デビルメイクライ4 雑感&考察 | Trashy Discovery

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Going my wayなゲームプレイ日記&感想がメインです。

Absolutely crazy about it!

すっごく楽しかったです!ヾ(≧▽≦)


初心者も上級者も楽しめる絶妙なゲームバランス。

簡単な操作で爽快なアクション!

前作からの課題だったカメラワークも、完璧とはいかないまでもかなり改善されています。



システム面や操作面は、一先ず置いといて。

今回はストーリーについての雑感を語ろうかと思います。

考察などと書いてありますが、妄想過多な思い込みに過ぎません。

稚拙で纏まりの無い文面ですが、ご了承をw





■世界観・背景について

DMC4の世界観は、DMC1からシフトした感じです。

今迄のシリーズを年代順に並べると、3⇒1⇒2⇒4でしょうか。


DMC2がちょっと気になってしまいました(笑)

2のダンテはシリーズでも異質なんですよね。

性格がちょっと違うというか・・・雰囲気が落ち着きすぎている。

かと言って、3⇒1⇒4⇒2という事は考えにくい。

公式サイトのキャラクター紹介でトリッシュの説明に、『少々気まぐれな性格で、ダンテの元を離れていた時期もあったらしい』とあるのです。

この『ダンテの元を離れていた時期』というのがDMC2の時期に当たるのではないでしょうか。

ダンテの見た目的にも、2の方が若いですし(笑)

ひょっとすると、トリッシュが側にいない寂しさから無口になっていたのかもしれません。


となると、ダンテはどうやって魔界から戻ったのか・・・

その辺りは、多分DMC5で語られると思います。(適当)


しかし、Wikiでは2のダンテが一番最後の描写とあるんですよね。

矢張り3⇒1⇒4⇒2なのでしょうか。

どこかに資料は無いものか・・・




4の舞台となるのは、とある大陸沿岸部に存在する城塞都市フォルトゥナ。

この街に根付く宗教組織が『魔剣教団』。

ダンテの父である魔剣士スパーダを神と崇め、それ以外の悪魔を憎み、排除する事を第一の教義としています。

というのは表向きの事。

魔剣教団は、教皇であるサンクトゥスが唯一無二の神となる為に、狩った悪魔や教団員を利用し、帰天と呼ばれる儀式を行っているという、カルト宗教も真っ青の邪教です。

尤もこれは、現在の教皇であるサンクトゥスが教団を支配している所為で、元々は愛と正義を説いていた宗教だったのかもしれません。


そもそも、帰天とは何なのでしょう?

普通の人間であった筈の教皇や、アグナス、クレドなどの教団員がこの儀式により、悪魔としての力を身に付けている訳ですが、詳しい説明は無いんですよね。

体内に「黒い天使の破片」を埋め込んでいるのでしょうか・・・


そして、教団で最も謎なのが、閻魔刀を持っていた事。

何故、アグナスが折れた閻魔刀を研究していたのか。

閻魔刀は、ダンテの双子の兄、バージルが持っていた物です。

エネミー情報のビアンコアンジェロの欄を見てみると、【『黒い天使』と呼ばれていた悪魔の破片を利用して造られた】とあります。

『黒い天使』というのは、ネロアンジェロに他なりません。

恐らく名前の方も、ネロアンジェロから取って「アンジェロ」なのでしょう。


という事は、ネロアンジェロは教団の手に落ちていた・・・?




■ネロ・アンジェロ(バージル)について

ネロアンジェロは、DMC1でダンテと3度に及ぶ死闘を繰り広げた後、消滅しています。

詳細に書けば、「青い炎を立ち昇らせながら、燃え尽きる様に消えた」でしょうか。

姿を消す≠消滅(死)だったとすれば・・・

ネロアンジェロはダンテとの戦いの後、父スパーダの因縁の地であるフォルトゥナへ降り立ったという考え方も出来ます。

閻魔刀や黒い天使の破片を持っている以上、ネロアンジェロが(いかなる形にせよ)教団に存在したというのは、確実です。

研究室にあった閻魔刀が折れていたのは、持ち主であるネロアンジェロの魔力を失っていたからではないでしょうか。





■ネロの正体

さて、このゲームで一番の疑問、そして最も興味深いネロの正体について。

結論から言えば、ネロはスパーダの血族では無いと考えます。


シリーズ全作品を通して、スパーダは『伝説の魔剣士』であり、雲の上の存在と言えるでしょう。

別な血筋から巡る子孫だった・・・ありえない話ではないですが、スパーダが愛した人間の女性はエヴァだけだったと、私は思います。

魔界の門を開く重要な鍵である「アミュレット」を渡しているのですから。


それでは、バージルの子供だったのか?

その説はありえません。

3においてバージルは魔界に残り、ムンドゥスに戦いを挑んでいます。

子作りする暇などある訳がない。

バージルの性格から考えても、人間の女性に子を産ませるような事はしないでしょう。


ダンテの子供?

ちょっと面白いですが、それもないでしょう。

女グセは悪いダンテですが、何より家族を大切に思っています。

子種を植えつけてそのまんま、などという無責任な事は絶対にしない筈です。

では、ダンテの子を身ごもった女性が、妊娠した事をダンテには隠していたのか・・・

根本的に、ネロとダンテの年齢が、親子ほど離れているとは考えにくい、と思うのですがいかがでしょう?





■ネロの右腕について

では何故、ネロは悪魔の力を持っているのか。

ゲーム中において語られる事は殆どありませんが、ネロが初めて魔人化した時のセリフと、説明書でその断片を知る事が出来ます。

『「過日の悪魔襲来事件に関する報告書」

ミティスの森深部より現れた数体の悪魔によって、市街家屋の一部が倒壊、住民数名が軽傷。

しかし偶然に現場に居合わせた教団騎士ネロによって、全ての悪魔が駆逐された。

なお、この際、ネロの同行者であった民間人女性が負傷。

それをかばい、ネロも右腕に軽微の傷を負ったが、大事はない模様。』

ゲーム中の回想から、この民間人女性というのはキリエであった事が窺えます。


そしてネロのセリフ、

From that day forth・・・my arm changed

(あの日から、俺の右腕はこうなった)

and a voice achoed

(魂が叫ぶ)

Power・・・

(力を・・・)

Give me more power!

(もっと力を・・・!)


あの日、つまりミティス悪魔襲来事件の日、ネロはキリエと出かけていたのでしょう。

そして偶然悪魔に遭遇してしまったのです。

キリエが襲われそうになったのを見て、ネロはこう思ったのではないでしょうか。

力が欲しい・・・キリエを守る強い力が

その強い想いが、この地を漂っていたネロアンジェロの力を求める魂と同調し、ネロに憑依したのではないでしょうか。

ネロに器としての才能があったのか、相性が良かったのか、憑依したネロアンジェロは悪魔の右腕としてマテリアライズされたのでしょう。


ダンテも、ネロの中にバージル(ネロアンジェロ)の存在を感じたからこそ、閻魔刀を託したのでしょう。

魔人化すれば背後に見えますし。(魔人の声もバージルですし)

余談ですが、魔人化した時の「Wake up!」という声に、つい「おはよー」と応えてしまいます。







黒い天使の破片、帰天、閻魔刀、これらはネロアンジェロにより齎されたものというのは、間違い無さそうです。

が、その経緯を知る事は残念ながら出来ません。

全て断片でしかなく、何を書いても想像の域を出ないのですから。






最初に書きましたが、これらは1プレイヤーの考えに過ぎません。

制作スタッフが(おそらく意図的に)ネロの正体について明確にしていない以上、解釈をプレイヤー自身に委ねているのだと思います。












私の解釈は全然あてになりませんよ(笑)

なんせ脳内こんなですから。

        ダウン









ダンテ&ネロ



全く、しょうがないよね!( ゚∀゚)ハァーッハッ八ッ八ッノヽッノヽッノ \



某ゲームのイベントスチルを参考に描いてます。

何のゲームか分かった方・・・・


大好きです。



雑な上に似ていないのは、スルーして下さい。

反省なんてしていないぜ!

が、後悔はちょっとしてるので、その内消すかもしれません(笑)





曖昧な記憶が頼りだから、意味不明な文章になってしまったかもあせる

ちゃんと資料を揃えて、それらを熟読してからリベンジします。

かなり先になると思いますが、頑張ります。ヾ(・ω・)