最近、ブログ更新に使っているノートパソコンの起動音がおかしい・・・
ノイズ交じりの起動音とは、これいかに?
一応、問題なく作業できているので、大丈夫だとは思うのですが。
もうかれこれ3年近く使ってるから寿命なのか。。。
でもなー、どうせ買い換えるならVistaの次のOSがいいんだよなぁ。
それまで何とか持ち堪えてくれる事を祈るのみです。←祈る前に修理をしろ
以下、プレイ日記の続きです~。
マリーナ博士の居場所に心当たりがあると言うエマと共に、ヌモール廃坑へ来たラッシュ。現在、追っ手から逃亡中・・・もしくは身を潜めている筈のマリーナ博士の居場所を知っているという事は、エマと博士は余程親しい間柄なのだろうか、はてさて。
【ヌモール廃坑】
「ああ、久しぶりだな・・・」
――感慨深げに呟くエマ。
「来た事あるんだ?」
「古いしきたりだが、ハニウェルの家名を継ぐ者は、成人の儀式としてレムナントを探す旅に出なくてはならない」
ほほぉ~、所謂「成人の儀」というヤツですか。
けど、レムナントを探す旅って・・・レムナントはエリュシオンで授かるものと思ってたんですが、そういう訳でもないみたいですね。
アスラムに強力なレムナントを・・・と言うのが、戦死したエマの父の悲願だったらしい。エマは父の遺志を受け継ぎ、当時、アカデミーが調査隊を派遣していたというヌモール廃坑に、レムナントを求めて来たのだそう。
「そして・・・彼女に出会った」
「それが母さん?」
――エマは俯いて目を閉じる。
「すまん、つまらん話だったろう。ここを抜けよう、お前の母がいる筈だ」
「う・・・うん」
何かこう・・・エマが何かを隠しているような気がしてならないのですが。
どうも態度がおかしいんですよね、何となくだけど・・・
それはそうと、成人の儀式の話で思い当たったんですが。
エマのクエストで彼女が誰かを待っている風な事を言ってたけど、その待ち人って成人の儀で旅に出たエマの娘なんじゃなかろーか。
その娘にめっちゃ心当たりがあるんですけど(笑)あれだけソックリって事は、多分そうだよな・・・
――・・・さておき。
このダンジョンでは、本当にエマと二人だけなので戦力的に厳しいかと思いきや、敵が弱かったので全然問題無かったです。
別のフロアへ行く昇降機は、炭(廃)坑らしく手動なのですが、逆に回すとラッシュが「ん?」と首を傾げた感じの声を出すのが可愛かった(笑)
しかしマリーナ博士、いくら身を潜める為とは言え、こんな魔物が徘徊する廃坑にたった一人で・・・・・母は強しか・・・
――昇降機を使って下に降り、次期開発予定区画へ。
廃坑なのに次期開発予定区画ってのも、侘しいものがあるな~と思いつつレムナント・マーシャルで封印された扉を開くと・・・
仲良さそうな2体の動く石像が通せんぼ。
「何だこいつら?」
「私を半殺しにした奴らさ」
――不敵な笑みで剣を構えるエマ。
「ホントかよ!?」
「今度は・・・・・負けん!」
ちょ、ま・・・オレを巻き込むなぁぁぁっ!!!(゜▽ ゜∥)
・・・という叫びがラッシュの口から発せられたかどうかはともかく、扉の番人?ナムル・ニラムとバトルスタート。
こいつら石像のクセして、アクロバティックな技を仕掛けてくるんですよね。中国雑技団みたいな。
チクショー、痛いじゃないか(T◇T)
どういう条件で発動するのか未だに良く分からないけど、マルチキャストが連発出来たので苦戦はしませんでした+
常にHPに気を配るようにすれば、負ける事はまず無いかな。
――戦闘後。
崩れ落ちたと思われた石像がその破片を集め、再び動き出す。
「こいつら不死身か!?」
驚愕するラッシュと対照的に、余裕の表情のエマ。
「ふん・・・」
・・・すると、輝き始める石像。
「やっと出てきたか・・・久しぶりだね」
エマは、懐かしそうに目を細める。
石像の背後から光を当てている女性・・・この人が・・・・
「母さん!!」
「ラッシュ!」
どうやらマリーナ博士に間違いないようです。
「オレ、父さんを助けられなかった」
そこに至った経緯の説明を丸ごと省略して、いきなり結果から話すラッシュに苦笑するプレイヤーです。いや、確かにそうなんだけど唐突過ぎないか、それは・・・。母君も「え?」と困惑気味ですよ。
その後、マリーナ博士に導かれ、博士の隠れ家らしき場所でお茶をご馳走になりながら話をする事に。
「あの時と同じだな。あの時もお前は不思議な力で石像どもを止め、瀕死の私を助けた」
あの時・・・と言うのは、エマが若かりし頃に成人の儀でレムナントを得る為にあの石像と戦った時か。そこでエマとマリーナは知り合ったって言ってたな・・・二人の出会いはそういう経緯だったのか。
・・・あれ?だけどエマはともかく、何でマリーナ博士はこんな所に居たんだろう?・・って、そう言やアカデミーの調査隊が来ていたとも言ってたっけ。
うっかりこの石像はマリーナ博士の召喚獣的なものかと思っちゃったよ
「風に当たってくる」
それだけ言うと、エマは自分のカップを持ち、部屋を出る。
親子水入らずで話せるように、気遣ってくれたんですね(*´▽`)
こういう細やかな気遣いがさり気なく出来るのは、エマが常に周りに気を配っている証拠だよな~。
――・・・で、久しぶりに顔を合わせて話をするであろう母と息子なんですが、話題は必然的に重苦しいものになってしまう訳で・・・
ラッシュは、父であるジョン博士に起こった忌まわしい出来事・・・ワグラムの術を受けた所為で意識が戻らない事と、それを回復させるにはワグラム自身に術を解かせるしか無い事を伝える。
「イリーナにもオレにも・・・レムナントと反応する力がある。この事件は多分、その事と関係があるんだろう?」
おぉ!中々に核心を突いた質問をするじゃないかラッシュ!
何も考えてないかと思っていたけど、ちゃんと考えてたんだね!(←失礼)
「オレ達は一体・・・?母さんのあの力は?」
――ラッシュの問いに、マリーナ博士は切なげに眉根を寄せる。
「私は孤児だったの・・・」
マリーナ博士は、ぽつりぽつりと自分の過去を語り始める。
孤児だったマリーナ博士を拾って育ててくれたのが、当時のアカデミーの所長だったと言う。
その恩に報いる為、アカデミーに入り研究に没頭したマリーナ博士は、そこで衝撃の事実を知ってしまう。
誰もが不可能だと思っていたレムナント・エリュシオンとの契約を果たし、神祖皇帝に見初められたマリオン・マーシャル。彼女が持っていた強大な力・・・レムナントの契約を無効化し、全てを上書きしてしまう力。
「私のこの身体には、彼女と同じ力が眠っている・・・。そう・・・私は・・・マーシャルの血を受け継ぐ者だった」
マリーナ博士はレムナントを世に広めたマリオン・マーシャルの子孫って訳か・・・!それなら、その子供であるラッシュとイリーナが特別な力を持ってても不思議じゃない。
しかし、神祖皇帝の血統でもある筈なのに孤児だったとは・・・
まぁ、直系の・・・妾の子とかなら考えられなくもないけど。
「イリーナを産むまで気付かなかった・・・知ってたら私は・・・・!私の所為で、あの子まで恐ろしい力を受け継いでしまった!」
――両手を額の前で組み、すすり泣く母の肩に、ラッシュは優しく手を置く。
「母さん・・・。父さんと出会ってイリーナが生まれて、オレ達四人家族になって、それで・・・母さんは幸せだった?」
「あなた達と一緒に過ごした時間は・・・とても幸せだったわ。どれ程の希望を与えられた事か・・・」
「だったら話は簡単だ!オレ達の幸せを取り戻そう!奴らの狙いはマーシャルの力だろ?なら、イリーナに手荒い事をする訳がない、助けるチャンスはある!」
ラッシュが頼もしく見えるよ///
ごちゃごちゃ考える必要なんてない!大切なら取り返せばいい!
ラッシュは、何よりも家族を大事に想ってるんだと言うのが良く分かった。
ラッシュの励ましを受け、マリーナ博士は何やら決意を固めた様子。
覚悟が決まりました・・・って、少し気になる言い方ではありますが・・・
マリーナ博士は、ペンダントの様な物をラッシュの手に握らせると――
「この里の石版で作った物よ。イリーナを見付けたら私の代わりにこれを渡して欲しいの」
「母さん、何をする気なんだ?」
「今は、イリーナを守る事だけを考えて。ラッシュ・・・これは私のお願い」
「母さん・・・?」
「覚悟が決まりました」と言う口調といい、「イリーナを守る事だけを考えて」と言うお願いといい・・・どうもマリーナ博士は、自分を犠牲にして何かをしようとしてるんじゃないかと勘繰ってしまう・・・
ラッシュも、そんなマリーナ博士を見て不安そうだし・・・
それはさておき、一連の会話で気になる事が一つ。
「イリーナを産むまで気付かなかった」「私の所為であの子まで恐ろしい力を受け継いでしまった」
意図的か無意識か分かりませんが・・・ラッシュを除外してる・・・?
イリーナが力を受け継いでるなら、ラッシュもそうだと思うのですが。
あるいは、マーシャルの特別な力は女性にしか受け継がれないのか・・・
はたまた。
ラッシュは実の子ではないという衝撃の展開が待ち構えているのか!
そんな何かを匂わす会話だよなぁ・・・+
まぁ、単に深読みしすぎなだけかも知れませんが(笑)
――結局、マリーナ博士とはここで別れ、アスラムに戻る事になりました。
「今更別行動など・・・マリーナはどういうつもりだ?」
本当ならば自分達とアスラムに向かい、ダヴィッドに真実を報告するのが筋だと、エマは眉を顰める。
「すまない。でも・・・母さんの事は悪く言わないでくれ。母さんには母さんの考えがあるんだ」
ラッシュは家族の事となると、どうも平静を保てなくなるみたいだな。何となく言い方に棘がある感じ・・・
「分かった・・・ダヴィッド様にはお前から報告するといい」
ここで引いてくれたエマは、やっぱり気配りの人だ。
【アスラム城】
随分と城内が騒がしいようですが何かあったの・・・?
パグズが言うには、共和会議がレムナント譲与を渋っている事に、しびれを切らした覇王がレムナントを奪いに自分達の領地へ攻め込んで来るのではないかと、各地の諸侯達が浮き足立っているのだそう。
全く、頭の固い連中だ・・・レムナントくらいさっさと渡してやれよ!
・・・って、そう簡単には行かない事なのかもしれないけど。
覇王は兵を集結させている最中らしく、各地に攻め込む気マンマンの様子。
「ダヴィッドは?」
「エルマイエン公の使者と会見中です」
エルマイエン公ですと・・・?
ロリコン議長(の使者)が何しに来やがった!(゚Д゚)
「我々に協力して欲しいそうだ」
会見を終えたダヴィッドが、トルガルと共に登場。
共和会議は今、覇王を討つべきだと主張する革新派と、神皇帝を気にして覇王と講和すべきだと主張する保守派の二つに分かれているそうで、この状況を長引かせたくないロリマイエン・・・もとい、エルマイエン公がアスラムに協力を要請して来たらしい。
なーにが協力要請だ!白々しい!
大規模な戦争になって、こちらが覇王と共倒れになる事を目論んでいるのかもしれない。
「ナーガプールで、私と直接話したいらしい」
「どうなさるおつもりですか?」
「折角だ。この状況を利用する」
利用するって・・・?(゜д゜;)
「ダヴィッド様・・・?」
「エルマイエン公と交渉し、アスラム独立の手助けをさせようと思う。セラパレスの属領から脱する時が来たのだ」
なるほど・・・そういう事だったのか。以前、ブラックデールに現れた謎の侵入者が、アカデミーと関与している可能性がある事をクーバイン公に報告しなかったのも、その事を視野に入れていたからですね。(証拠も証言もなく、単なる推測に過ぎないからというのもあるでしょうけど)
「アカデミーの一件があるとは言え、その交渉は難しいのではありませんか?」
と、パグズは冷静に進言する。
「だが、いつかはやらねばならない事だ。今はゲイ・ボルグを動かすにも、クーバイン公の許可がいる。アスラムをこの手で守るという当たり前の事が難しい」
うぅ~・・・そんなに苦悩なさらないで下さい![]()
私欲の為に独立したい訳じゃなくて、アスラムを自分の手で守りたいからなんだ・・・
「私は当たり前の事をしたい。アスラムをこの手で守るのだ」
ダヴィッドは掌を見詰め、ぐっと握り締める。
そう言う事でしたら、うちのラッシュをばんばん使ってやって下さい!←え?
クエストで鍛えまくったので、そこそこ使えると思いますよっ!
けどなー、ゲイ・ボルグを自由に使えると言う事は、結果的にダヴィッドの寿命を縮める事に繋がる訳で・・・複雑だ・・・
――中庭にて。
一人、考え事をしている様子のダヴィッドに、ラッシュは声を掛ける。
「戦になるのか?」
「まだ分からないが・・・恐らく」
戦になれば、多数のレムナントがぶつかり合う・・・後に残るのは荒れた大地と数万の死体と、契約者を失ったブランク・レムナントだけだと言う。
「全く・・・嫌な時代になりそうだ・・・」
そう言うと、目を伏せて俯くダヴィッド。
憂いに沈んだ表情から、彼が世界の行く末を案じているという事が伝わってくる。
「すまなかった。今はお前の話だったな・・・マリーナ博士とは会えたのか?」
――ラッシュの方を振り向き、心配そうに問うダヴィッド。
「ああ・・・」
ラッシュはそう曖昧に応え、何故かダヴィッドから視線を逸らす。
「どうした?」
「ダヴィッド・・・頼みがあるんだ」
――ラッシュは視線を戻し、ダヴィッドの傍に歩み寄る。
「オレはアスラムの為に戦う。だから・・・イリーナや母さんを戦には巻き込まないで欲しい」
ダヴィッドは、何故ラッシュが突然そんな事を言うのか・・・と、一瞬思案顔になるもきっぱりと頷く。
「約束しよう」
「ありがとう・・・ダヴィッド」
――微かな安堵の表情を浮かべるラッシュ。
「話はそれだけか?」
「あ・・ああ・・・・・」
「お前も早く準備しろ」
おや?マーシャルの力云々の件は言いそびれちゃったんだね。
イリーナがマーシャルの血を引いていて、その力をワグラム達は利用しようとしているのだという事を。
かなり重要な事・・・と言うか、今回の事件の発端とも言える事なのに。
その事を知れば、ダヴィッドがイリーナを利用するかもしれないと思ったのか・・・
いや、そんな風に思った訳じゃなくて、何となく言えなかったんだろうなぁ。
あ、それと前回のプレイ日記で一つ訂正。
マーシャルは、人類で初めてレムナントと契約した始祖なのかと思っていたけど、マリーナ博士の話ではどうやら違うみたいですね。
「マーシャルはレムナント・エリュシオンと契約し、ここをレムナント発祥の地とした」と、パグズが説明してたから、てっきりマーシャルが齎したものと思っていたんですが、レムナントはマーシャルの時代以前に、既に存在していたらしい。
う~む・・・未だにレムナントは謎な存在だ・・・
最後に明かされる(理解出来る)のかも、疑わしいかもしれない(笑)
