
テイルズ オブ シンフォニア (Tales of Symphonia)
只今、シンフォニアをプレイ中です。
ラタトスクの騎士をより楽しむ為に、前作もプレイしとこうと(*´ω`)ゞ
まだ中盤にも行ってませんが、かなり面白いです。
全体的にほのぼのテイストなようで、扱ってるテーマは重い・・・
人間牧場とか、ハーフエルフ迫害だとかは、人種差別や戦争捕虜を思わせる描写ですね・・・
ファンタジーに納まってるので、どろどろした雰囲気は無いのですが。
ストーリーとしては、幼馴染みのコレットが再生の神子に選ばれ、世界再生の旅に付き添う事になったロイドが、その旅を通して『優しさとは何か、正義とは何か』を知っていく成長物語でしょうか。
王道ではありますが、起伏に富んだシナリオで飽きさせません。
戦闘は、ディスティニーよりも操作性が良くなった感じです。
個人的にTPの方がCCよりも単純で分かり易いかな。
バンバン必殺技を撃てるので爽快♪
【キャラ別感想】
ロイド・アーヴィング(cv:小西克幸)
小西さんの少年声を初めて聞いた気がします(笑)
全然違和感は無いですね!驚きました!(失礼)
ロイドは熱血タイプの主人公なんですが、どこか冷めた部分も持ち合わせているように感じます。
正義感は強いのに、「正義」や「愛」という言葉が好きではない様子だし。
確かに言葉にすると真実味が薄くなるな~、と共感しました。
ロイドにとっての正義は、「世界を救うこと」じゃなくて「大切な人を守ること」なのかな。
旅が終わった時、彼がどんな風に成長しているのか楽しみです。
コレット・ブルーネル(cv:水樹奈々)
健気で可愛いな~。しかもドジッ娘w
ロイドを一途に慕ってる姿にキュンときます。
周りに流され易い印象が強いけど、頑固な一面も併せ持っています。
ただ、あまりにも優しすぎる。もう少し自分の事も考えて欲しい。
世界再生って、どうも怪しいんですよね。
封印を解放する度に、コレットの体から感覚が失われていくなんて・・・
それって、生贄じゃないですか!何者かの陰謀が見え隠れしてる感じです。
あのレミエルとかいう地味顔天使も、な~んか胡散臭い。
実はラスボスなんじゃないかと勘ぐりましたよ・・・
クラトス・アウリオン(cv:立木文彦)
渋い・・・想像以上に声が渋かった・・・w
厳しく冷徹に振舞っても、時折見せる優しさのせいで悪い人には思えない。
しかし、「ロイドの父親」というのは本当でしょうか。
年齢が合わない・・・いや、薬を使って老化を止めてるのか・・・それとも実は過去から来たとか。
ジーニアス・セイジ(cv:折笠愛)
名前からして凄い自信家(笑)
シンフォニアのショタ担当。テイルズは、色んなニーズに答えてますねw
ロリショタ・クール・熱血・ツンデレ・女好き・清純派・ガチムチ兄貴etc...
生意気なんだけど憎めないのは、リフィルがプレイヤーの代わりに思いっきり殴ってくれてるからですね♪
リフィル・セイジ(cv:冬馬由美)
この先生大好き!
普段は冷静沈着なのに、遺跡の事となると人格が豹変したりw
ロイドやジーニアスを容赦なく殴るとこなんかも素敵です!いい音なんだこれが♪
エルフらしいんですけど、耳が見えないのが残念(´・ω・`)
今月中にはクリアして、ラタトスクに繋げたい。。。
それにしてもテイルズ、新作出しすぎw
ヴェスペリアが出るのは知っていたのですが、他にも2本・・・
その内の1本が凄い事になってました。

CG・・・・ここまで来て何故にCGデザイン

美麗なアニメーションがテイルズの売りだと思っていたのに(゜д゜;)
ど・・・どうなんでしょうか。
PVを見る限り、かなり丁寧に作り込まれている気はします(汗)
【テイルズ オブ ハーツ PV】