翡翠の雫 重森編 | Trashy Discovery

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Going my wayなゲームプレイ日記&感想がメインです。


重森晶










重森晶  CV:野島健児

年齢:   17歳

宝具:   二刀小太刀



晶ルートをクリアしましたv

ツンデレ幼馴染みの晶君vv王道ルートですね。

以下、プレイ雑感です。(ネタバレ)





晶は、最初から主人公の守護者としての立場にあります。

「お前は俺が守る。守護者だからな」

このセリフを何回聞いた事かw

でも、主人公が玉依姫として振舞う事には反対の様子。


玉依姫の修行を頑張ると意気込めば、

「頑張らなくていい・・・面倒だから」


力が無いと落ち込めば、

「力が無くて当然だろ?お前は普通の女の子なんだからな」



玉依姫という存在自体にあまりいい印象を抱いていない様です。

むしろ、主人公には玉依姫をやめて欲しいと願っている節があります。


「そんなもん(玉依姫)、やめちまえばいいだろ」

実際に言ってますしv


それでも常に主人公の傍に居てくれるのは、守護者としての責任感・・・では無いですね。

彼の本心が垣間見えるのは、他4人の守護者が覚醒した時、

「他のやつらが守るのは玉依姫だけど、俺が守るのはお前だから。覚えとけ」


このセリフに全て込められているのかもしれませんねv



主人公がよく見る夢の中に出てくる小さな王子様。

誰だ?と考えるまでも無く、声でまる分かりなのですがw

幼い頃の晶です。

妖に襲われそうになった主人公を守ろうとして、怯む事無く立ち向かっていった晶。

その時致死の重症を負った晶を助けたのが、主人公の父親だったのです。

2人とも、その記憶は失っていたようです。


そんな晶だからこそ、守護者がどういう存在なのか知った時、激しく混乱しました。

守護者の存在・・・玉依姫が生贄となるその日まで、身を呈して囲う柵。

(真実ではなく、改竄されたされた書物だったのですが)


「だったら俺は、守護者なんかやめてやる!!」


そう叫んだ晶から、守護者の力が消え失せていました。

自ら守護者である事を拒んでしまったのです。


そうですよね~(ノД`)

誰よりも守りたかった人が、生贄とならなくてはならない存在だったなんて・・・

しかも、守護者はその見張り役でもあったという事なのですから・・・

(改竄された書物です)




晶が走り去った後、主人公は村長達によって捕らえられてしまいます。

『生贄』とされる為に。


それを知った晶は、自分の危険など顧みず、主人公を救い出そうとします。

例え力を失っても、守りたいという気持ちはそのままだったのです・・・


That‘s王道ビックリマーク


とは言え、戦えば負けるのは明らかですから、スタコラ逃げます。DASH!



『逃げるなんて卑怯なマネ出きるか!

逃げ延びて生き恥を晒す位なら、名誉ある死を選ぶ!』

なんて思うと、海神神社相談所に直行する事になります。←直行した人


晶ルートは、GAME OVERなりまくりでしたよw

逃げなきゃならないのに、つい戦ってしまう自分がいてww


逃げる途中で、典薬寮の2人に出会います。

助っ人を呼んであるから、村はずれで落ち合うようにと言ってくれました。


その助っ人こそが・・・



珠紀と拓磨だったのですクラッカー


晶ルートで、一番テンションが上がったのがこのシーンだったりw

拓磨だv拓磨~o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪


大人っぽくなった・・・というか、銀さん化してる気がしますww

嬉しすぎるww

ルートによって、違うキャラが来てくれるんでしょうねvv


珠紀は、今回どういう存在なのかというと、やっぱり玉依姫・・?

違う宿命を持つ玉依姫との事w

無理矢理設定でも、この際おっけーw

何で典薬寮の2人が知ってたんだとか、細かい事は気にしちゃいけませんw


すぐに居なくなっちゃうんだろうな・・・と思っていたら、結構長く付き合ってくれましたw

ぶっちゃけると、ラストまでvv(途中居なくなる時もありますが)

拓磨と晶、新旧主人公の絡みはニヤケまくりですw


拓磨達のアドバイスのお陰もあって、無事に守護者の力を取り戻した晶。

守護者がどういう存在なのかを、真に理解した様です。


勾玉を封印するには、守護者5人の力が必要なので、村に戻る事にします。

途中、立ち塞がる豊玉姫の一行。

その中に、何と陸の姿が!?


姉を想う一途な気持ちに付け込むとは!

でも、こういう演出結構好きだったりしますvv


何度か海神神社に行きながらも(GAME OVER)説得し、拓磨達が妖を食い止めてくれたお陰で逃げ延びる事に成功。


でも、何で御子柴さんは主人公を殺める時、悲しそうな顔をするんでしょうか・・・?

ひょっとして攻略フラグに!?(なりません)



村に戻った3人は、他の守護者達の説得に向かいます。

まずは難解そうな壬生兄弟から。

問題は壬生兄。(弟は兄貴の言いなりなので、問題なし)

自分達には無関係だと、突っぱねられます。


「土下座でも何でもする。俺の言う事を聞いてくれ」

と、ふんぞり返る晶。


土下座って・・・ねぇ・・・(´・ω・`)

明らかに言葉と態度が矛盾しています。

そんな偉そうな態度で壬生兄弟が応じる訳が・・・あるのが不思議w


最後の守護者・亮司さんは、主人公達を逃がした時、囚われの身となっていました。

使い魔の加奈と沙那の力を借りて、無事救出。


ここでも、亮司さんに対して偉そうに謝罪する晶の姿が見られます。



無事に5人の守護者が揃ったところで、拓磨と珠紀とも合流。

最終決戦に臨みます。


玉依姫の力を受け覚醒した晶の力は、ハンパなく強いビックリマーク

龍神の力を取り込んだ羅門さえも圧倒しています。


今回の覚醒は、守護者の姿に変化はありません。

代わりに宝具が翡翠に輝いています。


う~ん、ちょっと地味。

やっぱり、姿が獣人化した方が萌え・・じゃなくて燃えるんですよねビックリマーク


何故だろう・・・戦闘シーンにおいて全体的にモッサリ感が漂うのは・・・

文字の表示に対して、声の反応が遅いというのもありますね。

SEもかなり遅れ気味。

前作は、気にならなかったと思うんですが・・・




羅門を倒し、豊玉姫の呪縛から真緒さんを解き放ち、エンディング。

相変わらずアッサリ風味(´□`。)

カキ氷は美味しそうだけど。



いや、これはこれでいい感じに終わってると思いますけど。

ルート過程でも、心の底から繋がったという一体感は得られなかった気が・・・


どちらかというと、陸の方が気になりましたvv

晶に嫉妬してる感がありありでw

むしろ、拓磨の方が



次回は、りっくん(勝手に命名)の攻略ですv