DIRGE of CERBERUS FFⅦ プレイレポ 第4章 | Trashy Discovery

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第4章『WRO急襲される』


カオスが暴走し意識を失ったヴィンセントは、シャルアによりWRO本部に運ばれ治療を受けていました。


ぐあぁぁぁ、これ魔晄カプセルじゃないだろうな!?

軽くトラウマですよ(ノД`)

目が覚めた時、周りを見てキョロキョロするヴィンセントがちょっとカワイイ。


シャルアはヴィンセントの内にあるカオスの存在を知ると、興奮気味に尋ねます。


「カオス生命体の因子を持っているのか!?

そうか・・・キミとルクレツィア博士は浅からぬ因縁があるのだったな。

キミはルクレツィア博士の研究成果なのか?」



「研究?ルクレツィアの?」


研究という言葉に、ちょっと傷付いた様子のヴィンセント。

シャルアは思った事をそのまま口にするタイプのようです。(デリカシー無い)


「いや、すまん、言い方が悪かったな」

あまり女性らしくない言葉で詫びるシャルア。


「違う、カオスは・・・ルクレツィアの・・・研究・・・?」

ヴィンセントは、ルクレツィアがカオス生命体の研究をしていた事を知らなかったようです。


ああ・・・なんかヴィンセントが可哀想な人に見えて来た。

シャルアの説明も、半ば耳に入っていません。

ルクレツィアの論文はマイナーなもので、データベース化されていない上に断片しか残っていないらしく、完璧に解析するのは不可能だそうです。





回復したヴィンセントは、リーブ達と今後の話し合いをします。


ツヴィエートを筆頭にしたディープグラウンドの目的について。

奴らが固執するエンシェントマテリアは、オメガを制御する鍵らしいのです。




会話を遮るように、警報が鳴り響きました。

アスール率いるDGソルジャーが、WROの本部に攻め込んで来た模様です。



部下に命じ、監視カメラを壊させるアスール。


自らはその怪力で強固な扉を破壊し、中へと進入を開始します。





WRO本部での戦闘。

死角が多いので、敵の攻撃を避けづらく被弾しがち。

四方八方から狙撃して来ます(゙ `-´)


MISSION1は、「WRO隊員を助けろ!

んなモン自分で何とかしろ!(゚Д゚)(本音)

一応守りながら進みましたが、うっかりドラム缶を撃ってしまい、その爆風で側にいたWRO隊員3名が死亡。


ま、不可抗力ってヤツですね。


MISSION2は、「司令室へ急げ!

リーブのいる司令室に敵が向ったとの報告を受け、救援に向います。

5階からスタートし、6階の司令室に到達するまでのタイムが短いほど評価UP。

待ち伏せする敵を、いかに素早く倒せるかがポイント。




到着した司令室。





救援の必要なし。

(何となく楽しそうなのは気のせいか?)






次は、エレベーターに乗って地下へ向います。


そこにはシャルアの姿がありました。

ヴィンセントが近付くと、



「止まれ」と銃を突きつけてきました。

この女、敵だったのか!?


が、その銃口はヴィンセントに向けたものではありませんでした。



「よく分かりましたね」

姿を現した、ツヴィエートのシェルク。

マテリアにより姿を消して、ヴィンセントの後をつけていたのです。


シェルクの姿を確認したシャルアの態度が急変。



「シェルク・・・だ」


シェルクは、シャルアの実の妹だったのです。

側に寄ろうとするシャルアを、シェルクは冷たく突き放します。




「WROに知り合いはいませんが?」



シェルクは10年前、神羅によって実験体にされていたのです。

DGソルジャーの適正があると診断され、毎日のように行われた実験と調整。

それは幼いシェルクにとって、トラウマになる程の恐怖と苦痛でした。


シャルアは、神羅に連れ去られた妹を必死で探していたのです。


「あなたが誰で、私が誰であろうと何の意味もありません。

私はディープグラウンドの兵として、ここにいます」


シャルアの想いも、シェルクの冷たく凍った心を溶かす事は出来ませんでした。

何もしてあげられなかった自分を悔い、泣き崩れるシャルアにスピアを突きつけます。



「終わりにしましょう」



その時、リーブが2人の間に割って入りました。

リーブは、シャルアがどれだけ大変な思いをしてシェルクを取り戻そうとしたのかを切々と語ります。

度重なる神羅との戦いで、左目を失い、左腕を失い、内臓の殆どが人工物になってさえも、生にしがみ付いたシャルア。

シェルクに会いたいという想いだけが、彼女を動かしていたのです。


それを聞いたシェルクは、

「くだらない・・・くだらない・・・バカみたい」

再びスピアを振り翳します。



やっぱりシェルクの心を溶かす事は出来ませんでした。

ここは戦うしかないようです。

とは言え、シェルクを傷付ける訳には行かないので、リーブから麻酔弾を貰いました。

それで眠らせる戦法です。



BOSS

シェルク


動きが素早くて、射撃が当てにくいです。

なのでリミットブレイクでガリアンビーストに変身し、格闘で攻撃する事にしました。

遠くに離れたら、火炎弾で攻撃します。

ラストは自動的に麻酔弾を撃つので、大丈夫です(゚Д゚)bグッ




倒れたシェルクのもとに駆け寄り、抱き寄せるシャルア。






ああ、感動的だ。



THE END
















俺を忘れてんじゃねえ




・・・・・・まだだった。

デッカイのいた。


こいつ見た目は筋肉バカなのに、何故か古風な言い回しをするんですよ。




「また、おうたな。一つ問おう。貴様は、何故、そこにそうしておる?」



禅問答ですかぃ・・・?(゚Д゚)


『 はぁ?何言ってんの?この人 』的な表情のヴィンセントw


答えないヴィンセントを、フンと鼻で笑うアスール。

「やはり己が存在理由も知らぬ愚か者か・・・まあいい、貴様の代わりに、我らが・・・」





ヴィンセント、アスールが喋ってる途中でまさかの発砲!

グッジョブ(゚Д゚)bグッ





効いてねー(゚Д゚)


防御壁みたいなものを張っているようです。

絶体絶命か!?

そこへ、またしてもリーブ登場!


「こちらへ!」

ヴィンセントを促し、地下2階へ駆け込みます。



そこにあったのは、『バズーカ砲』ロケット

当然ぶっ放つヴィンセントです。




大きく吹っ飛びましたよ(*´∀`)










ヴィンセントとリーブが。



こんなショートコントを交えながら、アスールと戦闘開始です。


BOSS

アスール


アスールは射撃があまり効きません。

なので、エリアのあちこちにあるドラム缶を利用してダメージを与えます。




勝利するとイベント発生。


「見事・・・だが、まだ終わりではないぞ・・・・」

そう言ってドカッと仰向けに倒れたアスール。


復活予告をして逝ったようです。(´・ω・`)






さて、次の目的地は・・・


「ニブルヘイムへ向う」



キタ━━━∑(゚Д゚)━━━!!!因縁の地、ニブルヘイム!