六拠点を落とした事で、ケーニヒスドルフを覆っていた障壁が消えた模様。
そう言えば最後の拠点を落とした時、気になる会話があったような。。。
七人衆がレムナントかもしれないって・・・
それについて断言はしていませんでしたが、七人衆が普通の人間でない事は想像に難くない訳で。
七人衆がレムナントだとしたら、契約者は一体誰なんだろう?
契約者のいないレムナントは、コラプスになるんだよね・・・とすると、奴らはコラプスの一種なんだろうか。
それとも契約者を必要としない、自我を持ったレムナントという事か。
周囲のレムナントの力を吸収するレムナント、ね・・・・・
ゲイ・ボルグとサイクロップスが暴走したのは、その干渉波の影響かな?
けど、ロエアスの態度からすると、あの暴走にはラッシュが関係してそうな気もするんだよな・・・
ま、それは一先ず置いといて。
「てめぇの顔も見飽きたぜ!」
の台詞と共に、エルマイエンに引導を渡してやろう!←ゲームが違います
【ケーニヒスドルフ】
漸く辿り着いたケーニヒスドルフには意外な・・・いや、ある意味予想通りな先客の姿がありました。
「ゴール公!?どういう事だ?誰がこの場所の事を知らせた!!」
「ゴール公は、世界中に密偵を放っています。恐らくはその一人かと・・・」
――激昂するダヴィッドに、トルガルは冷静に応える。
んでも、拠点を落とさないとケーニヒスドルフには入れなかった筈ですが。
って事は、それまでずっと張ってたんですかゴール公・・・+
どうせなら拠点落とすのを手伝ってくれればいいのに
猛然とエルマイエンに斬りかかるゴール公ですが、エルマイエンは余裕の表情でかわしています。
・・・と、いつの間にかゴール公の斧であるレムナント・ビルキースをその手に奪ったエルマイエン。
――すると、次の瞬間。
エルマイエンと融合。
いや、融合というよりも装着、もしくは搭乗というべきか。
思ったより普通っぽいのが残念。←え?
もっとこう・・・禍々しい外見を期待してたのに(笑)
「ゴール公を助けるぞ!」
――ダヴィッドの号令で戦闘開始。
Mission: アラ・メルビナーラを倒せ!
と言っても、最初は雑魚がワラワラと居るだけでエルマイエンの姿は見えない訳ですが。こっちを消耗させてから登場しようって魂胆ミエミエですね。
拠点守備特務部隊 強襲班×4、拠点守備特務部隊 特殊攻撃班×2。
スモーク・ボムのダメージは結構大きいので雑魚と言えど侮れない。
次々に増援が出現するので、長期戦になります。
3回位増援が出現して、ようやっとエルマイエン・・・もといアラ・メルビナーラ融合体の登場。
まぁ、弱いんですけど。
「乱殺マニアクス」って名前は凄そうなのに、威力はたいした事ないし。
全体攻撃の「大竜巻」はそこそこダメージ喰らうけど、必ずチャージに1ターン使うので立て直しが簡単。
「決して勝てぬ相手が居る事を思い知れ!」
オマエガナー( ・д・)
周りの雑魚の方が手強かった位です。
氷の剣を構えた姿も凛々しいこのお方が、ゲイ・ボルグで一掃して下さいましたが![]()
出来ればもうちょっと早く使って欲しか
――しかし、ダヴィッドはとことんエルマイエンが嫌いだったのか・・・+
エクス・マキナを連発していました(笑)
1度の戦闘で3回も出したのは初めてかもしれない。
トドメは勿論、エクス・マキナ![]()
つか最近、ラッシュのマルチキャスト全然見てない気がするな~。
サイクロップスとタリスマンガードは、ちょこちょこ発動してるけど。
――戦闘後。
恐怖心から従っていたに過ぎないであろう拠点守備兵達は、主君が敗北したと知るや否や蜘蛛の子を散らすように我先にと逃げ出す。
エルマイエン自身、すっかり戦意を失くした様子でガクガクと震えている。
何て言うか・・・本当に情けないヤツだな!
世界を手中に収めたいなら、それなりの覚悟を持てよ!
「ウィルフレッド!!」
「は・・ぁ・・ぅぁぁ・・」
――ダヴィッドの一喝に腰を抜かすエルマイエン。
こういうタイプは挫折や敗北に、からきし弱いんだよな・・・+
・・・・・と、何者かの気配を感じ取ったのか、砦を見上げるラッシュ。
そこに居たのは、矢張りこの男――
覇王。
「は・・・覇王!た・・・頼む、助けてくれぇ・・・!」
――空間の摂理はこの男に作用しないのか、エルマイエンの傍に瞬間移動する覇王。
「ちょ・・・調子に乗り過ぎたのは謝る・・・!だからお願い・・・お願いだ・・・助けてくれぇ・・・」
恥も外聞もかなぐり捨て、エルマイエンは必死に命乞いをする。
だが・・・・・・。
グシャ!!
生々しい・・・骨と肉の潰れ砕ける音が辺りに響く。
「「・・・・・!!」」
絶叫の後、右手を押さえて呻くエルマイエン。
覇王が・・・エルマイエンの右手を踏み潰したのだ・・・・・。
「ふん・・・レムナントの意志を汲み取る事もせず、我欲に走った愚か者よ・・・・・消えろ・・・・・」
――覇王がエルマイエンにトドメを刺そうとしたその時、
レムナント・ビルキースが覇王に向けて投げ付けられる。
ゴール公!!
ん?いつの間に取り返してたんだ?とか思ったのはさておき。
あれだけの事をされたのに、まだエルマイエンへの忠誠を捨てきれずにいたのかゴール公!
ホント・・・不器用で、一途で、漢前な人だよ(゚ーÅ)
だが、如何せん相手が悪過ぎた。
ヤーマの中でも並外れた巨漢であるゴール公を片手で投げ飛ばし、ついでとばかりに拳圧でラッシュ達を薙ぎ払う。
激しく地面に打ち付けられたラッシュに、ゆっくりと歩み寄る覇王。
「時は満ちた。まだ目覚めぬというのなら・・・最早お前も要らぬ」
――ラッシュの額に手を翳し、紅い光を集め始める。
「・・・ラッシュ・・・!」
自分の身体も辛いだろうに、必死にラッシュへ手を伸ばすダヴィッドの姿を見て、思わずコントローラーを握ったまま机に突っ伏したプレイヤー。
――・・・そうですか・・・そこまでですか・・・・・
貴方のラッシュへの愛がそこまで強いものとは!!
ダヴィッド×ラッシュは公式で・・・( 'ェ')c彡☆))Д´)パーン
「やめて!!」
イリーナはマーシャルの力を発動させ、間一髪で覇王の攻撃を阻止する。
「マーシャル・・・」
低く呟いた覇王は、再度ラッシュに攻撃を加える事なく、その場を立ち去ろうとする。
「待て!見捨てないでくれ・・・覇王!・・・・・うぐぁぁぁ!!」
覇王に縋り付こうとしたエルマイエンですが、結果は・・・・・予想の通り。
今度は頭か・・・・・
事も無げに握り潰し、無造作に血を振り払う。
イヤな奴だったけど、こんな最期は後味が悪いよな・・・・・
つか、イリーナ・・・あんなシーンを直視して、悲鳴一つあげないのか。
やばい!戦場に出しすぎた所為で感覚が麻痺してきてるのかも・・・!
――アスラム城。
「只今戻りました」
「ゴール公は・・・?」
「予断を許さぬ状況です」
ゴール公は、覇王の攻撃により致命傷を負ってしまったらしい。
その報告を聞き、ダヴィッドは黙ったままで、自分の内側に何やら感情を溜め込んでいる様子・・・
そんなダヴィッドを、何処か心配そうに見詰めるラッシュ。
「これは何だ!?」
――と、ジョン博士の声。
レムナント探知装置が、怪しいレムナントの反応を示した模様。
「光点が・・・動いている?・・・あ!」
「駄目だ・・・反応が消えた」
装置の前に進み出たイリーナが、マーシャルの力を使いその反応を探る。
「とても暗くて・・・とても深い・・・・・不思議な力に・・・満ちた森・・・・・覇王は・・・そこに・・・」
装置に凭れ掛かり、苦しそうに息を吐くイリーナ。
マーシャルの力は、かなりの体力、そして精神力を消耗するのだろう。
不思議な力に満ちた森・・・というのは、ダークフォレストの事らしい。
「この光点が覇王って事?でも・・・何でこれが反応したんだ?」
それは、この物語の核心を突く疑問かもしれないような。。。
マリーナ博士の見解は、覇王はタリスマンを持ってるのかも、というものでしたが・・・・・ともあれ、覇王の居場所は分かった訳で。
「ダヴィッド!」
「ダヴィッド様、いかが致しますか?」
ダヴィッドの指示を仰ぐ一同。
当然、覇王の討伐命令が下されるかと思いきや・・・・
「我々はゴール公を守れなかった。我々は覇王の前に無力だった。ナーガプールの時も、そしてケーニヒスドルフでも。例え覇王がダークフォレストに居たとしても、打つ手は無い。どうやって・・・奴に対抗出来ると言うのだ」
珍しく弱気になっている様子のダヴィッド。
淡々と語る口調が、彼の失意の深さを物語っているかのよう。
無理もないよな・・・
そんな素振りは微塵も見せないけど、彼の肩には相当の重圧がかかっている筈。
人一倍責任感の強いダヴィッドは、全部背負い込もうとしてるんだろうな・・・
だからこそ、覇王の前に為す術が無かった自分に深く絶望している・・・
「ダヴィッド様・・・打つ手は・・・あります・・・」
それだけ言うと、イリーナは気を失ってしまいましたが――
どうやら、マーシャルの力を使い過ぎた所為らしい。
身体に問題はなく、疲れて眠ってしまっただけとの事。
しかし、イリーナの言う打つ手って何だろう・・・・・?
――庭園にて。
ラッシュとダヴィッドの恋愛イベント語らいイベント発生。
ダヴィッドには語り尽くせない程、普段から世話を掛けたり、助けて貰ったりしてるんだから、こんな時くらいはしっかり支えてあげてくれよ、ラッシュ!
何なら身体で慰めるのもありだ
「落ち着いた?」
「すまない・・・・・心配掛けたな」
「謝ることないよ」
やっべ、何でもない台詞で妙にニヤついてしまう自分がヤバイ!
何か、ラッシュの口調がお兄さんっぽくてイイ!野島さん最高です![]()
「イリーナ嬢は?」
「大丈夫。疲れが出たんじゃないかって」
「そうか・・・・・。彼女を戦の道具にはしない、そう約束した筈なのに・・・」
「いや、ダヴィッドの所為じゃないよ。イリーナが自分で決めたんだ」
うぅ・・・ダヴィッドはそんな事まで責任を感じていたんだね・・・・・
ラッシュと約束したのにって・・・・・
けど、それはダヴィッドの所為じゃないって事はラッシュも重々承知していて、消沈するダヴィッドを慰めようとしている様子。
いつもと立場が逆転してるね(〃∇〃)ニャハ
――と、そこへラッシュを呼ぶマリーナ博士の声が。
チッ、いいとこだったのに(違
「イリーナが・・・・・目を離した隙に・・・・・!」
と、何やらイリーナの置手紙ならぬ置きレムナントをラッシュに見せる。
『どうしても確かめておきたい事があるので、ダークフォレストに行って来ます。黙って行って御免なさい。でも、心配しないで、危なくなったらすぐに戻って来ます』
はい。イリーナ拉致フラグ頂きました。
うんうん、どんなゲームや映画でもヒロインというのは、自分から危険な場所に出向くものだよね!
んで、主人公を窮地に追い込むんだよね
←ちょっと怒ってるらしい
「人は・・・生まれを選べない。マーシャルの末裔である事に、責任を感じなくていいんだ」
ダヴィッドは、イリーナに自分の姿を重ねているのだろうか。
幼くして母を亡くし、レムナントによって父までも失い、若くしてアスラム領主となったダヴィッド。
アスラムの為ならばと、自分の感情を切り捨ててきた事もあっただろう。
辛く悲しい時があったとしても、人前で涙を見せる事は決して許されない。
だから・・・イリーナにはそんな思いをして欲しくないと。。。
「あいつ・・・真面目すぎるんだ、昔から・・・・・」
真面目というか・・・この場合は思い込みが激しい所為もあるだろうな・・・。
それに意外と頑固みたいだし・・・+
「オレ、イリーナを助けに行く!覇王には敵わないかもしれないけど・・・でも、オレはもう・・・あいつを裏切りたくないんだ!」
覇王と戦うのは、もう前提になってるんですね・・・( ̄∇ ̄+)
「・・・分かった。ただし!」
「お前一人で行く事は許さん。俺も一緒に行く」
――ダヴィッドの言葉に破顔するラッシュ。
んでも、ダヴィッド様?
その言い方だとイリーナが心配というより、ラッシュを1人で行かせたくないという意味合いが強いように思えて仕方が無いんですが。
実際そうでしょう!違うと言っても、最早説得力皆無です(笑)
(注:この日記には妄想が多分に含まれている為、実際のゲームと異なる場合があります)









