ラストレムナント プレイ日記12 | Trashy Discovery

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エルマイエンの魔手からイリーナを取り戻したラッシュだが、ワグラムの術によって一行は竜城の桜宮に飛ばされてしまう。

ワグラムの真意や覇王の動向が気になる所ではあるけれど、まずはここを脱出するのが先決という事に。


【竜城・桜宮】

壁面に桜模様の浮き彫りが描かれている事から、桜宮と呼ばれているそう。

敵の姿がないので、気楽に歩き回れて良いですね。


ここで初めて気付いたんですが、宝箱を開けるとラッシュが笑顔になるんですよ!凝ってるな~、細かいところまで。

宝箱を開けて笑顔になる主人公は、リンク@ゼルダの伝説以来かも。

ちなみにラッシュ、ドリルが採取に成功しても笑顔になりますが、失敗するとガッカリした表情になります(笑)

他にも、アクシデントが発生すると驚いたりしてホント表情豊かだ。

洞窟とかで高い位置からズザザッと滑り降りるアクションもリアルで面白い。着地後によろけたりする所が何とも言えない+


さておき、桜宮は単純な構造でおまけに狭いので、直ぐに探索終了。

最奥の扉を開けると、そこには意外な人物が待ち構えていました。


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「こんなとこまで妹を取り戻しに来るとは、たいした兄貴だな」


ゴリラ!!・・・もとい、イェーガー!!

いい人そうだから出来れば戦いたくないのだけど・・・向こうも仕事で、見逃す訳にはいかないらしい。

巨大な槌を振り翳し、レムナントを召喚するイェーガー。


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ああ!これってイリーナを攫ったレムナント!・・・ワグラムじゃなくてイェーガーのレムナントだったのか。


Mission:イェーガー、ロブオーメンを倒せ!

ほほ~、このレムナントはロブオーメンと言うんですね。

オーメンと聞くと、不吉な獣の数字「666」の刻印をされた悪魔の子ダミアンを思い出します。

OMEN(オーメン)は前兆という意味で、ROB(ロブ)は略奪するという意味があったか・・・それが元ネタなのかな~。他にあるのかもしれないけど。


イェーガー、ロブオーメンの他に、ナーガプール兵と第三委員会兵が各2部隊います。

意外に姑息だぞ!イェーガー!

ゴリラらしく堂々と1頭で来いよ!(゚Д゚)こっちは5部隊だけどね


まずは雑魚から倒すのが戦闘のセオリーなので適当に分散して・・・と、開始直後にラッシュがレムナントを発動!

サイクロップスが、ロブオーメンとイェーガーの攻撃を一手に引き受けてくれたので、かなり有利な状況で戦えました。

やるじゃんサイクロップス!地獄門戦はあまり役に立っていなかったけど


雑魚とイェーガーをサクッと倒し、全員でロブオーメンを囲んでボコります。

ロブオーメンも動くとカラクリみたいな音がするんだね・・・

サイクロップスと似たタイプのレムナントなのかも。


――戦闘後。
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胸を押さえて膝を付くイェーガーの横を通り抜け、竜城を脱出。

ペタッと床に広がったロブオーメンが何だかシュールだ(笑)



竜城を出て、フリュッセ大通りを直走る一行。

・・・と、不意にラッシュのタリスマンが何かに反応するように光り出す。

以前、エリュシオンでも突然タリスマンが光った事があったけど・・・


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やはり覇王か・・・!!

つか、カスタネアは一体どっちを向いてるんだ・・・(笑)


「覇王!エルマイエン公の野望は断たれた!もう我々に戦う理由は無い!兵を引いて貰おう!」

――ダヴィッドの宣告に応えたのは、覇王ではなくロエアスだった。

「ふん、ご自慢のレムナントで我らを薙ぎ払えば、アスラムの発言力も増すだろうに。折角始まった戦だ。楽しんで行こうではないか?」


その挑発的な鎧通り、好戦的な女性(ひと)ですね!

ロエアスの声、どっかで聞いたことあると思ったら皆川さんだ///

勇ましいけど色っぽいなぁ+


「こんな茶番をまだ続ける気か!?」

激昂するダヴィットに、ラッシュは妙に落ち着いた態度で告げる。


「無駄だ。オレ達の言葉は通じない。あいつは・・・あいつのルールで動いている」


空気読めない事に定評のあるラッシュがそんな台詞をΣ(・ω・ノ)ノ!

覇王の事に関しては、随分と敏いんだ・・・


「あと一歩というところか・・・ロエアス、カスタネア、仕上げてやれ」


覇王は覇王で意味深な事を言うなぁ・・・

あと1歩って何が?ラッシュの事!?


で、仕上げてやれってのは、こちらに攻撃をして来る事ですか。

街の中で大乱闘が始まっちゃいましたよ。

覇王の側近であるロエアスとカスタネアは流石に強く、その猛攻に押され気味のラッシュ達。

可哀相に、イリーナは口元を手で押さえて怯えています。


「つええ・・・でもオレは・・・」

ラッシュは胸元のタリスマンを握り締める。目を細めてその様子を見詰める覇王。


「お兄ちゃん!!」

何か悪い予感がしたのか、イリーナがラッシュを止めようとするも、ラッシュの翳した右手に弾き飛ばされてしまう。

そんなイリーナを、エミーが優しく受け止めた事にうっかり萌えてしまったプレイヤーが居るのはさておき。


「オレは・・・負ける訳にはいかないんだ!」

タリスマンに同調するかのように、輝き始めるラッシュの身体。

覇王は満足気に頷くと――


そうだ。お前の真実を・・・お前の使命を思い出せ!


ええ!!何それ、超絶に意味深な台詞!!!

ラッシュの真実・・・!?使命ですと!?


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「でやあぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

身体から碧い光を放ちながら、満身の力で覇王に斬りかかるラッシュ。



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しかし、覇王はいとも簡単に攻撃を受け止め、そのままラッシュに左の拳を振り下ろす。


「うぐぁぁ!・・・ぐぅぅ・・・」

覇王の拳をまともに喰らい、呻きながら転がるラッシュ。


ラッシュの放つ碧い光と、覇王の放つ紅い光・・・実に対照的であり、それでいて酷似しているようにも思える・・・

この光は・・・レムナントの発光現象・・・ルミナスだよね?

タリスマンの光がラッシュに反射してるのかと思ってたけど、ラッシュ自身が光ってるようにも見えるな・・・


肩を押さえながら立ち上がろうとするラッシュに、覇王は静かに詰め寄る。

そしてトドメを刺すべく、手の中に紅い光を集め始める。


「いや・・・やめて・・・やめてぇぇぇ!!!」


――イリーナの絶叫が響き渡ったその時。

激しい咆哮が、ナーガプールの大地を揺るがす。


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レムナント・グウェインが動き出した・・・!!

一体どうして!?

大きく翼を広げたグウェインは、街中を無差別に破壊し始める!!


グウェインの放つ閃光は一瞬で建物を倒壊させる程に凄まじく、人々はどうする事も出来ず、ただ恐怖に震えるのみ。


――・・・と、ここでイリーナの中に眠るマーシャルの力が覚醒!!


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レムナントの契約を無効化し、全てを上書きしてしまうというマーシャルの力・・・

柔らかな光が荒れ狂うグウェインを包み込み、やがて静寂が訪れる。


「おにい・・・ちゃん・・・」

全ての力を使い果たしたように、イリーナはラッシュの膝に倒れ込む。


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「これが・・・マーシャルの力・・・」

イリーナを腕に抱き、呟くラッシュ。



イリーナのマーシャルの力は、例の石版と同様にレムナントを眠らせる力のようですね。

でも、グウェインを目覚めさせたのは誰だろう?

グウェインは元々ナーガプールのレムナントだから、そこの領主であるエルマイエンが契約者なんだろうけど、エルマイエンが動かしたとは考えにくい。という事は・・・


グウェインを目覚めさせたのは、ラッシュなんじゃないだろうか


確証はありませんが、漠然とそんな気がするんですよね。

覇王の台詞からも、ラッシュが特別な存在である事が読み取れるし。

イリーナがレムナントを封印する力を持つのに対して、ラッシュはレムナントを目覚めさせる・・・覚醒させる力があるんじゃないのかな。


そんな憶測をしつつ、Disk2へと続くのでした。