デビルメイクライ4 プレイレポ⑥ | Trashy Discovery

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Going my wayなゲームプレイ日記&感想がメインです。

神の復活なんて、どうなろうと興味は無い。

だが、キリエを巻き込む事は許さない!



MISSION 11 『開幕』


降臨の間からのスタート。

複雑な構造ではありませんが、スナッチを使ったテクニックが必要です。

グリムグリップ(掴まる場所)が常に動いているので、タイミングを計らないと進めません(;´▽`)

2連続スナッチしての壁超えに少し苦戦しましたあせる



最上階に行くと教皇が、デッカイ像に登って神を気取っています。

一言で言って“滑稽”だな。

顔を見てるだけで吐き気がするぜ!(ネロとシンクロ中)


どうやら教皇は、ネロを神像にとり込むつもりらしい。

キリエを盾に取り、甘言を弄するサンクトゥス。

「彼女と一体になりたくはないか?神の中で彼女と溶け合い、ひとつになる事で―― 永遠の愛を証明出来る!」


この言葉に対するネロの答えは・・・




××××してな!」


放送禁止用語キターーー!!o(≧▽≦)ノシ ☆彡

サイコー!!


「・・・交渉は決裂か。未完成とはいえこの神の力を思い知れ!」







SANCTUS(サンクトゥス)


サンクトゥス


このジジイ腹立つわ~(#゚Д゚)

空中に浮遊してアチコチ飛び回り、ご丁寧にバリアまで張っていますむかっ

とにかくスナッチを連発して教皇に近寄り、剣でバリアを壊します。

バリアを破壊して教皇が下に落ちて来たら、バスターでボコ殴りです。

今迄のバスターで一番気持ちいいアクションだ、これ(笑)


ある程度HPを削ると、教皇が神像の中に入り攻撃して来ますが、ダメージを与えられるのは教皇本体だけなので像は無視。

すぐに出て来るので、すかさずスナッチを繰り返します。

最後のトドメは魔人化バスター音譜






が、当然これで終わる筈も無く・・・

キリエという弱点を握られているネロは、教皇が操る神像の手に捕らえられてしまいます。



教皇が欲しているのは、スパーダの血でした。

本当は、ダンテを取り込む予定だったみたいですが、それは難しそうなので安易な道を選ぶと・・・


ん?教皇がおかしな事を言ってますね。

ネロがスパーダの血族?


なるほど・・・教皇は勘違いをしているのか。

確かにネロは、スパーダの力である閻魔刀を扱えますが、血族だからではないんですよね。

まさか、ネロが右腕にバージルを宿しているとは思いも寄らなかったのでしょう。


この辺りは、プレイヤーによって解釈の違いが出ると思いますが。





閻魔刀を奪われ、絶体絶命のネロ。

そこへ助けに現れたのは、なんとクレド!



愛する妹を利用された事で、教皇の本性を理解したのでしょう。

教皇に一太刀浴びせ、ネロに向って逃げるように叫びました。


しかーし!この程度で参る教皇ではありません。

すかさず起き上がり、閻魔刀をクレドの腹部へ突き刺します。




お前が裏切るとはな、と流石に驚きを隠せない教皇。

何も知らない妹を利用した事が許せない、と答えるクレド。


「愛か?家族への?愚か者め!信ずるべきは―― 絶対的な力のみだ」

教皇は苦々しく言い捨てると、クレドをそのまま突き落とします。


スローモーションのように落ちて行くクレドの身体。

その時、一陣の赤い風が吹き抜け・・・




ダンテが落ちて来たクレドをしっかりとキャッチ!


こんな時に颯爽と現れるなんて・・・

カッコいいいいいいい!!!




ダンテの登場に顔を引き攣らせる教皇ですが、スパーダの血を持つネロも閻魔刀も全てこちらの手中にある、神は完成する、と・・・勝ち誇ったように叫びます。


「そんなのは知らないが、坊やはまだやる気みたいだぜ」

ネロを煽るダンテ。


それに応えるべく、反撃を試みるネロですが結果はこの通り。




右腕に閻魔刀を刺され、自由を奪われてしまいます。

あちゃ~、情けない・・・

でも、私はちょっとヘタレなネロが好きだったりしますがvv

完成された強さを誇るダンテと、まだまだ未熟なネロの対比が良いんですvv



「おいおい、坊や!ギブアップか?」

ダンテは、あくまで軽い調子でネロに尋ねます。



「もう打つ手ナシでね」

と、弱音を吐くネロ。


なんか守ってオーラ出してるしラブラブ



「そりゃ大変だ。死ぬのは勝手だが、刀は返せよ」


・・・ひ、ひどいよ、冷たいよ!ダンテ!?(゜д゜;)

そんなニヤニヤしちゃって!



それを聞いてムカついたのか、ネロってば、



「取りに来な」


ちょ・・・中指自重してくれ(笑)



「フッ、悪ガキめ・・・」

ダンテは苦笑するしかありません。


この俺に取りに来いだと?何様のつもりだ?・・ったく、しょうのない坊やだ。

オジサン頑張っちゃおうかなwwww

(ダンテ心の声)










一方、“神”の中に取り込まれたネロは、キリエと再会を果たします。


君を守れなかった・・・


悔やむネロに、キリエは優しく微笑んで手を差し伸べます。

ネロがその手を掴もうとした瞬間、キリエの身体は光を放ち、徐々に掻き消えていきます。





ネロ・・・ありがとう・・・


その言葉を残し、キリエの身体は完全に見えなくなりました。




「キリエ!キリエー!!約束だ!ここから抜け出す!君と一緒に!!」

そう叫ぶネロの瞳からは、大粒の涙がこぼれています。



ネロ、泣くな!耐えるんだ!!

男が泣いていいのはな・・・


財布落とした時だけなんだぞ!!・゚゚・(ノДT)・°・








視点は移り、ダンテへ。


“神”の誕生に、「見ろよ!羽が生えたぜ!」と大笑いするダンテ。

いいなぁ、このノリvv


ダンテの後ろでは、クレドが苦痛に顔を歪めながら、必死に身を起こそうとしています。

クレドは最期の力を振り絞り、教団の真実を伝えてくれました。


世界の救済には混沌が必要だと考え、その為に魔界を復活させようとしている事を。

魔界復活の鍵となるのが、閻魔刀なのです。


「スパーダの息子の貴方ならば・・・神さえ殺せるのかもな・・ダンテ・・・

頼む・・・救ってやってくれ・・・彼らを・・・キリエとネロを・・・」

そう言うと、クレドは息を引き取りました。




「分かったよ」

クレドの思いを受け止め、ダンテは“神”と戦う事を決意します。






という訳で次回、ダンテ編へと続くのでしたヾ(・ω・)