プリンセスナイトメア 犬飼編 | Trashy Discovery

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Going my wayなゲームプレイ日記&感想がメインです。

プリンセスナイトメア、ファーストプレイは予定通り犬飼ENDでしたv

エンディングに、ちょっぴり唐突感があるものの楽しめました。


以下、ネタバレ含みます。









犬飼は、ウェアウルフの父と人間の母を持つハーフウルフ。

誰かを守るという事に対して、非常に拘っている様に見えます。

その経緯には、彼の父親が関係している様ですが・・




もっとダークな雰囲気かと思ったら、意外にもコメディタッチで描かれている日常が主でしたw

選択肢には時間制限があり、時間切れになると強制的に決められたシナリオに進む様です。

タイムリミットを砂時計で計るとは風情がありますね砂時計




犬飼は、最初からリトルに友好的だった訳ではなく、むしろヴァンパイアという存在に敵対心を持っていました。


リトルが夜の空を散歩していると、人間の悲鳴が聞こえてきました。

声のした方向を見ると、一人の少年が魔物に襲われていました。

いや、むしろ喰われかけていました。

別に助けるつもりも無かったけど、ムシャクシャしていたので、魔物を倒したリトル。

そこに颯爽と(遅れて)現れたのが犬飼一狼太。


「俺のダチを傷付けるヤツは許さない!」

とリトルに対して牙を剥いて来ます。


モチロン、それは犬飼の勘違いだった訳ですが。

パワーはあるものの、スピードの遅い犬飼は、リトルの前に為すすべなく敗れます。



で、リトルから『下僕1号』の名を賜った訳です。(´・ω・`)

ちなみに襲われていた真治は、『下僕2号』です。





リトルは人間の世界に憧れ、学校に行ってみたいと父ブラドに告げます。

最初は渋い顔をするブラドですが、娘の望みを叶えてやりたいと、学校へ通う事を承諾してくれました。

兄ラドウには絶対に内緒です。



通う事になったのは、犬飼と同じ定時制の中学。

中学に定時制ってあるのか?

というのはツッコミ入れちゃイケナイ所ですね。

だってホラ、ヴァンパイアって日光に弱いし。

通い始めた初日で、干からびてGAME OVERになっちゃ困りますからね。




暫くは平和な?学園生活が続きますが、ある日兄ラドウに学校の事がバレてしまいます。

妹の為なら、用務員のおじさんに身をやつす事も厭わないお兄様です。

素敵すぎます。

ラドウは妹を連れ戻そうとしますが、リトルは激しく抵抗します。


基本的に妹に甘いラドウは、無理やり連れ戻す事はせず、自分も中学に通う事にしました。

ラドウ516歳の初夏です。


ダメだ!ラドウがステキすぎて。・゚゚・(≧▽≦)・゚゚・。

犬飼が霞んでしまう!


このあとのイベントも、ラドウ絡みのものが多数で、本当に犬飼ルートに進んでいるのか不安になりました。




犬飼のイベントがようやく起きた様です。

『謎の失踪』。

犬飼は、父親であるウェアウルフを取り戻すために、単身「ムラサメ研究所」に乗り込んだ様です。

逆に捕らえられちゃいましたけどね(´・ω・`)


リトルが犬飼を探す為、研究所に向かう訳ですが。


やっぱりラドウが大活躍!!

もういいじゃん・・・ラドウルートで・・・何で攻略できないんだ。



ここで待ち受けていたのが、変態ムラサメ博士と、彼の造り出した人造人間であるフランケン・リースリング。

犬飼は、魔物の力を封じ込める檻に捕らえられていました。

自我を失ったウェアウルフの姿で。



意外だ!

ビジュアルではスルーしてしまうキャラなのに・・・

カッコイイよ!フランケン!


助けてくれたんですよ!フランケンが!



自我を取り戻した犬飼は、父を探す為に研究所に残ろうとします。

「リトル、お前はここから逃げるんだ!」


下僕1号の言う事など、聞く筈のないリトルです。(`・ω・´)


犬飼の父は、純血種で日本狼の血をひくウェアウルフ。

彼はムラサメによって培養液の中で「生かされて」いました。

様々な生体実験を繰り返され、脳の大部分は死んでいる状態です。

犬飼は父の姿に涙し、父を苦しみから解き放とうと、培養液のカプセルを破壊します。





家族を失い、天涯孤独となった犬飼。

リトルは犬飼に、自分の屋敷に来る様に命じます。

フランケンも一緒にv


お兄様は猛反対しましたが、基本的にリトルの言う事は絶対なのでw


で、犬飼はリトルの屋敷で暮らす事になりました。

犬小屋でね(´・ω・`)

庭の手入れと番犬の役を仰せつかりました。




フランケンはというと・・・・


執事キターーーwww

うはwwいいなぁ、こういうキャラw


「お早うございます、お嬢様」


毎朝リムジンで送り迎えしてくれるんですよ~vv

食事の支度や、お菓子まで作ってくれますv




って!犬飼ルート狙ってるんだった!(;´ω`)

いつ入るんだろう・・・てか入ってるのか?


他キャラが魅力的だから、目移りしちゃうんですよ(><)

しっかり吸血とかやっちゃったし・・・



最終的に犬飼ルートだったんだなと判断できたのは、かなり後半です。


ハロウィンには、学園の友達や真治の妹を屋敷に招待した訳ですが・・・

父ブラドの発案でゲームをする事になりました。

その組み分けが納得イカナイ!

犬飼ルートの筈なのに、犬飼と別々。(;°皿°)

何故か山ちゃんとですよ!

犬飼は由香ちゃんとペアで、ラドウは真治の妹すももちゃんと。



選択肢とか間違ったのかと思いましたが、これは強制的なものみたいです。

あとに続くイベントの伏線です。

それにしては、犬飼。由香ちゃんと手とか握ってましたけど(゙ `▽´)/

ラドウとすももちゃんの掛け合いは、中々面白かったですv


「・・・誰だ?お前は」

「・・・小早川すももです」

「あぁ、チビ太の妹か。それこそチリの様な存在だな。

よし、お前はチリ子だ」


・・・お兄様( ̄ー ̄;






しかし、ムラサメ博士・・・・不死身?

なんか生き返ってるしw

イイキャラですよ、変態具合が。

残念ながら攻略キャラでは無いみたいですが(´・ω・`)



ムラサメは犬飼の父「銀狼」をバイオテクノロジーで蘇らせ、屋敷に差し向けたのでした。

犬飼と銀狼の親子対決です。

圧倒的な銀狼の力の前に、最初は劣勢だった犬飼ですたが、リトルの声を受け、元凶であるムラサメに牙を向けます。

ムラサメを銀狼の前に投げると、


「親父!コイツだ!コイツが親父の誇りを奪ったヤツだ!」



犬飼の言葉を理解したのか、銀狼はムラサメの首に喰らいつきました。

ムラサメは死んだ・・・・

誰もがそう思ったのですが、そこにムラサメの姿はありませんでした。



ミステリー!!(゜д゜;)



本来「死んで」いた銀狼は、ムラサメの制御がなくなると動かなくなりました。

犬飼は小さなお墓を作り、父を弔います。


側にいたリトルの肩を引き寄せ、

「親父!これから俺は、コイツを守る為に生きる!

いずれ俺の嫁さんにするつもりだ!」


前後の流れからして、かなり唐突な告白です(=◇=;)






犬飼ルートは謎だらけでした・・・

ムラサメとか法王庁とか魔界とか・・・・



しかも、他キャラにばっか目移りしてたしw

フランケンがかなり気になったので、次はフラン狙いでプレイしますw