ウィル・オ・ウィスプ ホブルディ編 | Trashy Discovery

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Going my wayなゲームプレイ日記&感想がメインです。


ボブルディ








金髪に青い瞳、優しい微笑み。

絵本に出てくる王子様そのもののホブルディ。

そして唇から紡ぎ出す甘い言葉。

「この様に可憐で可愛らしいお嬢さんを前にしては、アーヴィン様ならずとも語るべき言葉を失ってしまいそうです」


なんて言うんでしたっけ・・・ああ、歯が浮くようなセリフ。


フルネームで呼ばれるのは好きではないらしく、名前を尋ねた主人公にこう言います。

「名乗るほどの者ではありませんが、もしその愛らしい声で呼んで頂けるというなら、ぜひ【ルディ】と」


でも、ウィルには【ホブ】と呼ばれてるんですけどw

【ホブルディ】という名は、あまり良い意味を持たないそうです。


ホブ・・ルディね・・・聞いた事ないけど。。。

知りたくなるのがfassの(面倒な)習性w


Hobblrdy】という単語は見付かりませんでしたが、


hobbledehoy

気のきかない青年を意味する古語。


hobble

ぎこちなく、たどたどしい。びっこをひく。(馬などの)両脚を縛る。



良くない意味と言うのは、この2つのどちらかを指しているのではないかと推測します。

あくまで推測ですけどw




オーナーのアーヴィンに忠実・・・かと思ったら大間違いw

めちゃめちゃ腹黒ww

敵対とか関係無しに、デフォルトで腹黒な人形でした。


腹黒キャラは、あまり好きではないんですが、ルディは好きw

あっけらかんとしてるので、憎めない感じです。


しかし、アーヴィンはイイキャラしてます。

ウィルの付けた「ヘタレ眼鏡」というあだ名は彼にピッタリ。

主人公に“健康祈願”の人形をくれた時はどうしようかとw

呪い人形自重www

「w」付きでそう思いました。


優しく諭しているようで、かなり酷い事を言っているルディの別れ際の言葉もナイスですw




でも、このルートで一番インパクトがあったのは、ルディでは無くジャック。

切り裂きジャックって(゜д゜;)

(まさか、ジャックと名付けたのはこの為なのか・・・?)

ジャックに全部持っていかれた気分ですガーン


何の感情も見せず(いや、むしろ好奇心)、事務的とも言える態度で殺人を犯すジャックのシーンは、今迄で一番衝撃を受けました。


最悪だ・・・ヴィクターが最悪だ・・・

アーヴィンは笑っちゃうけど、ヴィクターは笑えない。

狂人すぎる。


ルディがヴィクターを手にかけても、衝撃はありませんでした。

重い・・・このルート一番重い・・・





エピローグは、王子キャラ炸裂の甘さです。

沈んだ気分をリセットしてくれるようなvv


ルディは腹黒なんですが、主人公に対しては結構誠実なんですよねw

もっと小悪魔的に、主人公を振り回して欲しかったかもw







another ending


『腹黒だなんて酷いな・・・僕はいつだって(自分に)誠実なのに。

そんな顔をしないで・・・君にはいつでも笑っていて欲しいんだ。

叶うなら、その天使のような笑顔を僕だけに向けて欲しい・・・フフ。

さあ、僕の手を取って。こっちに来て・・・そう。

その扉を開けて。きっと素晴らしい世界が広がっているよ』



             ドア



『待て!早まるな!!いいか、絶対に開けるんじゃねえぞ!

その扉の先にあるのは、破滅への道だけだ!!』



ウィルとルディどちらを信じますか?(・ω・)

ちなみに、開けない(クリックしない)方をオススメします。(本気で)





誘惑に負けて扉を開けてしまった方は、下の砂時計をクリックして下さいvv



              砂時計