さて。前回のプレイ日記で1点補足があります。
エルマイエンと融合したレムナントは、ビルキースかと思っていたんですが、どうやら違うようです。
まぁ、名前からして違うって事は分かるかもしれないですけど・・・・(;´ρ`)
でも、勘違いしたプレイヤーは多いと思うんだ!あれ?自分だけ?
エルマイエンと融合したのは『レムナント・メラ・アルビラーナ』。
だからメラ・アルビラーナ融合体だったんですね。
そんなレムナント、今迄に出て来たっけ?(´・ω・)
メラ・アルビラーナは、ケーニヒスドルフ攻略前ならジーベンビュールの到頭の深殿で、その姿を確認出来るらしい。
――・・・という事で、ラッシュに時空を超えて行って来て貰いましたよ。
(セーブデータを使って)
これが、そのレムナント・メラ・アルビラーナです。
あ~、確かにこれだ。この鎧みたいなヤツ。
ふむ~、エルマイエンはこのレムナントと契約(?)して手に入れたのか。
(元)共和会議議長で、(元)アカデミー総責任者の立場だったら、レムナントの場所にも精通してるだろうし。
しかし、融合の秘術をどうやってエルマイエンは知ったのか?
実は『ブラッディ・アリス』というクエストで、それらしき事に触れているんですよね。
クエストの敵としてちょくちょく見掛ける「第三委員会」ですが、こいつらが所謂アカデミーの裏の部分、レムナントを使った非合法な実験を行なう部署なんだそう。
その実験の一つにあるのが――
レムナントと人間の融合。
非合法というか、非人道的な実験だな・・・・
ノーラという被験者の話によると、この実験により半分レムナントとなった人間は、大きな力を得る代償として、人の数倍栄養を取らないと死んでしまう体になるという。
この第三委員会の責任者がワグラムと考えて、間違いないだろう。
しかも、あの右目・・・・・もしかして、自分自身も実験体にしたのだろうか。
それによって、ワグラムは半レムナントの身体を得た?
で、ワグラムを介して・・・例え介さなくてもアカデミー総責任者なエルマイエンは実験の方法を知り、メラ・アルビラーナと融合した、と。
以上、補足(憶測交じり)でした。
【ダークフォレスト】
この場所は、ラゴウのクエストで来た事があるんですよね。
けど、雰囲気は随分違うな・・・最初は同じだったけど、まるで空間が歪んだようになって、異界へ迷い込んでしまったような。。。
「神秘の森ダークフォレストには、二つの顔があると言われています。
光差す美しい森、そして心惑わす悪魔の森」
――と、パグズが言っていたっけ。
前に来た時は美しい森の方で、今は悪魔の森の顔を見せているのか。
「ダークフォレストは真実を暴く森。その姿を自在に変え、森を侵す者の心を謳う・・・――ソバニの古い言い伝えだ。
木々のざわめきに耳を澄ますのだ。イリーナ嬢の強い心の声が、我らの耳にも届く筈だ」
トルガル将軍、詩的な事を仰いますね![]()
でも、木々のざわめきは、ソバニにしか聞こえないかと思われます。
ここに出現する敵は、マンドラゴラやグラゴノスなど。
強くはないけど、状態異常攻撃や自爆が厄介。
つか、グラゴノスがメタルピアスをめっちゃ大量に落とすので吹きました。
アクセサリーのアイテム欄が、メタルピアスで埋め尽くされた・・・(;´ρ`)
「邪魔な要素は排除した」
邪魔な要素・・・?それってイリーナの事?
――・・・すると、イリーナが絶叫し、身体から青黒い炎を発し始める。
次の瞬間。
いつぞやのハルピュリアになった!(゚Д゚)
「イリーナに何をした!!」
「相応しい姿に変えてやったまで・・・これでお前も目覚めざるを得まい」
相応しい姿って・・・・・
イリーナ・・・というか、マーシャルに対して良い感情を持っていないのか。
てか、まだラッシュの事を諦めてなかったんだな覇王。
それだけ言うと覇王は姿を消し、自我を失ったイリーナがラッシュ達に牙を剥く。
イリーナと戦わなければならないなんて・・・・
お兄ちゃんは悲しいよ(すちゃ)←え?
Mission: 敵を殲滅しろ!
イリーナが「敵」扱いになってるんかい(;´ω`)
・・・って、1匹じゃない!6匹になってる!!←匹言うな
影分身の術とは卑怯なり!
イリーナイド×3との戦闘。
HPが低いので、全軍で集中攻撃すれば簡単に沈むんですが、とにかくアニメートが厄介。
これを喰らうと魅了(?)されて、味方を攻撃しちゃうんです・・・
味方からの攻撃は、ある意味最凶かもしれない。
ラッシュがアニメートに掛かり、ダヴィッドに攻撃を・・・!!
うわぁぁぁ、ダヴィッド様がぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!(||T∇T)ノシ!
しかもイリーナ(イド)に魅了されたラッシュの刃に掛かるなんて。。。
何という愛憎劇!!(違)
仕方ないので、ブロクターに無理矢理魅了解放して貰う事に。
攻撃して倒してから、気付け薬で生き返らせるってのもアレだよなぁ・・・
――戦闘後。
倒れたイリーナに駆け寄るラッシュ。(トドメを刺したのはラッシュだが)
覇王の術が解けたのか、姿は元に戻っている様子。
ラッシュに抱き起こされると、イリーナは力なく笑う。
「えへへ・・・・・失敗・・・・・しちゃった・・・・・」
えへへじゃないよぉ^^
お兄ちゃん、お前のアニメートでダヴィッドを殺しちゃったんだから^^![]()
「馬鹿・・・無茶しやがって・・・・・!」
「お兄ちゃんが来てくれるって・・・私・・・信じてたから・・・」
麗しきかな兄妹愛(゚ーÅ)
お兄ちゃんを信じてるからこそ、どんな危険にも身を晒せる・・・・・・って、そういう問題じゃないぞ!
ラッシュの腕の中で、気を失ったイリーナですが――
「大丈夫、眠っただけだ。彼女は何をしようとしてたんだ?」
今まさに、ダヴィッド様がプレイヤーの疑問を代弁してくれた!
そうだよ、こんな所に何をしに来たんだ・・・イリーナは。
まだ心配そうにしているラッシュにダヴィッドは――
「アスラムへ戻ろう。博士達も待っている」
ポンと優しく肩に手を置いてくれた///
ダヴィッドを見上げてコクンと頷くラッシュが、また可愛いんだ![]()
【アスラム城】
イリーナは余程疲れていたのか、ぐっすりと眠っているそうだ。
うんうん、大事に至らなくて良かった+
だがしかし、問題は一つも解決していない。
一同は今後どうするかを話し合う事に。
――・・・と、その時。
「困ります!ああ!」と言う侍女の声を振り切り、入ってきたのは。
五月人形・・・・・!
じゃなかったクーバイン公!
「やれやれ、相変わらず暗い顔をしているな、キミは」
開口一番嫌味ですかい!(゚Д゚)
用が無いならタンスの上に帰れよ!
「一体何事です?」
「手短に伝える。神皇帝陛下の元へ使者を立てる事になった。
ダヴィッド、キミが行け」
「神皇帝陛下に・・・?何故です?」
ダヴィッドの問いにクーバイン公は、元々覇王を取り立てたのは神皇帝なので、その事を問い質して来いと言う。
しかし、ダヴィッドは、そのような大役は自分には務まらない、自分の身分では陛下に拝謁する事も適わないと、切なげに眉根を寄せて俯く。
「お前は議長代理として行くんだ。それなら向こうも無下には扱わん」
「議長代理!?私が・・・ですか?」
「そうだ。死に損ないのゴール公とボクで決めた。勿論、ゴール公が復活するまでの間だがな。心配するな、キミの今迄の働きを考慮しての事だ。陰謀などではないよ」
死に損ないって・・・・・
こんな軽口を叩けるとは、クーバイン公とゴール公は仲が良いんだな。
「分かったか?だったら早く出発の準備をしろ」
――・・・と、去りかけたクーバイン公がダヴィッドの方を振り向く。
「ああ、そうだ。ダヴィッド一つ言い忘れていた。今後何かをする時に、ボクの許可を仰ぐ必要はない。勿論、ゲイ・ボルグの持ち出しもだ。全て、キミ自身の判断で決めるんだ」
「どういう・・・意味です?」
「やれやれ、鈍い奴だな。アスラムは最早セラパレスの属領などではない、と言う事だ。理解出来たか?」
信じられないといった風に呆然とするダヴィッドに、周りから喝采が起こる。
「ダヴィッド様!」
「若っ!!」
「やったな!ダヴィッド!!」
クーバイン公・・・・・五月人形なんて言ってゴメンなさい。
貴方は立派な武者人形です!←同じじゃねーか。
「ダヴィッド・・・いや、もうアスラム侯と言うべきか。心しておけ。今後お前は一人で全てを決断せねばならん。辛いぞ」
「ご忠告ありがとうございます。ですが、私は一人ではありません。苦楽を共にした仲間がおります。素晴らしき仲間達が」
ああもう!こんな時までカッコイイ事言うなぁ!о(*>▽<)y ☆
臣下ではなく、仲間、なんだよね+
クーバイン公が去って行った後、感無量といった風に・・・あるいは涙を堪えるかのように上を向くのが印象的でした。
アスラムの独立は、先代からの悲願だったもんね・・・・・
ダヴィッド自身、その為にどれだけ身を削って来た事だろうか・・・・・
良かったね・・・・・本当に(ノω・、)
んでも、ゲイ・ボルグは今迄も結構好きに使ってたよな
「よし!出発の準備を!これよりウンデルバルトへ向かうぞ!」
「「「「イエス、マイロード!」」」」
「おう!」
――庭園にて。
アスラムの独立を、父君と母君に報告しているのだろうか。
微かな笑みを湛えた表情で、空を見上げるダヴィッド。
そこへ、イリーナがお祝いを言いにやって来た模様。
「ダヴィッド様」
「イリーナ嬢・・・もう動いても?」
「はい!全然平気です!ご心配をお掛けしました」
「無事で良かった」
「ダヴィッド様・・・アスラム独立、おめでとうございます」
「ありがとう。ここまで来れたのは、貴方のお陰でもある。
イリーナ嬢・・・心から感謝します」
出た出た・・・・・出たよ!
微笑みの爆弾///
いやはや、こんなの喰らっちゃ異性に免疫の無い純情な乙女など、ひとたまりもありませんわな+
「そ、そんなぁっ!私なんか、別になんにも!ピピッとレムナントの力を感じちゃったりなんかしちゃってるだけで!そんな・・・・・」
明らかに動揺しております+
うひゃー、真っ赤になってモジモジしちゃってカワイイなぁ。
ひょっとして、初恋ってヤツですか?甘ずっぱぁ~い![]()
まぁ、恋心というより、年上の男性に対する憧れみたいなものだろうけど。
今迄、ラッシュしか身近に居なかったもんなぁ。
ラッシュも(肉親の欲目で)カッコイイけど、また別の魅力がダヴィッドにはある訳で。
「あの・・・あの・・・・・出発の準備をして来ます!」
――と、逃げるように、その場を去ってしまったイリーナ。
それを目で追うダヴィッドの表情が、また優しい![]()
勿論、ダヴィッドの方にイリーナへの恋愛感情は無いだろう。
純粋な感謝の気持ちと、あと・・・妹に対するような庇護欲を感じてるかもしれない。
過酷な運命を背負いながらも健気に頑張る少女を見て、守ってやりたいと思わなきゃ男じゃない!
で、イリーナに先を越されて、声を掛けそびれたラッシュ君。
ちょっと面白くなさそうです。
お兄ちゃんとしては、そりゃ複雑だよね+









