ヤーマって、リザードマンじゃなくて半魚人だったんだね・・・・・
そか、良く見れば確かに魚っぽい・・・かな。
背ヒレは付いてるし、鱗もある・・・顔は深海魚なんだろうな。
何故か爬虫類だと思い込んでた訳ですが。
多分、ミンサガのゲッコ族が強く印象に残ってる所為だろうけど。
まぁ、別にどっちでもいいか(笑)
さておき。
神(と呼ばれしもの)戦の勝利後、『心置きなくストーリーを進められる』なんて書いてましたが、実はあれから全く進めていません(;´∀`)
や、うっかり超古代遺跡の探索にハマっちゃいまして。
これが、めちゃめちゃ時間が掛かるんですよ。
雑魚戦でも1戦10~15分平気で掛かる上に、迂闊にリンクなんぞさせてグレーターデーモン6部隊なんて事になったら30分以上の死闘に・・・・・
強いんだよなぁ、グレーターデーモン・・・パライズとサイレスが入れば楽なんだけど、常にコマンドが出る訳じゃないし、レジストする時もあるしなぁ。
探索は、メトーポン層まで進みました。
ここに来るまでが結構大変で・・・観測者がめっちゃ怖い(゜▽゜;)
自分のスキルでは戦っても勝てないので、ひたすらスルーしてます。
ま、バトルランクも108になった事だし、一旦探索を終了する事にしましょう。
で、今回は各国のレムナント探訪記でもやってみようかなぁ、と。
ストーリー上では、あまりスポットが当たっていないレムナントをご紹介。
アスラムに縁の深い国セラパレスの守護レムナント、アンバーマリーチ。
契約者は、セラパレス領主であるクーバイン公。
大小様々な岩石群が街中に浮かんでいるのだけど、これで一つのレムナントなんだそう。
アカデミーの元所長であるハルコ女史によると――
互いが物理的に離れていても、一つのレムナントだと認識する手段は何か。
そもそも彼らにとって、空間は意味を成さないものなのか。
レムナントを使う事で契約者の精神をすり減らすという事実を見れば、視認出来ない何かしらの通信手段があるのではないか。
・・・・・という考察(主に疑問)だそうです。
このアンバーマリーチが意思疎通してるかどうかは分かりませんが、中々に興味深い事を仰いますね。
レムナントがレムナントを認識する、か。
あるいは元々一つのものだったとしたら・・・・・・(トリップ中)
森と水の学術都市メルフィナの守護レムナント・ブルーエルフ。
宙に浮かんだシャボン玉のような外見が特徴的。
人々の精神力を高め、悪しき魂を寄せ付けない清らかな魂を持つと言われているそうだ。
契約者は、メルフィナ領主オルビーグ。
ここメルフィナには緑葉騎士団と呼ばれる騎士達と、森の乙女と呼ばれる巫女達がいるのですが、その関係がとってもロマンチック![]()
騎士は誓いを立てた一人の乙女を生涯守り抜く。
誓い合った騎士と乙女は互いの純潔を一生守ると言う。
って事は、お互いに生涯清いままで何もしないのか・・・
鉱山都市ロイオティアの守護レムナント、エメス・タグ。
ここロイオティアはエレトナ火山の麓に位置しているが、エメス・タグによって火山の噴火を抑えているそうだ。
契約者は。ロイオティア領主プリアム。
ちなみにプリアムの息子パリスと、バルテロッサ領主の娘シャルロットは恋仲だが、両国は交易ルートの権利争いで非常に険悪な状態というまるでロミオとジュリエットな二人。
砂海の門と呼ばれる商業都市バルテロッサの守護レムナント、トウテツ。
この画像だと分かり辛いが、二体の大きな虫の姿をしている。
トウテツが地面に尾を突き刺し、水を吸い上げてくれているので、砂漠の中心にも関わらずバルテロッサが栄えているそうだ。
契約者は、バルテロッサ領主ベルトール。
トウテツに関しては、興味深いクエストがあったんですよね。
亡国グレウスについてのものですが、いずれ詳しく書こうと思っているので今回は省略。
【ゴール】
腕に自身のある猛者が栄光を求めて集う国ゴール。
ここには他の国のような巨大レムナントは存在しない。
だが、ゴール公の持つ剛斧ビルキースこそ、この国を象徴するレムナントだと言う。
ビルキースには、持ち主の内面を具現化させる力がある・・・
あの大きくて鋭い斧はゴール公自身を、彼の器の大きさと強靭な精神力を現しているそうだ。
ざっとですが、以上各国のレムナント探訪記でした。
――これだけで終わるのも何なので、ホーワンゲールの謎に少~しだけ迫ってみたいと思います。
仲間トークを聞いてみるだけですが。
1段階目
「あの男とは誰かだと?
さぁて・・・誰だろうな。存外貴様が知っている奴ではないか。
ふふふふふ・・・・・・・」
――あの男・・・つまり、ホーワンゲールが殺意を抱いている男ですね。
貴様が知っている奴って・・・噛んで含んだような言い方が気になるな・・・・
2段階目
「私がレムナントブリムスラーブスに縛られたのは、遥か数百年前・・・・・
神祖皇帝が世界を治めていた時代の事だ。
信じられんか?ふふふ・・・・・・・
奴は疎ましかったのだ。圧倒的な強さと狂気を誇るこの私がな。
だから用済みになった途端、私を縛った。
無理矢理ブリムスラーブスと契約させ、神と呼ばれしものの封印としたのだ。
なんと哀れで忌々しい男か・・・・・くくくくく・・・・・・・・・・」
――ブリムスラーブスって何だっけ?と一瞬思いましたが、そういやクエストで奪われたんだった。Disk1で早々に。
狂気を誇るって・・・・・自覚・・・あったんだね・・・・・・
ホーワンゲール程のツワモノを縛るとは、相当に手練の魔術師なんだろう。
パッと頭に思い浮かんだのはワグラムなのですが・・・・
でも、数百年前って・・・・・・う~ん。
3段階目
「ラッシュ・・・・・
少しずつだが取り戻して来たぞ・・・・・あの頃の私を・・・・・
神祖皇帝の下、戦いに明け暮れた日々・・・・・
怒号・・・破壊・・・混沌・・・終焉・・・
楽しい・・・本当に楽しい日々だったよ・・・
それをあの男が・・・・・事もあろうに神祖皇帝自身が奪おうとは!!!
ふふふ・・・・・ふははははははははははは!!!!」
――自分を取り戻しても、狂気はデフォルトなんだね・・・+
どうやら「あの男」と言うのは、神祖皇帝の事らしいけど。
これから会いに行く人の事かな・・・ホーワンゲール連れてって大丈夫なんだろうか。
ん~、でも数百年前の話だから祖先の事?
殺すまでもなく、お亡くなりになってるんじゃ・・・(;´ω`)
最終段階
「奴は言った。縁があったらまた会おう、と。
ふふふ・・・感じる・・・感じるぞ。死に損ないのあの男の魂を。
待っておれ・・・幽世と現世の狭間に彷徨う者よ。
この私が必ず見付け出し、殺し尽くしてくれる。
魂の一片すら残らぬ程にな!
その時こそ、自らの過ちを悔いるが良いのだ愚か者め!!
わはははははははははははははははは!!!!!」
――「殺す」じゃなくて「殺し尽くす」とは・・・・相当に深い恨みを抱いているんだな。ブリムスラーブスに縛られた事によって受けた苦痛は計り知れない、という事か。
死に損ない・・・って言い方から察するに、神祖皇帝だという男は何かの秘術で寿命を延ばしているのだろうか・・・?
いずれ「あの男」の正体が明かされる時が来る・・・かな?
確実に言えるのは、ホーワンゲールが笑い上戸だという事でしょうか。
彼がレイドロックされた時の奇声は一聴の価値ありです![]()



