シンフォニアをクリアしました!
ラタトスクの前座のつもりでプレイしていたのに、いつの間にかのめり込んでいましたよ。
いや~、面白かった!
ソーサラーリングを駆使して進むパズル要素満載のダンジョンや、必殺技や協力技がビシバシ撃てて爽快感が得られるバトルシステムとか、凄く自分好みで最後まで飽きなかったです。
やっぱり戦闘が面白いRPGは良いですね!
4人連続で必殺技を決める『ユニゾン・アタック』が最高!
特定の組み合わせで発動する協力技が、派手で気持ちいいんだこれが。
お気に入り技は、ロイドとジーニアスの「襲爪雷斬」。威力もHit数も中々。
ロイドとクラトス(ゼロス)の「雷神双破斬」も良く使ってました。
「オレ(主人公)最強」プレイが好きなので、ロイドは外せない(笑)
ステータスアップアイテムも全て主人公に使うタイプの私。
惜しかったのは、しいなの「召喚」がオーバーリミッツ時にしか使えなかったコトかな。
しいなの召喚は、かーなり強力なので簡単に召喚できるとバランスが崩れるからかもしれませんが。
滅多にお目にかかれない・・・(しいなを自分で操作すれば、意外と簡単に見られるけど)
ダンジョンごとにソーサラーリングの効果が変わり、それによって謎解きをしていくってのがまたゲーマー心をくすぐる設定じゃありませんか。
んでも、理不尽な難しさではなくて、攻略サイトに頼らなくても自分で解ける絶妙な難易度が嬉しい。
一つも手を抜いていない制作スタッフの心意気を感じましたね!
と、システム的な部分はここまで。
お次はキャラ語り~![]()
どこまでも真っ直ぐで揺るがない強さを持った熱血主人公ロイドや、献身的で健気なヒロインのコレット、クールで謎めいたクラトスもイイけど、今回のナンバー1キャラはゼロスかな~。
いや、実を言うと第一印象は最悪だったんですけどね(笑)
あるイベントを機に、好感度が急上昇。
見栄っ張りで狡猾なところもあるけど、どこか憎めない「人間らしい」魅力に溢れているキャラです。
何が「人間らしい」って、彼の行動や考え方。
普通の人間が「自分を犠牲にしても世界を救おう」なんて考える筈がないもん。
コレットやロイドみたいな聖人君子は極めて稀な存在ですよ。
生まれた時から「神子」であることが求められ、周囲の自分に対する「過剰な期待」と腫れ物に触るような「一歩引いた」距離。
どんなにチヤホヤされても埋められない孤独感。
それが嫌で堪らないのに、全てを投げ出す勇気はなくて。。。
おまけに同じ「神子」であるコレットが「人ならぬもの」に変わっていくのを目の当たりにして、自分もいずれそうなってしまうのではないだろうかと、疑心暗鬼になるのは当然です。
そんな彼がミトスの甘言に乗ったとして、責める事が出来ようか。いや、出来まい。(反語)
自分の存在が汚れて見えるロイドの真っ直ぐさを疎ましく思いながらも、何処か憧れと羨望も感じている。。。だけど、認めてしまうのは悔しい。
そういう人間的な弱さを持ったゼロスが私は好きです。
な~んて、こんなに熱く語ってるのに、フラノールの雪見イベントでクラトスと過ごし、クラトスルートに直行した私です。
ゼロスの魅力に気付いたのは、死亡イベントの後だったもので。
逆に言えば、クラトスルートに行かなかったらゼロスを好きになっていなかったかもしれない。
それに、ビジュアル的にはクラトスの方が好みだったりするし(笑)
線の細い優男より、がっちりとした男前に惹かれるんですよね~♪
あ、でも、リーガルみたいなマッスルタイプはちょっと・・・やりすぎ(笑)
手枷で拘束された囚人と言うのは、中々に色っぽい設定ではありますが、リーガルの場合は見た目がワイルドすぎて色気は感じない。
なんかストⅡのブランカっぽいし(笑)
リーガルと言えば、彼の境遇があまりに想像通りだったので笑いました。
エクスフィアの暴走によって怪物化した恋人をを手に掛け、自らの心に重い十字架を背負ったリーガル。
その恋人が、プレセアの妹だった訳ですね・・・
誰もが思っているであろう禁句を、敢えて言わせて貰う。
このロリコン www
この後はどうしよ~かな~。
一応フラノールのイベント前でセーブデータはとってあるので、そこからやり直してもいいんだけど・・・
どうせなら、ゼロスと一緒に雪見イベントをしたいかも(笑)
サブイベントも殆どやってないし、最初からプレイし直すってのもアリかな。
その前に、ラタトスクかMGSに手を出しちゃうかもしれませんが。
今度はプレイ日記を書こうと思います、うん。