遠夜ルート終了しました。
や ら れ た
なんてピュアな子なんでしょ~。めっちゃ癒されました![]()
以下、ネタバレ含みます。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
ぐぉぉぉぉぉ可愛いぃぃぃぃっっ!!!
終始悶えながらプレイしていました。
表情や仕草がいちいち可憐なんですよ![]()
「・・・嬉しい。映ってる、神子と同じ景色が、オレの瞳に」
な~んてセリフを、ハニカミながら言うなんて・・・!しかも手を前に組んで!
負けてるっ!神子が乙女らしさで負けてるっ!!
はにかんだ表情も可愛いんだけど、困った表情もタマラナイ。
「すまない・・・神子」
と言いながら、口元に手を当てて上目遣いに見上げる表情とかね。
出来るなら困らせたくないけど、その表情見たさに困らせたくなるジレンマ。
たどたどしい言葉遣いが、遠夜の純真さを際立たせてるんですよね。
一生懸命さが伝わってくる感じで♪
気恥ずかしくなる褒め言葉も、遠夜は本心から言ってるんだろうなぁ![]()
土蜘蛛として初登場した時は、てっきり式神の類かと思ってました(笑)
まさか、遠夜本人だったとは。。。
「神子はワギモかもしれない」
と、不思議な呼び名を言って懐いてきた遠夜。
実はこの「ワギモ」というのが、遠夜ルートのキーワード。
生まれる前から二人を繋いできた古の言霊。
6章で語られた「ワギモ」の意味、そして土蜘蛛の存在する理由を知って泣きそうになりました。
「吾妹(ワギモ)」。その意味は「愛する人。運命の人」
土蜘蛛は、初代神子と恋仲にあった月読の一族の転じた姿・・・許されぬ罪を犯した報いだと言うのですが。。。
神子を助けたい一心で、死者蘇生を試みた罰なのでしょうか。
愛深き故に招いた悲劇![]()
神子と遠夜は、初代神子と月読の青年の転生した姿なんですよね。
時を経て再び巡り合う二人。
切なくも美しい物語です(゚ーÅ)
神子と出会った事で呪縛が解かれ、土蜘蛛から人間へ変わっていく遠夜。
妖の姿が見えなくなり、声も聞こえなくなっていく。。。
姿の薄らいだ兎が、遠夜に伝えた最後の言葉に感動しました。
「見えなくなる代わりに、見えるようになるものもある」
いい事言うなぁ・・・![]()
そしてラストで、遠夜が言った「見えなくても、確かに存在する」。
この言葉も深いよなぁ。
『目に見えるものだけが、真実ではない』という事ですね。違いますね。
遠夜と同じく土蜘蛛であるエイカ。この人も謎が多いなぁ。
「トオヤ」というのは「遠夜」ではなく、本当は「十八」と書き「十八番目」という意味らしいのですが・・・。
そしたら「エイカ」って何番目でしょう?無性に気になりました(笑)
あの口ぶりからするに、間違いなくトップですよね!
敗戦確実で、「お前は好きにしろ」とナーサティヤが言っても、最後まで付き添ってたエイカを見て、土蜘蛛がどういう種族か何となく分かりました。
善悪や損得の観念で行動するのでは無く、自分の心のままに従う種族なんですよね。
だから必要とあらば人を欺く事も厭わないし、場合によっては誰かを消す事になっても罪悪感は無い。
そして自分にとっての「ワギモ」が現れたら、その人に全てを捧げる。
エイカの「ワギモ」は、ナーサティヤだったのかな。。。
単なる忠誠ではないように思えました。(変な意味じゃなくて)
エイカは、ナーサティヤの中に何かを見出したのでしょう。
忍人ルートでエイカの素顔が薄っすら見えたのですが、思ったより柔和で女性的な風貌をしていたのが印象的でした。
遠夜と平行して、夕霧も攻略したのですが予想外に楽しめました。
夕霧は物腰の柔らかい、はんなりした美人。でも腹黒そう(笑)
「千尋ちゃんが温泉なんかに入ったら、覗きにくる不埒な輩が現れるかもしれへんで」と言ってウィンクしたり。
メンバーの中で温泉を覗く輩なんて、サザキ一択じゃないですか。
夕霧のイベントは、とにかく神子が可愛い![]()
つい、からかいたくなってしまう夕霧の気持ち、良く分かるなぁ。
「今度一緒に天鳥船の湯屋に入ろうよ。それでね、船の湯屋にいっぱい紅葉を浮かべるんだ」
思わず抱きしめたくなりました。
・・・つうか、神子!女性のサブキャラに乙女モード全開でどうする!
アシュヴィンとか忍人の時は、あんなに男前だったのに。。。
使いどころを間違ってるって!
で、その言葉を受けて、夕霧が語った真実にドビックリ。
夕霧が・・・男ッ!!!
そんなバカな・・・・・!
雨格子の館の衝撃が再び!!
どうやら、夕霧の女装は自衛手段だった様子。
レヴァンタが村の男達を攫っていったから・・・って、こう書くとレヴァンタが変態みたいだけどw
実際変態だから問題ないですね!
