半信半疑(失礼)で観てみたのですが、ソックリさんとかじゃなくて間違いなくGackt本人でしたよ。
一般会員なので、何度か落とされかけたけどね!(゚Д゚)
司会者から、テレビと全く違うニコニコ生放送というメディアに出演されてどんな気持ちですか?と質問され、
Gackt「まぁ、アリなんじゃない?」
クールなお答えです(笑)
ニコニコ動画自体は知っていたらしい・・・というか、観た事はあるらしいのですが。
何を観たんだろう?気になるー!
◆Gacktのニコニコはじめて物語!
ニコニコで人気の動画をGacktと一緒に観ていくコーナー。
ちょろっと観たとは言え、そんなに詳しくはないであろうGacktに、ニコニコ動画の何たるかを知って貰うという趣旨だそう。
最初に紹介した動画はこちら。
・・・・・・・(゚д゚)
何故、初っ端これを見せた?と小一時間問いただしたい。
Gackt「何でさぁ・・・これに550万(再生)なの?面白いと思う訳?」
もの凄く興味無さそう・・・というか、理解不能という感じのGacktです。
必死でフォローしてる司会者がちょっと可哀相にw
気を取り直して次の動画。
・・・・・・・(´д`)
ガックン引いてるし・・・と視聴者からコメントに書き込まれ、あたふたする司会者に、
Gackt「いや、これね、何となく知ってるんだよね」
知ってらっしゃいましたか

「これ(ミク)のPVを観た時に、ニコ動は新しい才能の発掘の場になるなぁと思った」というお褒めの言葉。
クリエイティブな動画には理解を示すGackt。
Gackt「その・・・何ていうのかな、偶にほら、ニコ動の話とか友達としたりすると、結構オタクっぽい風に思う人もいるじゃない?」
ニコ動の話をするんですか、友達と(笑)
Gackt「勿論、それもあると思うんだけど。ほら、才能ってさぁ、色んな所にあって、で、色んな才能を発掘出来るキッカケなんじゃないかな」
「才能の無駄遣い」とか、「才能の不法投棄」とかいうタグが付いてる動画ありますしね。
それは結構面白いのでオススメ。
3つ目の動画。
Gacktがまた無表情に・・・w
これは、興味ないだろうなぁ・・・ガンダムならともかく。
司会者はヴォーカルと面識があるらしく、この動画について熱を込めて説明していますが。
Gackt「へぇ~」
興味ねーwww
「ふ~ん」と「へぇ~」しか言ってませんGackt。
3つの動画を見終わり、これがニコニコ動画の全体と思っていただければ・・と言う司会者。
Gackt「ふ・・ん、でも、あれだよね。今の説明だけだと良く分かんないよね」
司会者「・・・!」
バッサリやられました。
何というか、動画選びの基準は再生数だけだったのか。
最初のレッツゴー陰陽師で、Gacktのテンションが急降下した気がする。
金髪眼鏡「ちょ~っと待った~~あ~ぁっ!!」
そんなちょっと重くなった空気を更に悪化させた眼鏡の男が登場。
え?何?ドワ○ゴの社員?
眼鏡&金髪という事でビジュアルが司会者と被ってる上に、テンションが明らかにおかしい・・・てか、ウザッ。
やばいっ!Gacktが静かにキレてる・・・!
空気読めないド○ンゴ社員が持ち込んだ動画は・・・がくっぽいど。
見せるの?見せちゃうの!?ご本人に!!
このまま席を立たれても文句言えないですよ!
がくぽ動画で人気No.1という、この「ダンシング☆サムライ」。
司会者「Gacktさん、これ・・・見るの初めて?」
Gackt「そうね・・・
」かなりムッとしてらっしゃる(´Д`;)
どうしてだろう・・・何だかこっちがヒヤヒヤしてくる・・・(笑)
でも、眼鏡の勇気にちょっとだけ感謝☆
青ざめた司会者、Gacktに感想を聞く前にもう1本見て貰おうという事になり。
司会者「これなんか、カワイイな!」
金髪眼鏡「カワイイですね!」
必死ですやん(笑)
ダンシング☆サムライよりは、若干柔和な表情をしているGackt。
Gackt「これ・・・アクセスいくつなんだろう?」
金髪眼鏡「・・・!これはですね!54万再生という破格の・・・(必死)」
司会者「正直、お風呂でもトルコ行進曲を歌った事はないですよね?」
Gackt「・・・・・・・」
調子に乗って変な質問するから・・・
無性にGacktに謝りたくなってきた><
どんどん重くなる空気に、話題を変えようとするドワ○ゴ社員。
金髪眼鏡「次!次がねぇ、一番オススメなんですけどね!あのですねぇ、僕、テレビとかでGacktさんがお部屋では裸で暮らしてらっしゃるという事を聞いて、ほんならこれ見て貰わなあかんわ~!と思って持ってきたVがあるんですよ~!」
帰れ眼鏡。
Gackt「ハッ・・ハハハハハ(乾いた笑い)」
怒りを通り越して笑うしかないという感じのGackt。
Gacktが笑ってるのを見て、少し安心した様子の司会者。
司会者「お?お?・・笑ってらっしゃる・・という事は、Gacktさん、これ怒ってないですよね?」
Gackt「ハハッ・・・いや~、僕、ぶちキレるよ・・・フフッ」
金髪眼鏡「いやー、笑顔でぶちキレて頂きました!有難うございます!」
司会者「バカッ・・・!今、おまっ、褒めてねーだろ!!
」笑顔でキレるGacktが素敵

しかし、がくぽの「茄子好き」っていうのは、どこから来た設定なんだろう・・・?
流石に危機感を感じ始めたか、次はもっともっとカッコイイ曲です!と、ドワン○社員。
Gackt「この絵綺麗だね~」
おお!絵を褒めてらっしゃる!
イラストを描かれた方も絵師冥利に尽きるだろうなぁ・・・

Gacktに褒められるなんて羨ましすぎる!!くっ、自分ももっと絵を練習しておけば・・・!(←どうもしない)
どうやら、このイラストがいたくお気に召した様子のGackt。
Gacktの機嫌が良くなったところで次の曲。
Gackt「この絵もいいね~」
さっきから絵の感想しか言っておられませんが・・・+
Gackt「ん~、あれだね、人間には歌えない譜割で歌ってるんだよね。面白いね・・・うん、面白い」
なるほど~、VOCALOIDならではの曲って事ですね。
Gackt「ほら、これ自分の声じゃない?自分で歌ってこんな風に歌えるかって思うとさ」
そんなフォローを・・・Gacktってやっぱり優しいんだなぁ

持って来て良かったと、金髪眼鏡は大歓喜。
司会者「Gacktさん、どうですか?(がくっぽいど)少しは興味を持ちましたか?」
Gackt「そうね・・うん、ちょっとだけね」
ちょっとだけなんですねw
金髪眼鏡「もっともっと見て頂いたり・・・どんどん探して来るんで、いい物を」
Gackt「うん、何せねぇ・・・君の声がうるさい」
またもやバッサリ・・・+
ご尤もです。
動画コーナーはこれで終わりですが、この後、視聴者からのメールに応えたり、Gacktから視聴者に質問するコーナーがあったりしたので、そのレポは次回書きますね(・ω・)/(多分・・・気力があったら)