テイルズ オブ シンフォニア ラタトスクの騎士 プレイ日記 1 | Trashy Discovery

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テイルズ オブ シンフォニア ラタトスクの騎士
テイルズ オブ シンフォニア ラタトスクの騎士

ラタトスクの騎士、プレイ開始しました。
ちなみに、この次の予定としては「ヴェスペリア」をプレイし、10月のアニメ放映時に合わせて「アビス」をプレイするつもりです。

何このテイルズ地獄 www

いやいやいや、地獄と違うからね。天国だってば天国。
テイルズ天国(パラダイス)キラキラ

のっけから、妙なテンションでお送りしております。
シンフォニアの正式な続編に当たる今作。前作から2年後が舞台です。



【オープニング】



主題歌は、MISONOさんの「二人三脚」。なかなか良い歌ですね~♪
ロイドと剣を交えるエミルの目が赤いのが印象的。
新旧主人公の戦いっていうのは、文句無しに萌え燃えまする!(〃ω〃)
前作のメインキャラも多数(クラトス以外)見受けられます。
ゼロスが登場してる・・・ってコトは、いずれ会えるんですね!
仲間になってくれるとイイな~音譜




序章。
炎に包まれている港町パルマコスタ!
いきなりの鬱展開だな。。。流石はシンフォニア!

逃げ惑うパルマコスタの人々。
それも、街を襲ってるのがロイドって・・・どういう事だ!?

ナレーション(クラトス@立木さん)によると、どうやら新世界では「テセアラ」と「シルヴァラント」が対立しているらしい。
テセアラの民はシルヴァラントの民を「蛮族」と蔑み、シルヴァラントの民は、この世界を創り出した再生の神子(マーテル教会)を憎んでいる。
今迄に全く交流の無かった2つの世界が一緒になった訳だから、ある程度予想は付く事だけどね。

んで、虐げられたシルヴァラントの民は、テセアラとマーテル教会を諸悪の根源とした「ヴァンガード」とうレジスタンスを旗揚げした訳です。

ロイドがパルマコスタを襲っていたのは、「街をあげてヴァンガードに荷担し、マーテル教会と神子を蔑ろにした」からだと言うのですが。。。

「その罪、万死に値する」
と低く呟き、ロイドは1組の親子(エミルとその両親)に斬りつける。

絶対おかしい!
私の知ってるロイドは、そんな理由で人を殺す奴じゃない!
ロイドは何よりもシルヴァラントを救いたかったから、前作で世界再生をした筈なのに・・・!
その民に刃を向けるなんて。。。

そんな子に育てた覚えはないぞ!(レベル的な意味で)
2年の間に、何が起こったんだよォ~!!
まぁ、只ならぬ事情があるんだろうなぁ・・・それともこいつは偽者なのか。



場面が変わり、視点は1人の少女へ。(今作ヒロインのマルタ)
仮面を付けた妙な連中に追われているようです。
背後を壁に阻まれ、絶体絶命・・・!

「助けて・・・助けてラタトスク!!」
マルタが持っていた珠に念じたその時、眩い閃光が辺りを包み・・・


「大丈夫か?」

気を失ったマルタにかけられた声。
・・・エミルなのかな。どうも雰囲気が妙なんですよね。
生気を感じないというか・・・

「キミが助けてくれたの?」
とマルタは盛り上がってる様子なので、まぁいいか。

だが、このシーンは後々重要になると、私の中の何かが告げている・・・!
気のせいかもしれないけど(笑)



この後、エミルは両親の「ルインにいる叔母さんを訪ねなさい・・・」という遺言により、ルインに向かう事に。