VitaminX 真壁編 | Trashy Discovery

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Going my wayなゲームプレイ日記&感想がメインです。


真壁くん















名前     TSUBASA MAKABE (真壁 翼)

住所     エンパイアルーシュ 最上階

電話     個人じょうほぅは おしえられん

生年月日  14 .8     部活動   永田にきけ

身長     604 feet 得意教科 English

体重     67kg      趣味    コーショーなシュミだ

血液型    B型 好きな食べ物  cheese

得意スポーツ 全てにおいて Perfect!  

進路の希望   このオレにできないことなどない!






『VitaminX』真壁くん攻略編です。





プロローグ。

中等部の教師だった主人公が、イキナリ高等部に赴任する事になりました。

気合を入れて、新学期に着て行くスーツを買い込みます。

その帰り道、知らない女の子達に突き飛ばされ転んだ主人公。

謝りもしない女の子達に呆然とし、起き上がるのも忘れます。

そこに止まった一台の高級外車。

中から現れたのは、まるで王子様みたいなカッコイイ男の子です。

主人公を睨みつけて・・・いや見つめています。

助け起こしてくれるのではないかと期待する主人公。


『きゃ~、ひょっとして手を差し伸べてくれるのかしら!

ど~しよ~、こんなカッコイイ男の子に・・・』


「あ、あの・・・私、その・・・」

しどろもどろになる主人公に、その男の子が発した言葉は、



「・・・UNBLIEVABLE」


『え?あんびりーばぼー??聞き間違いかしら???』


「――おい。

・・・どうして俺の目の前に、こんな貧相で庶民臭い女を置く」


傍に控えていた、雇用人らしき黒スーツの男性に声をかけます。


「・・・申し訳御座いません」

恭しく頭を下げる黒スーツの男性。


「早くどけろ、邪魔だ」



『な、な、何ですって~~~~~!?』


これが、主人公と真壁くんのロマンティックな出会いシーンです。

まるで王子様のように颯爽としていますね。





真壁くんは、『B6』と呼ばれるグループのリーダー的存在です。

B6というのは『BAKA 6』の略称です。

「花より男子」というドラマで、「F4」というグループがありましたが、

「Flower 4」(花の4人組)に対し、

『BAKA 6』(バカ6人組)と、似て非なる愛称ですね。


驚くべき事に、彼らは自らも『B6』と名乗っているのです。

なんてバカ・・じゃなくて器が大きいのでしょう!




周りの先生達も個性的です。

真壁くんの担当は『葛城銀児』先生(国語担当)です。

CVは杉田智和さんです音譜

見た目ホストな葛城先生は、もの凄くハイテンションです。

主人公を「子猫ちゃ~~~ん」と呼んでくれて、

マイクは持っていないのに、謎のエコーがかかります。

B6に負けず劣らずバカ・・じゃなくて個性的な先生です。


杉田さんが、とても楽しそうに演じてらっしゃるので嬉しくなります。

(ノ∀`)





B6達の溜り場は『バカサイユ宮殿』と呼ばれる建物です。

バカサイユ・・・おそらくベルサイユ宮殿を模しているのでしょう。

そんなにバカにこだわらなくても・・・

豪華で悪趣味なその建物は、真壁くんが建てさせたものです。




授業にも出ず、バカサイユにこもる真壁くんを探しに向かいます。


真壁くんは、チェスの駒でショウギクズシをしていました。

やっぱりバカ・・・じゃなくて独創的な子です。

主人公は怯まずに、


「今年は、私と一緒に勉強を頑張りましょうね!」

と言いますが、真壁くんは、


「くだらんな。どうしてこの俺が勉強などせねばならん」

とふんぞり返ります。


「な・・・学生でしょ」


「何を言っている。

俺はちゃんと学生としてのカンブンは果たしているぞ」



・・・・・(゚Д゚)



ここが『アクションポイント』です。

彼が言いたいのは、おそらく「学生としての本分」だと思われます。

ここで「スルー」(恋愛値up)か「ツッコミ」(偏差値up)かを選ぶ事で、

真壁くんとの関係が変わっていきます。


モチロン「ツッコミ」ますよ!

全てのバカ発言に厳しく指導していく所存です!

彼はやれば出来る子なんです!・・・多分。






自分の言動に対して、いちいち揚げ足を取る主人公に、

ついにキレ始めた真壁くん。


「俺にかかればお前の給料を減らすことも、おチャヅケサラサラだ!」



・・・・・・(゚Д゚)



彼はおそらく「お茶の子さいさい」と言いたかったのかも知れません。


でも意味的に通じますよね、これ。

「お茶の子さいさい」では、脳内にイメージが湧きません。

ですが「お茶漬けさらさら」なら、簡単にイメージする事が出来ます。


ある意味「お茶の子さいさい」より優れた比喩と言えます!



は!そういう事か!


彼はGENIUS(天才)ですよ!

物事を考える時に、左脳ではなく右脳を使っているのです!




それを裏付ける、彼の学力確認テストの解答があります。





■数学

○鶴と亀合わせて頭が20、足が58である。亀は(   )匹いる。



真壁くんはこの問題に対して、30匹と解答しています。

これは決して間違いとは言えません。



何故なら、亀は頭と足を甲羅の中に隠す事が出来るからです!



一般的な解法としては


鶴をx、亀をyと置き

x + y = 20

2x + 4y = 58


2(20-y)+4y=58

20-y+2y=29


y=9


この様に連立方程式を用いて9匹となりますが、


彼は天才であるが故に右脳を使ってしまい、溢れる想像力で


11羽の鶴と9匹の亀の他に、

21匹の頭と足を甲羅にしまった状態の亀をイメージしてしまったのです!



この場合、真壁くんがバカなのではなく

問題文の説明不足が原因と言えます。





■数学

○鶴と亀合わせて頭が20、足が58である。亀は(   )匹いる。

 但し亀の頭及び足は完全に甲羅から出ている状態とする。




この様にしなければならなかったのです。


もしかすると真壁くんは全て承知の上で、

あえて教師の間違いを示唆する解答をしたのかもしれません。



やはり真壁くんは天才です!



先生が間違っていたよ!

君は正しいんだ!





各チャプターの終わり(月末)には、月末試験があります。


しかし天才真壁くんにとって、

こんなテストなど「お茶漬けサラサラ」です!



試験官は葛城先生です。

オッサン(葛城先生)が試験官である事に不服な様子の真壁君ですが、

国語の成績が最もヒドイ状況では致し方ありません。



「は~い。楽しいお勉強の時間ですよ~」


「さっさと始めろ」


問題は4択式で出題されます。

答えるのは・・・・え?オレッすか!?



真壁くんのテストと言っても、答えるのはプレーヤー自身です。


簡単な問題から意地悪な(難しい)問題まで、

「国語」「数学」「理科」「地理・歴史」「公民」「外国語」の6科目、

全1000問の中からランダムで出題されます。


教科以外の問題もたまに出題されるようです。


「リプルのたまごの王子の名前は?」とか

「放課後のラブビートの学園祭は何というか?」など、


「ぇえ~~~~(ダウンタウン松ちゃん風)」

と言いたくなる様な問題まで出題されます。




結果は8問正解のでした。

ちょっとショック・・・。



テストの後は『究極の選択』。

恋愛恋の矢を取るか、勉強本を取るかを選ばされます。


当然「STUDY」です!

真壁くんの類まれなる才能を伸ばさなければ!











「ツッコミ」を多用しつつ進めていき、究極の選択は全て勉強を選びました。

第12章。(最終直前)

ここに来てようやく真壁くんの眼鏡がキラめいてくれました!


メガネキラキラ眼鏡キラーン☆




しかし何故かエンディングは恋愛よりに・・・。

アクションポイント以外の三択で、恋愛っぽいのを選んだせいでしょうか。

う~~~ん、どうなんでしょう。

眼鏡がキラめいているのにメガネキラキラ俺様な愛の告白をしてくれたので、

面白くて・・・じゃなくて、とっても感動しました。







スチルはかなり取りこぼしていますw

恋愛を選んだ方がいいかもしれませんvv


いや、自分の選択がハンパだったのかも・・・

恋愛モードでやりなおしますw


でもその前に草薙くんを攻略しようと思います音譜