逆転裁判4 プレイ日記⑩ | Trashy Discovery

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第2話「逆転連鎖の街角」 その2)



引田クリニックに戻って、ナルホド君に事情を話すと、白い粉をくれました。


それを公園にいる茜さんに渡します。

みぬきちゃんがナルホド君の娘だと、自己紹介すると多少ショックを受けた模様w

ナルホド君の弟子と娘さんなら、協力しない訳にはいかないと、協力を申し出てくれましたw

自称「科学捜査官」なので、科学的に証拠を手に入れる時に、力を貸してくれます。

(試験には落ちた様子なので、あくまで自称)


公園で起きた殺人事件の被害者は「宇狩輝夫」。

何故か、やたぶき屋の屋台を引いた状態で、銃弾を受けて死亡。

宇狩輝夫は、「宇狩外科医院」の院長だったとの事。

やたぶき屋のムギツラさんの隣にあった病院ですね。


屋台を発見したのはいいけど、もう使えないじゃん(°д°;)

しかし何でまた、屋台なんか引いていたんだ(-""-;)??


屋台の近くに、小刀を発見。

指紋採取してみます。

満遍なく粉を振りかけて、そっと息を吹きかけると採取できます。

科学捜査って楽しいо(ж>▽<)y ☆


小刀は、被告人「北木滝太」の指紋が付着していると判明。

思い切り不利な証拠をGET☆

取り敢えず、依頼人に会いに留置所へ向かいます。




「死ねッ!クソがッ!!」

「死にかけているのは、お前の方だッ!!」


もの凄く不穏な罵声が聞こえてきます。(´Д`;)

どうやら、依頼人の父親が面会に来ていた様です。


帰ろうとしていたらしい、父親とバッタリ出くわします。

キツネのエプロンを付けた、威圧感のあるお父様です。(´・ω・`)

ま、4代目組長ですから(´ω`)何故にエプロン・・・?

息子の弁護のを宜しくと、若干脅迫まがいのお願いをされましたw


しかし、この依頼人、有罪になる気マンマンなのですが(´ω`)


「ああそうさ!やったのはオレだ!裁判なんかいらねえさ!」


ここで、面会時間終了w

明日の裁判に臨むわけです。

弁護の意味はあるのでしょうか(´ω`)







翌日。地方裁判所。

いよいよ、牙琉弟との初対決ですо(ж>▽<)y ☆

今回アシストをしてくれるのは、みぬきちゃんです。

マジシャンですからね、色々と、しでかしてくれそうですw

ナルホド君は、足の古傷が痛むので欠席ですw

何だよw古傷ってww


今朝も5時から発声練習をして来たオドロキ君。

声のカスれ具合もいい感じです( ̄▽+ ̄*)


「オレ、有罪判決なんか気にしねえからよ!

今日は楽にやってくれよ!」

と依頼人からも、温かい言葉を頂きました。(´・ω・`)





法廷開始。

「弁護側、準備完了しています」

オドロキ君、何かちょっと凛々しい!?(゜д゜;)


「・・・検察側、オーケイだ」

牙琉響也の登場о(ж>▽<)y ☆


牙琉響也も、オドロキ君との対決を心待ちにしていた様子。


「僕の兄を蹴落として、いい気になっている

ボクちゃんの実力を見られるんだからね」


ボクちゃん・・・・(;´▽`)



裁判長が木槌を鳴らし、証人喚問が始まろうとすると、


「法廷の、この空気。・・・何か重たいんだよなぁ。

これじゃア、お客さんもノッて来ないと思うんだ」

と、牙琉響也。


「いや!これ!法廷ですから!!」


「オーケイ!今日はこんな感じで行ってみようか!!」

ロックなBGMが流れ出します。


THE やりたい放題。


ロックに合わせて、殺人事件の状況説明(*゜▽゜ノノ゛☆

エアギターまでやってくれますwサスガ、人気ギタリストw

ハライタイ・・・(T▽T;)ノシ


まさかのエアギターの次に行われたのは、

まさかの被告人による殺人動機自供。


オドロキ君の前髪も、うな垂れちゃってます。(T▽T;)ノシ

やったって言うんだから、もう良くね?


とは、いかないのが弁護士ってやつですね。



被告人「北木滝太」は、被害者「宇狩輝夫」の元患者。

組同士による抗争の末、心臓に被弾し、弾丸摘出の手術を余儀なくされた。

宇狩は北木で言うところの「インチキ医者」で、

北木が半年前に入院した時、手術に失敗していた模様。

失敗を隠して、そのまま退院させた事を恨んでの犯行との事。



依頼人を尋問とは、珍しいケースですね、弁護士として(´・ω・`)


北木の心臓には、まだ弾丸が残っているそうです。


「キミの手術ミス、早急に手を打たないと命に関わる危険性もあるそうだよ」

牙琉響也にサラリと言われ、ちょっとビビった様子の北木。


ま、心臓に弾丸があるワケですからね。(´ω`)


「自分を助けられる、唯一の男を殺しちゃうなんてね。

キミも随分おっちょこちょいだなぁ。あっはっはっはっは」


おっちょこちょいって・・・牙琉響也、侮れん(゜д゜;)



次は目撃者の証言。

何て言うか、何とも言えない味わい深さのある顔ですね(;´▽`)

目がスゴイ・・・キレイ?


「キミ、名前と職業をお願いするよ」

牙琉響也の質問に、ペラペラと本をめくり、


「河津京作と申します。

職業とは本来、社会に労働力を提供して利益を得るという、いわば生存を目的とした活動を指すのですが、そういう意味では、ワタクシはある種、無職と呼ぶべき状況の下に置かれている事実を認めるのにやぶさかでないつもりですが、その一方として職業という言葉には、通例として現在の身分という意味が付与され得るという事実もまた往々にして存在する訳なのですが、つまりこれは日本語の持つ構造的な、あいまいさが問題なのであり」


「・・・つまり、カレが言いたいのは。『自分は学生である』って事さ」

流石に遮りましたね、牙琉響也。(゜д゜;)


長いよ、自己紹介が・・っていうか証言はどうなるんだこれ。

ノンストップで流れるこの自己紹介文を書いた自分を褒めてやりたいです。


「河津京作、理工学部に籍を置いております。

この世の全てに好奇心を持ち、真理の探究に心を砕く毎日・・・」


「取り敢えず、その好奇心を、今は事件に向けてくれるかな」


牙琉響也が、普通の人に見えます。

この目撃者、恐るべし( ̄Д ̄;;(キャラの濃さ)



「貴方が事件当夜、見た事を証言して頂きましょう」

と裁判長。


「見た事をそのままと簡単におっしゃるが、そもそも眼球と言うのは2つ存在するものであり、それぞれが見たものを分析・・・」


ブラックアウト。



目撃したのは、被告人と屋台を引いた被害者が向かい合っていた状況。

銃口を被害者に向ける被告人。


河津は果敢にも、

「君達、やめたまへ」

と叫んだところを、被告人が発砲したらしい。


異議を唱えるオドロキ君に、

「あのさぁ、おデコ君」

と、おデコ君呼ばわりをする牙琉響也。


牙琉先生といい、ナルホド君といい、この牙琉響也といい、

よっぽどオドロキ君のおデコが気になるみたいですねww


いや、でも何か分かる気がするww

オドロキ君っていじられオーラを発してるんですよw

構いたくなるんですねwww




それにしても、この目撃者、オモシロイです。

ある種カワイソウな人です。




多少?思い込みの激しいこの証人に、

「もう一度証言して頂きましょう。多少厳しめに!」

と裁判長。


「あなた方はいつだってそうだ。『徒歩で家を出たマサオ君を、5分後、お兄さんが追いかけました。何分後に追いつくでしょうか?・・・ただし!マサオ君は、一度も信号に引っかからなかったものとする』“ものとする”・・・そうですとも。実際にはそんな事はめったに無いのに。あなた方は“ものとする”の一言で押し付けようとする!」

と河津君。


意味分かんねー!!(゚Д゚)



証言されたのは、事件後の通報について。

携帯電話で通報したとの事。

携帯電話って・・・気になるな・・・

確か宇狩医院のガレージにピンクの携帯が落ちていた・・・


アレはオマエのか!?(゚Д゚)


確か車の排気パイプに、みぬきちゃんのパンツもあったっけ。

コイツ、ひょっとしてパンツ泥棒wwww?


とは言え、証言に矛盾は無い・・・

崩せない(-""-;)



「キミは僕の相手じゃなかったみたいだ。おデコ君」

サワヤカに笑う牙琉響也。


おデコ言うな!!ヾ(。`Д´。)ノ




被告人・北木滝太に判決が下されようとしたその時、


「きゃあああああああああ!!」

隣から、みぬきちゃんの叫び声。


シルクハットを被った男が、

みぬきちゃんの喉下にナイフを突きつけています。


「動くな。その判決・・・待って貰おうか」

その男の要求は、20分の休廷。


ひょっとしてキタキツネ一家なのか?と勘ぐるオドロキ君。

シルクハットの男は、みぬきちゃんを人質に消えてしまいました。

消える直前、みぬきちゃんの声が聞こえました。


「・・・今朝の控え室に来て、オドロキさん!・・・」