ロマンシング・サガMS プレイ日記 4 | Trashy Discovery

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Going my wayなゲームプレイ日記&感想がメインです。

イベント上、どうしても抜けてしまうブラウとシルベン。

(回避可能ですが、クローディア編のメインとも言えるイベントです。)

他キャラを育てる為に、早めにお別れイベントを起こします。


彼らが抜けるイベントはオウルの呼び声

これを起こすには、ランク8以上もしくはネビルの依頼を解決する必要があります。

物語の繋がり的にも、ネビルの依頼をこなした方が良さそうです。


秘密任務にあたっていたジャンが、敵の手中に落ちてしまったので、助け出す事が目的です。

現在のPTメンバーは、クローディア・ブラウ・シルベン・グレイ・ホーク。

ジャンと同じ任務に当たっていたモニカから、ジャンが捕らえられているであろうローバーン公の屋敷に入る方法を聞きます。

屋敷の奥に進むと、壁を隔ててジャンの声が聞こえてきました。

「ジャン、そこにいるの?」

「危ない!これは罠です!」

クローディアが壁に触れた瞬間、落とし穴が作動し、ジャン諸共地下へ落とされてしまいます。


暫く意識を失っていたクローディアが目覚めると、心配そうに覗き込むジャンの姿がありました。

「申し訳ありません・・・私のせいでこの様な目にあわせてしまって・・・」


何となく、むず痒い雰囲気の2人。(´・ω・`)グレイいるのに・・・

クローディアはともかく、ジャンは間違いなく惚れてますね!(モニカは?)


それはこの際どっちでもいいので、とりあえず脱出です。

フルメンバーなので、ジャンは仲間に加わらず(ノ▽`)


洞窟の奥に進みボスと対決。

ランドサーペント×3


キャプテンホークが大活躍!!(゚∀゚)

海賊は素早さのボーナスがあるので便利ですv

武器は片手斧を持たせています。

ホークブレードが最初から使用可能なんですvv(名前がホークだから?)



無事解決キラキラ





オウルの呼び声


宿屋に一泊すると、オウルのクローディアを呼ぶ声が聞こえてきます。

ちょっとした怪奇現象ですよ・・・あの声は。


急いで迷いの森に向かうクローディア達。

庵に到着すると、オウルは自分の死期が近い事を告げます。


「お前の役に立つかは分からんが、一つ昔話をしてやろう」


オウルの昔話とは、クローディアの出生に関するものでした。

クローディアはバファル帝国の皇女だったのです。

虎視眈々と皇位を狙う、現皇帝の妹婿であるコルネリオによって命を狙われたクローディア。

彼女を救う為、侍女は魔女オウルに、まだ赤ん坊であるクローディアを預けました。

更にクローディア皇女である証拠にと、サンゴの指輪を渡しました。


「私が・・・帝国の皇女」


「この先、お前に何かあったら、大きな木に聞くといい・・・」


語り終えたオウルは、静かに息を引き取ると、霞のように掻き消えてしまいました。

形見である杖と笠を残して。




オウルと死別したクローディアに、更なる別れが待っていました。

ブラウとシルベン。

オウルがいなくなり、自らの正体を知ってしまったクローディアは、もう森の子ではいられなくなってしまったのです。
クローディアは、今迄自分を守ってくれた2匹を、心からの感謝を込めて抱きしめるのでした。




ブラウ&シルベンとの別れのシーンダウン



まるで絵本の様な淡い色彩が、森の幻想的な雰囲気を印象付けています。

いつもはドライで物事に固執しないクローディアも、オウルやシルベン・ブラウとの別れには感情を露にします。