金髪に青い瞳、優しい微笑み。
絵本に出てくる王子様そのもののホブルディ。
そして唇から紡ぎ出す甘い言葉。
「この様に可憐で可愛らしいお嬢さんを前にしては、アーヴィン様ならずとも語るべき言葉を失ってしまいそうです」
なんて言うんでしたっけ・・・ああ、歯が浮くようなセリフ。
フルネームで呼ばれるのは好きではないらしく、名前を尋ねた主人公にこう言います。
「名乗るほどの者ではありませんが、もしその愛らしい声で呼んで頂けるというなら、ぜひ【ルディ】と」
でも、ウィルには【ホブ】と呼ばれてるんですけどw
【ホブルディ】という名は、あまり良い意味を持たないそうです。
ホブ・・ルディね・・・聞いた事ないけど。。。
知りたくなるのがfassの(面倒な)習性w
【Hobblrdy】という単語は見付かりませんでしたが、
◎hobbledehoy
気のきかない青年を意味する古語。
◎hobble
ぎこちなく、たどたどしい。びっこをひく。(馬などの)両脚を縛る。
良くない意味と言うのは、この2つのどちらかを指しているのではないかと推測します。
あくまで推測ですけどw
オーナーのアーヴィンに忠実・・・かと思ったら大間違いw
めちゃめちゃ腹黒ww
敵対とか関係無しに、デフォルトで腹黒な人形でした。
腹黒キャラは、あまり好きではないんですが、ルディは好きw
あっけらかんとしてるので、憎めない感じです。
しかし、アーヴィンはイイキャラしてます。
ウィルの付けた「ヘタレ眼鏡」というあだ名は彼にピッタリ。
主人公に“健康祈願”の人形をくれた時はどうしようかとw
呪い人形自重www
「w」付きでそう思いました。
優しく諭しているようで、かなり酷い事を言っているルディの別れ際の言葉もナイスですw
でも、このルートで一番インパクトがあったのは、ルディでは無くジャック。
切り裂きジャックって(゜д゜;)
(まさか、ジャックと名付けたのはこの為なのか・・・?)
ジャックに全部持っていかれた気分です
何の感情も見せず(いや、むしろ好奇心)、事務的とも言える態度で殺人を犯すジャックのシーンは、今迄で一番衝撃を受けました。
最悪だ・・・ヴィクターが最悪だ・・・
アーヴィンは笑っちゃうけど、ヴィクターは笑えない。
狂人すぎる。
ルディがヴィクターを手にかけても、衝撃はありませんでした。
重い・・・このルート一番重い・・・
エピローグは、王子キャラ炸裂の甘さです。
沈んだ気分をリセットしてくれるようなvv
ルディは腹黒なんですが、主人公に対しては結構誠実なんですよねw
もっと小悪魔的に、主人公を振り回して欲しかったかもw
【another ending】
『腹黒だなんて酷いな・・・僕はいつだって(自分に)誠実なのに。
そんな顔をしないで・・・君にはいつでも笑っていて欲しいんだ。
叶うなら、その天使のような笑顔を僕だけに向けて欲しい・・・フフ。
さあ、僕の手を取って。こっちに来て・・・そう。
その扉を開けて。きっと素晴らしい世界が広がっているよ』
『待て!早まるな!!いいか、絶対に開けるんじゃねえぞ!
その扉の先にあるのは、破滅への道だけだ!!』
ウィルとルディどちらを信じますか?(・ω・)
ちなみに、開けない(クリックしない)方をオススメします。(本気で)
誘惑に負けて扉を開けてしまった方は、下の砂時計をクリックして下さいvv
