イベント上、どうしても抜けてしまうブラウとシルベン。
(回避可能ですが、クローディア編のメインとも言えるイベントです。)
他キャラを育てる為に、早めにお別れイベントを起こします。
彼らが抜けるイベントは『オウルの呼び声』
これを起こすには、ランク8以上もしくは『ネビルの依頼』を解決する必要があります。
物語の繋がり的にも、ネビルの依頼をこなした方が良さそうです。
秘密任務にあたっていたジャンが、敵の手中に落ちてしまったので、助け出す事が目的です。
現在のPTメンバーは、クローディア・ブラウ・シルベン・グレイ・ホーク。
ジャンと同じ任務に当たっていたモニカから、ジャンが捕らえられているであろうローバーン公の屋敷に入る方法を聞きます。
屋敷の奥に進むと、壁を隔ててジャンの声が聞こえてきました。
「ジャン、そこにいるの?」
「危ない!これは罠です!」
クローディアが壁に触れた瞬間、落とし穴が作動し、ジャン諸共地下へ落とされてしまいます。
暫く意識を失っていたクローディアが目覚めると、心配そうに覗き込むジャンの姿がありました。
「申し訳ありません・・・私のせいでこの様な目にあわせてしまって・・・」
何となく、むず痒い雰囲気の2人。(´・ω・`)グレイいるのに・・・
クローディアはともかく、ジャンは間違いなく惚れてますね!(モニカは?)
それはこの際どっちでもいいので、とりあえず脱出です。
フルメンバーなので、ジャンは仲間に加わらず(ノ▽`)
洞窟の奥に進みボスと対決。
◎ランドサーペント×3
キャプテンホークが大活躍
(゚∀゚)
海賊は素早さのボーナスがあるので便利ですv
武器は片手斧を持たせています。
ホークブレードが最初から使用可能なんですvv(名前がホークだから?)
無事解決![]()
■オウルの呼び声
宿屋に一泊すると、オウルのクローディアを呼ぶ声が聞こえてきます。
ちょっとした怪奇現象ですよ・・・あの声は。
急いで迷いの森に向かうクローディア達。
庵に到着すると、オウルは自分の死期が近い事を告げます。
「お前の役に立つかは分からんが、一つ昔話をしてやろう」
オウルの昔話とは、クローディアの出生に関するものでした。
クローディアはバファル帝国の皇女だったのです。
虎視眈々と皇位を狙う、現皇帝の妹婿であるコルネリオによって命を狙われたクローディア。
彼女を救う為、侍女は魔女オウルに、まだ赤ん坊であるクローディアを預けました。
更にクローディア皇女である証拠にと、サンゴの指輪を渡しました。
「私が・・・帝国の皇女」
「この先、お前に何かあったら、大きな木に聞くといい・・・」
語り終えたオウルは、静かに息を引き取ると、霞のように掻き消えてしまいました。
形見である杖と笠を残して。
オウルと死別したクローディアに、更なる別れが待っていました。
ブラウとシルベン。
オウルがいなくなり、自らの正体を知ってしまったクローディアは、もう森の子ではいられなくなってしまったのです。
クローディアは、今迄自分を守ってくれた2匹を、心からの感謝を込めて抱きしめるのでした。
ブラウ&シルベンとの別れのシーン![]()
まるで絵本の様な淡い色彩が、森の幻想的な雰囲気を印象付けています。
いつもはドライで物事に固執しないクローディアも、オウルやシルベン・ブラウとの別れには感情を露にします。