ペルソナ4 プレイ日記 番外編 | Trashy Discovery

Trashy Discovery

Going my wayなゲームプレイ日記&感想がメインです。

まったり進めていたP4の2周目ですが、プレイするに当たって立てた5つの目標。

1.伊邪那岐大神の作成
2.マーガレット戦に勝利
3.ペルソナ全書100%
4.全コミュMAX
5.6股をかける


無事、全て達成する事が出来ましたキラキラ←最後のは必要か?
一番のメインはマーガレット戦ですけどね。


伊邪那岐大神の作成
真ENDクリア後の2周以降のみ作成可能な隠しペルソナ。
「ダブルヒランヤスプレッド」(12身合体)による特殊合体で、合体材料のペルソナは「イザナギノオオカミツクレ」をそれぞれ頭文字とした12体。

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ザナギ(愚者)
『日本神話において、国土誕生以前の代に名を記される原始の神の一柱。混沌から大八島を造り、そこで多くの子を産み、大地と自然の礎を成したとされる』

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ントマン(剛毅)
『ドイツ民間伝承の妖精。背負ってる袋に入った魔法の砂を、人間の目に振りかけ眠らせる。無理矢理に眠りを堪える人間は、まぶたに座ってでも眠らせるという』

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タタイシ(戦車)
『道教の武神。大羅仙が玉帝上皇の力で蘇えった姿とされる。地上の魔王や龍王を殺すほどの力を持つが、騒乱を起こした為一度は自害する。後に釈迦の慈悲により復活を遂げ、天軍の長となる』

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リメカラ(月)
『スリランカの神話に伝わる巨象の怪物。釈迦の解脱を阻みに訪れた魔王マーラが騎乗していたとされる。邪眼を持ち、それに見据えられた者には病と災いが降り注ぐという』

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ルン(運命)
『北欧神話の運命の女神達。巨人族であると言われる。世界樹イグドラジルの根の下に湧く井戸を住処としている。彼女達の決定する運命には神々も従わざるを得ないという』

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オクニヌシ(皇帝)
『日本神話の国津神。スサノオの課した難事に打ち克ち、その娘スセリヒメと出雲に国を築いたと言われる事から、出雲建命の祖先に当たるとされ、出雲神話の最も重要な神に位置づけられる』

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ルトロス(刑死者)
『ギリシア神話において世界の果ての島に棲む怪物ゲリュオンの牧場を守護した双頭の巨犬。非常に優秀な番犬であったが、英雄ヘラクレスによって一撃で倒された』

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ルティケーヤ(星)
『インド神話の戦争の神。スカンダ、クマーラという名前で呼ばれる事もある。弓矢を携え、パラヴァニという孔雀に乗っている。神々の軍勢を指揮する将として、敵対するアスラ勢を打ち負かした』

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トラ(節制)
『古代ペルシャの契約神。戦神や太陽神としての顔も併せ持つ。世界の調和や真理を司り、これを乱そうとする全ての悪意ある者に裁きと罰を与える』

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ィツィミトル(女教皇)
『アステカ神話にて、夜と恐怖を司る女神。神たる太陽と争い続け、災いの日食を引き起こす死と悪の象徴。52年ごとに生贄を求める嫉妬深く邪悪な神』

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ー・フーリン(塔)
『アイルランド神話に登場する英雄。この名は「クランの猛犬」を意味する異名であり、元来の名はセタンタ。長身で快活な美青年。師より皆伝の証に譲られた魔槍ゲイ・ボルグを手に、数々の活躍を遂げた』

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ギオン(愚者)
『聖書・マルコ福音書に「我、多数なり」と記される悪霊の大群。元来の名の由来は当時のローマで用いられた軍隊用語で、5000人規模の兵団を指す「連隊」の意だったという』


【合体後】
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伊邪那岐大神(世界)

「我は汝・・・汝は我・・・
我は汝の心の海より出ずるもの・・・
全ての始まりの引き金、汝の道行きを照らす導とならん・・・
我は、始まりの神・・・伊邪那岐大神なり・・・」


悪魔全書に登録されない為、育てても次周に持ち越し不可というペルソナ。
初期4技以外に4属性ダインと4属性ハイブースタを習得するらしい。ステータスは高いけど使い勝手はイマイチかな・・・



マーガレット戦
必要条件
・2周目以降の真ENDルート
・全ての隠しボス(各ダンジョン2回目のボスシャドウ)を撃破する
・女帝コミュMAX


上記条件を満たすと、3/20(真ENDルート)にベルベットルームでマーガレットから招待状という名の果たし状が貰えます。
ペルソナ全書制覇やコミュMAXは不要だったようです(´∀`;)


――ベルベットルームにて。
見晴らしの珠をイゴールから貰った後、もう一度ベルベットルームに入ると、そこにイゴールの姿は無く、ただ一人マーガレットが静かに椅子に座って本を読んでいた。
マーガレットはこちらに気付くと本を閉じ、微かな笑みを向けた。

「ようこそ、ベルベットルームへ。こうして二人で会うのも何度目かしら。やはり・・・大きな意味のある出会いだったようね」

ベルベットルームは、招かれる客人の心と不可分・・・
景色も、住人の姿も、その時々の客人の数や定めに応じて、主に選ばれ、変わりゆく・・・
しかし、マーガレットの前任の者は、それとは全く違う理由でここから居なくなったと言う。
誰に命じられた訳でもない・・・自分の意思で、自分の目的を遂げる為に“彼女”は出て行った、と。

「私達住人にとって、それは絶対に起こり得ない事だわ・・・私は訳を知りたいと思った・・・」

そこまで言うとマーガレットは目を伏せ、もう一度こちらへ向き直った。

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「前任者の名前は・・・エリザベス。私の妹よ。私の本当の目的は、あの愚かな子の目を覚まさせて、連れ戻すこと。だから訳を知る必要があったの。貴方はその手掛かりをくれそうな気がした」

最初は・・・そう、エリザベスを連れ戻す為だけに主人公に近付いたと言うマーガレットだったが、彼と接する内に心境にある変化が訪れたようだ。
エリザベスの選択が本当に“愚か”だったのかどうか・・・今は逆に分からなくなったと言う。

ベルベットルームの住人は、皆、自分が何者かを探る定めにある・・・それはエリザベスも同じ・・・主であるイゴールとて例外ではない。
それをなぜ急に投げてしまったのか、マーガレットにはそれが疑問でならなかったようだ。

「でも・・・そもそも前提が間違いだったのかも知れない。“答えを見つけた”のかも知れないわね。だからここを出て行った・・・なら、私の役割は、闇雲に連れ戻す事じゃないわ。
あの子の得たものが何だったのか。そして・・・この私は何者なのか。私が貴方から得るものは、恐らく、そういうとても大切なものだわ」


だから運命は、ただ語らうだけの客人ではなく、優れた“力”を持つ貴方を連れて来た・・・と、マーガレットは確信に近い推測を立てたようだ。

「主の客人としてではなく、貴方自身に申し入れるわ。私と・・・手合わせして頂けないかしら」

勿論、強制はしないと言う。主人公にそこまで付き合う理由は無いのだから。
それに、ぶつかれば・・・貴方の定めの糸を私が切ってしまうかも知れない、と。
でも出会いは常に双方に変化をもたらすもの。勝利すれば貴方も必ず何かを得られる筈、とマーガレットは続けた。
もし受ける意思が固まったなら、これを持って私の元へいらっしゃい、とマーガレットは主人公に「群青色の招待状」を手渡した。
その招待状には、「天国の最果てにて待つ」と書かれていた。

天国と言えば、菜々子の・・・
「貴方の定めの糸を私が切ってしまうかも知れない」にはドキッとした・・・本気で挑むって訳か。
このイベントは、P3をプレイしてないと意味が分かりにくいかも。

マーガレットは、真ラスボスの伊邪那美大神を遥かに凌ぐ力を持ったツワモノです。
ラスボス、あんたが倒せよってくらい(笑)
編成は、主人公・陽介・千枝・雪子で、全員コミュMAX状態でLv92・Lv92・Lv78・Lv76。
4人で挑めるので、P3のエリザベス戦よりずっと楽です。まぁ、エリザベス戦はやってない訳ですが(笑)


――天上楽土の最上階にて。
主人公を待ち受けていたマーガレット。

「来たのね・・・
あの後、主に聞いたわ。エリザベスも、前の客人だった少年に、同じく“手合わせ”を頼もうとしていたそうよ。
実際にやったかどうかまでは分からないけれど。
フフ・・・“愚かな妹”だなんて言って、血は争えないわね・・・準備は万全かしら」


おうとも!

「“力を司る者”として・・・最大級の敬意と共に、お相手するわ。
言葉による語らいの先にあるものを・・・私に見せてちょうだい」



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うぉ!マーガレットがふわふわ浮いてる!飛べるのかこの人・・・(゜д゜;)

「うわ、美人・・・・・ちょっと先輩!この人誰?どういう・・・」

い、今はそんな事言ってる場合じゃないぞ、りせ(; ̄▽ ̄)ノ

「戦いの熱と緊張感が、体を満たしていく・・・さぁ、始めましょう。私を失望させないでちょうだい!」

りせ曰く「冗談みたいな戦闘力」を持ったマーガレットと対決。
巻き込んですまん、みんな。

マーガレットは主人公と同じく、自由にペルソナを変える力、ワイルドの能力を持っています。
最初は通常攻撃しかして来ませんが、ある程度HPを減らすとペルソナを変え、様々な攻撃を仕掛て来ます。
マーガレットのペルソナは主人公のものと名前が一緒でも、全くの別物です。(遥かに強力)
ある法則に則って、順番通りに召喚してくれるので、パターンを掴めば意外と楽です。
ただ攻撃力が尋常じゃないので、(雪子の場合)弱点属性の時に防御を忘れるとアウト。

ジークフリード(メルトダウン<火炎・全体>)【火炎吸収・闇光無効】

ロキ(コキュートスペイン<氷結・全体>)【氷結吸収・光闇無効】

オオクニヌシ(エル・ジハード<電撃・全体>)【電撃吸収・光闇無効】

クー・フーリン(神空波<疾風・全体>)【疾風吸収・光闇無効】

オベロン(コンセントレイト)【全ての攻撃が無効】

アルダー(メギドラオン<万能・全体>)【全属性に耐性・光闇無効】

こうして並べると、イケメンペルソナばっかだな(笑)アルダーは両性具有・・もとい、男女合体神だけど
通常この繰り返しですが、マーガレットのHP50%以下になると、

「悪く思わないで・・・ますます貴方を倒したくなってきたわ!」

Trashy Discovery

という台詞と共に、ルシフェル召喚!

明けの明星を食らわせた後、アルダーを召喚してディアラハンで全回復するマーガレットヽ(T▽T)ノ
全回復するのは1回だけですが、HP30%を切ると、オベロンでチャージ後にヨシツネを召喚し、八艘跳びをして来ます。
これが来ると、防御してても雪子は確実に逝きます。←8回攻撃の為、食い縛り無効
慌てず騒がず生き返らせてあげましょう(`・ω・´)

私は喰らわなかったのですが、あまりターンを掛けすぎると9999ダメージのメギドラオンをして来るそう汗
あと、属性反射を持ってるとマーガレットが回復してしまうので無効か吸収の方がいい感じです。


――戦闘後、マーガレットはエリザベスについて自分の知る限りの事を話してくれた。

「戦いの中で・・・いつかあの子が言った“おとぎ話”を思い出したわ。出て行く前、エリザベスが私に話したの。
世界の果てに、自らを封印のくびきに投じた、一人の少年の魂が眠っている・・・
命の輝きを見失った人々が世界を自滅へ誘うのを、その魂は、身を挺して防いでいる・・・
自分は、それを救いに行くんだって。
正直、どんなおとぎ話かと思ったわ・・・でも、あの子は真剣だった。
一人で無理なら、その魂と絆を結んだ者たちと力を合わせる・・・彼らは奇跡を起こすんだって。
もしかしたら・・・あれは本当の事で、その為にあの子、出て行ったのかも知れない・・・
きっと・・・今の私と同じ事に気付いたんだわ。」


力を統べる住人である私に、人間の貴方が打ち勝つ・・・貴方が見せてくれたものは“可能性”。
自分が何者かを探す者は、それを続ける限り“何者でもない”・・・
それは空虚ではなく可能性・・・自分でいかようにも決められるという事だとマーガレットは語る。

「だから、エリザベスは“決めた”のね。
力づくでも連れ戻す気でいたけれど・・・あの子を止めるのは、やめにするわ。
途方も無い願いだけれど・・・幸い、私たち“住人”にとって時の束縛は緩やか・・・
例え1つの時代では時が足りず、遠い未来の事になっても・・・あの子は必ず遂げるでしょう。
そこまであの子に想われた“少年”・・・フフ、少し興味あるわね」


マーガレットは柔和な笑みを浮かべ、主人公の傍に歩み寄る。

「見事な勝利だわ。そしてありがとう、那岐。貴方は、今までに出会った誰よりも、私の魂を震わせた」

これは敬意の証だと言って、螺鈿細工のしおりを主人公に手渡す。

「それだけの力と意志・・・貴方なら、どんな障害も越えていける。
この先、もしも貴方が限界を感じ、壁を超えられないと思ったなら、それは甘えよ。今日の勝利を思い出しなさい。」


マーガレットは主人公の耳元に顔を寄せると、囁くようにこう言った。

Trashy Discovery

「心配しなくていいわ。例え全てを失っても・・・貴方の魂に孤独は訪れない。
そうなったら・・・エリザベスがしたように、私も貴方にしてあげる



そっか・・・エリザベスがそんな事を・・・封印の頸木となった3主の魂を救う為に、か。
3主と触れ合う内に、人としての「感情」みたいなものが芽生えたのかな・・・
そして、マーガレットも、主人公から「可能性」というものを教えられた。
全てを失っても、貴方の魂に孤独は訪れない云々は、最早「愛の告白」にしか聞こえませんがキラキラ
エリザベスもマーガレットも、強く気高い魂を持ったそれぞれの主人公に惹かれていたようですね。
それが「愛」と呼べるかは分かりませんが、それに近い感情じゃないかな。


マーガレット戦、やって良かったです。エリザベスのその後も分かったし。
P3Pでは、絶対にエリザベス戦やるぞ!(`・ω・´)



追記:
ギリガメラ⇒ギリメカラに訂正致しました。
メルフォにてご指摘下さった方、有難うございました///