神の復活なんて、どうなろうと興味は無い。
だが、キリエを巻き込む事は許さない!
MISSION 11 『開幕』
降臨の間からのスタート。
複雑な構造ではありませんが、スナッチを使ったテクニックが必要です。
グリムグリップ(掴まる場所)が常に動いているので、タイミングを計らないと進めません(;´▽`)
2連続スナッチしての壁超えに少し苦戦しました![]()
最上階に行くと教皇が、デッカイ像に登って神を気取っています。
一言で言って“滑稽”だな。
顔を見てるだけで吐き気がするぜ!(ネロとシンクロ中)
どうやら教皇は、ネロを神像にとり込むつもりらしい。
キリエを盾に取り、甘言を弄するサンクトゥス。
「彼女と一体になりたくはないか?神の中で彼女と溶け合い、ひとつになる事で―― 永遠の愛を証明出来る!」
この言葉に対するネロの答えは・・・
「××××してな!」
放送禁止用語キターーー!!o(≧▽≦)ノシ ☆彡
サイコー!!
「・・・交渉は決裂か。未完成とはいえこの神の力を思い知れ!」
SANCTUS(サンクトゥス)
このジジイ腹立つわ~(#゚Д゚)
空中に浮遊してアチコチ飛び回り、ご丁寧にバリアまで張っています![]()
とにかくスナッチを連発して教皇に近寄り、剣でバリアを壊します。
バリアを破壊して教皇が下に落ちて来たら、バスターでボコ殴りです。
今迄のバスターで一番気持ちいいアクションだ、これ(笑)
ある程度HPを削ると、教皇が神像の中に入り攻撃して来ますが、ダメージを与えられるのは教皇本体だけなので像は無視。
すぐに出て来るので、すかさずスナッチを繰り返します。
最後のトドメは魔人化バスター![]()
が、当然これで終わる筈も無く・・・
キリエという弱点を握られているネロは、教皇が操る神像の手に捕らえられてしまいます。
教皇が欲しているのは、スパーダの血でした。
本当は、ダンテを取り込む予定だったみたいですが、それは難しそうなので安易な道を選ぶと・・・
ん?教皇がおかしな事を言ってますね。
ネロがスパーダの血族?
なるほど・・・教皇は勘違いをしているのか。
確かにネロは、スパーダの力である閻魔刀を扱えますが、血族だからではないんですよね。
まさか、ネロが右腕にバージルを宿しているとは思いも寄らなかったのでしょう。
この辺りは、プレイヤーによって解釈の違いが出ると思いますが。
閻魔刀を奪われ、絶体絶命のネロ。
そこへ助けに現れたのは、なんとクレド!
愛する妹を利用された事で、教皇の本性を理解したのでしょう。
教皇に一太刀浴びせ、ネロに向って逃げるように叫びました。
しかーし!この程度で参る教皇ではありません。
すかさず起き上がり、閻魔刀をクレドの腹部へ突き刺します。
お前が裏切るとはな、と流石に驚きを隠せない教皇。
何も知らない妹を利用した事が許せない、と答えるクレド。
「愛か?家族への?愚か者め!信ずるべきは―― 絶対的な力のみだ」
教皇は苦々しく言い捨てると、クレドをそのまま突き落とします。
スローモーションのように落ちて行くクレドの身体。
その時、一陣の赤い風が吹き抜け・・・
ダンテが落ちて来たクレドをしっかりとキャッチ!
こんな時に颯爽と現れるなんて・・・
カッコいいいいいいい!!!
ダンテの登場に顔を引き攣らせる教皇ですが、スパーダの血を持つネロも閻魔刀も全てこちらの手中にある、神は完成する、と・・・勝ち誇ったように叫びます。
「そんなのは知らないが、坊やはまだやる気みたいだぜ」
ネロを煽るダンテ。
それに応えるべく、反撃を試みるネロですが結果はこの通り。
右腕に閻魔刀を刺され、自由を奪われてしまいます。
あちゃ~、情けない・・・
でも、私はちょっとヘタレなネロが好きだったりしますがvv
完成された強さを誇るダンテと、まだまだ未熟なネロの対比が良いんですvv
「おいおい、坊や!ギブアップか?」
ダンテは、あくまで軽い調子でネロに尋ねます。
「もう打つ手ナシでね」
と、弱音を吐くネロ。
なんか守ってオーラ出してるし![]()
「そりゃ大変だ。死ぬのは勝手だが、刀は返せよ」
・・・ひ、ひどいよ、冷たいよ!ダンテ!?(゜д゜;)
そんなニヤニヤしちゃって!
それを聞いてムカついたのか、ネロってば、
「取りに来な」
ちょ・・・中指自重してくれ(笑)
「フッ、悪ガキめ・・・」
ダンテは苦笑するしかありません。
この俺に取りに来いだと?何様のつもりだ?・・ったく、しょうのない坊やだ。
オジサン頑張っちゃおうかなwwww
(ダンテ心の声)
一方、“神”の中に取り込まれたネロは、キリエと再会を果たします。
君を守れなかった・・・
悔やむネロに、キリエは優しく微笑んで手を差し伸べます。
ネロがその手を掴もうとした瞬間、キリエの身体は光を放ち、徐々に掻き消えていきます。
ネロ・・・ありがとう・・・
その言葉を残し、キリエの身体は完全に見えなくなりました。
「キリエ!キリエー!!約束だ!ここから抜け出す!君と一緒に!!」
そう叫ぶネロの瞳からは、大粒の涙がこぼれています。
ネロ、泣くな!耐えるんだ!!
男が泣いていいのはな・・・
財布落とした時だけなんだぞ!!・゚゚・(ノДT)・°・
視点は移り、ダンテへ。
“神”の誕生に、「見ろよ!羽が生えたぜ!」と大笑いするダンテ。
いいなぁ、このノリvv
ダンテの後ろでは、クレドが苦痛に顔を歪めながら、必死に身を起こそうとしています。
クレドは最期の力を振り絞り、教団の真実を伝えてくれました。
世界の救済には混沌が必要だと考え、その為に魔界を復活させようとしている事を。
魔界復活の鍵となるのが、閻魔刀なのです。
「スパーダの息子の貴方ならば・・・神さえ殺せるのかもな・・ダンテ・・・
頼む・・・救ってやってくれ・・・彼らを・・・キリエとネロを・・・」
そう言うと、クレドは息を引き取りました。
「分かったよ」
クレドの思いを受け止め、ダンテは“神”と戦う事を決意します。
という訳で次回、ダンテ編へと続くのでしたヾ(・ω・)









