っ!!
何これ・・・『前略ポポル様。いつもお世話になっております』から始まって、夢夢夢・・・・とダーッと「夢」という字が書き連ねてある。完全に病んでるよこれ・・・
神話の森に何かあったのかもしれない、と心配するポポルさんに、「僕が様子を見て来るよ」と言うニーア。
今朝見た夢も気になるしね。
神話の森は、霧に包まれた幻想的な森。所々に木をそのまま利用して作られた民家があり、小さな村が形成されている。
陰気な村だ、とシロは言っていたけど、確かに人の気配を感じない・・・
ある民家の前に、椅子に腰掛けたお爺さんがいたので話しかけてみると、どうやらこの人が村長らしい。
うたた寝するように船を漕ぎながら、コトバに気を付けて・・・みたいな事を呟いている。
またサウンドノベル。
ここからずーっとサウンドノベル形式でストーリーが進んで行きます。
話が長いので要約すると、神話の森ではここ1ヶ月ほど「死の夢」という謎の病が広がっており、それは言葉を媒介にして伝染するらしい。死の夢、は文字から想像出来る通り一度眠ると二度と起きないんだとか。
村長に話しかけた所為で、死の夢に感染してしまったニーアとシロが、あれやこれやと原因を探し、何やかんやで解決するストーリー。(←要約しすぎ)
おとぼけ村長と短気なシロのギャグちっくなやり取りがあって面白かったです、このサウンドノベル(笑)
途中で謎掛けに答える選択肢があったんですが――
『1人ではもてあまし、2人ではじゅうぶんで、3人ではだめになってしまうものは?』
それは・・・「秘密」かな。
それは・・・「シーソー」かな。
そんなものわかるわけないよ!
どう考えてもシーソーだろ!←秘密が正解
「秘密」が正解って納得出来ん。仲良し3人組の秘密だってあるかもしれないじゃん。
さておき、目覚めた村長から、この村にある巨木に「封印されし言葉」が眠っているとの話を聞き、その巨木からボス戦する事無く封印されし言葉を手に入れ、「黒の処刑」が使用可能に。
やったー、この魔法結構好きなんだよね♪
それにしても夢の中で村長が言った、「私は君ではない君を見た事がある。はるか昔に」という台詞が凄く気になる!
ニーアではない、もう一人のニーア・・・
だとすると、プロローグで黒の書の力を使っていたニーアは、今のニーアとは別の存在なのかも・・・
絶対そうだ!その後に1412年後って出たのは、てっきり何かの事件から数えての年数で、プロローグより過去と思ったけど、違う、あのプロローグから1412年が経ったって事だ!
ひょっとして今朝の夢に出て来た銀髪の少年は、そのもう一人のニーア・・・?
もの凄い好みの展開になって来たんですけど!!
村長から、もし宜しければ他の村人も救って欲しいというような事を言われたので、村人2人に話しかけると、やっぱりこちらもサウンドノベル。
村人全員(2人)起こして村長に話しかけると、信義という片手剣をお礼にくれました。
日本刀みたいでカッコイイ!!
軽いから振りが素早いし、今度からこれをメイン武器にしよう![]()
ところで、神話の森に行く前にこっそりとPS3の時間設定をいじり、畑に植えた小麦を収穫して、ヨナの料理のクエストを終了させました。
ヨナー!お兄ちゃん、ヨナの為にシチューの材料取って来たぞー!
「ありがとうお兄ちゃん。すぐにシチュー作るから待っててね?」
いそいそと準備を始めたヨナを、慌てて呼び止めるニーア。
>煮込み過ぎないように注意する。
>具の大きさを注意する。
シチューだし、別にどんだけ煮込んでもいいんじゃないかな?と料理ド素人のプレイヤーの指示により、具の大きさを注意する事にしたニーア。だって丸ごと人参とか、丸ごと玉葱とか入ってたら食べにくいし(笑)
そして、出来上がったシチューを、テーブルに腰掛けたニーアの前に置くヨナ。
「(・・・具は何処?まさか煮込み過ぎて溶けちゃった!?)」
煮込み過ぎると失敗するのか(・Θ・;)
でも、煮込み過ぎを注意しても、具が大き過ぎて結局失敗しそうな予感(笑)
「お兄ちゃん、食べて食べて」
ニコニコと嬉しそうに勧めるヨナを前にして全部食べない訳にはいかない、お兄ちゃんとして!
若干引き攣った笑顔で、大盛りのドロドロシチューを平らげるニーア君なのでした。
胸焼けしそうな量のシチューを食べ終わり、再びアイコンが出たヨナに話しかけると、今度は欲しい物があると言う。
言ってごらん!お兄ちゃんが何だって盗って持って来てあげるから!
「うんとね・・・メロンが欲しいの」
ふむふむ、メロンね。買って来てあげるから待っててね、ヨナ。何処に売ってたかな。
と、海岸の街でメロンを購入し、ヨナに渡すと、今度はスイカが欲しいと言う。
スイカね、お安い御用だよ!既に持っていたスイカをヨナに渡す。
「お兄ちゃん、ありがとう!」
「ヨナの頼みは何でも聞くよ」
すると、今度はカボチャが欲しいと言うヨナ。
任せておきなって!と崖の村で拾ったカボチャの種を植え、ちょっとだけキングクリムゾンして収穫したカボチャをヨナに渡す。
「ところでヨナ、珍しくいっぱい食べるんだな」
「ううん。わたしが食べるんじゃないよ」
どうやらヨナは、この食材を使ってお兄ちゃんの為にケーキを焼いてくれようとしたらしい。ポポルさんに作り方を教わったんだって。
うん・・・気持ちはすっごく嬉しいけど・・・メロンとスイカは、お兄ちゃんそのまま食べたいかなぁ(´□`。)
「お兄ちゃんに食べてもらいたくて、こっそり作ってたの」
ヨナ・・・ありがとうヨナー!!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
「すごく嬉しい。美味しいよ、ヨナ」
「やったあ!いっぱい作ったから、たくさんおかわりしてね!」
「・・・・うん」
「兄は大変だな(ボソッ)」
メロンとスイカとカボチャの入ったケーキがどんな味かは、想像すら付きませんが(笑)栄養は満点!
本当に良い妹を持ったね、ニーア!




